2019 / 09 / 21 土曜日
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「セブンカフェ」女性に照準、ラテ刷新 次世代マシンの展開も視野

セブン―イレブン・ジャパンは「セブンカフェ」を女性層の開拓と利便性の向上の両面で見直しを図った。女性層の開拓は「カフェラテ」の刷新、利便性の向上は新型マシンの導入で抽出時間の短縮化などで対応する。セブンカフェは、13年の開始以降拡大を続け、今期(2月期)は前年比1億杯増の11億杯、1千億円の売上げを目標に掲げる。

注文も支払もスマホで ローソン、次世代システム推進

ローソンは19年度からの増益基調に向けて、次世代システムへの投資を推進している。上期(2月期)は、自動釣銭機能などを持つ「新POSレジ」、スマホで購入できる「ローソン フレッシュピック(ロピック)」、専用アプリのバーコード決済でレジ待ち解消を図る「ローソンスマホペイ」の導入を図った。

イオン、フジが提携 まずは中四国で売上1兆円 新たな地域SMモデル模索

イオンとフジが資本業務提携で合意。12日、イオンの岡田元也社長とフジの尾崎英雄会長が都内で会見し、発表した。イオンは中四国のスーパーマーケット(MV西日本、マルナカ、山陽マルナカ)の事業再編を発表したばかりだが、同じ中四国エリアで96店を展開するフジと提携し、同エリアでの地盤を強化する狙い。

ファミリーマート 中華まんに今年も磨き 6億円投じ製造ライン増強

ファミリーマートは21日から、今秋冬に向け中華まんの全国販売をスタートした。同チェーンの中華まんは昨シーズン、製造のメーン担当である井村屋が約20億円を投資し、ファミマ専用ラインを整備。商品内容についても大幅刷新を行い、売上げを前年比約2割伸ばした。今年はさらに約6億円を投じて製造ラインを増強。

味の素AGF 忙しい朝に照準 おいしさの追求と時短化に対応

味の素AGF社はスティック中心に新商品とリニューアル品を大量投入して秋冬商戦に臨む。5日、本社で発表した石川裕取締役副社長執行役員は「苦しくなってくると価格競争に陥りがちになる。われわれはそれを避け、あらゆる想定をしながら全カテゴリーで商品の価値をきちんと見直した」と語った。

錠菓の成長続く コンビニ拡大が追い風 ガムから乗り換えも

菓子市場全体が今年度に入り店頭での動向が精彩を欠く中、錠菓(タブレット菓子)300億円市場は堅調な歩みを見せている。昨年度も2~3%程度の伸長を継続した模様だ。こうした錠菓の伸びを支えるのがコンビニ市場である。店舗数の拡大とともに売場を増やしてきた。商品的には190~200円後半の付加価値アイテムが普及を広げて単価アップに成功している。

セブン-イレブン 2万店達成祝う さらに強いDNA構築へ

セブン―イレブン・ジャパンは14日、グランドプリンスホテル新高輪で「株式会社セブン―イレブン・ジャパン 20、000店記念式典」を開催した。当日は来賓、関係者ら約1千500人が出席、セブン―イレブン・ジャパンからは古屋一樹社長、伊藤雅俊名誉会長、鈴木敏文名誉顧問らが出席した。

高リコピントマトで健康寿命延伸へ 「牛乳と一緒に」提案も カゴメ×ローソン

ローソンとカゴメは、リコピンを豊富に含む「高リコピントマト」を使った商品の展開などで、食を通じた健康寿命の延伸に取り組む。トマトが旬を迎える時期に朝・昼・夕のシーンに合わせ、高リコピントマト使用の商品10品を全国のローソン店舗で12日から発売。

ローソン 実験店から「ロカボ」発信 働く人に健康メニュー 全国展開も

“マチの健康ステーション”を企業スローガンに掲げるローソンは、今年も健康戦略を加速させる。16日から東京・丸の内の三菱商事ビル1階に、期間限定店舗「ローソン エムシーフォレスト店」をオープン。2月24日にかけて健康セットメニュー販売の実証実験を実施している。

ローソン 次世代店舗の実験室 IoTでデータ“見える化”

ローソンでは、「オープンイノベーションセンター」(通称「ローソンラボ」、東京都品川区)を5月に設立。独自の技術を持つ多様な企業とパートナー関係を結び、次世代店舗へ導入するテクノロジーの実験・検証を行っている。7日の内覧会で、その一端が報道陣に公開された。

ポプラ、秋は“漢祭り” 男性客狙い商品開発

ポプラは本来のコア層である、男性客を狙った商品政策に再度力を入れる。同社は女性客の比率が約30%と大手チェーンに比べ10ポイント程度低い。そのため、女性やシニア層を取り込もうと、昨年下期から新ブランド「彩家(さいか)」を導入し、ヘルシー&ライトをテーマにした弁当やサラダ、スイーツの強化を図ってきた。

CVS17年7月度 国内店舗数5万8192店 ローソンが3ケタの月間純増

本紙集計による有力CVSチェーンの17年7月末時点の国内店舗数(速報ベース)は、前月比149店増の5万8千192店となった。セブン-レブンの純増数が前月に比べ拡大。ローソンでも提携中堅チェーンの看板替えを推進、100店超の月間純増となった。

ユニーFM・ドンキが資本・業務提携 「大同団結へリスク取る」

ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)とドン・キホーテHDは24日、資本・業務提携で合意したと発表した。ドンキHDがユニー・ファミマ傘下のユニーに40%出資。ユニーの一部GMS店舗にドンキがテナントとして入るほか、閉鎖予定店舗の一部をドンキ業態に転換。

ローソン「ご当地からあげクン」 全国12種、累計200種突破

ローソンは8月1日から、全国を12のエリアに分け、「ご当地からあげクン」を地域限定発売した。各地の地産食材やご当地名物の味を「からあげクン」で再現。観光や里帰りなど、人の動きが増える夏場に展開することで、カウンター商材の売上げ増につなげる。

公取委 下請法違反のセブンに勧告 不当な代金減額で 取引姿勢問われるCVS

セブン―イレブン・ジャパンが弁当・おにぎり・サンドイッチ等の製造委託先に支払う下請代金を不当に減額していた問題で、公正取引委員会は21日、下請法に基づく是正勧告を行った。

上田氏引退記念「黒幕引き丼」 ファミチキを丼にアレンジ

ファミマの“ドン”の置き土産――? ファミリーマートは、昨年9月に会長職を退任した「ファミマの黒幕」上田準二氏の“完全引退記念商品”として、看板商品「ファミチキ」を使用した丼仕立ての弁当「黒幕引き丼」(税込み498円)を23日から発売した。

苦境に立つ茶・海苔業界

お茶が海苔のようになってきた。海苔はここ数年の高水温、低栄養塩、病害などの海況悪化から不作が続き4年連続の相場高に見舞われている。毎年10%程度原料価格が上昇し、今期も同様のアップ率で終了する模様。
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