2019 / 10 / 17 木曜日
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コーヒー・紅茶飲料 ホット商戦にらみPETが“過熱”

ペットボトル(PET)入りコーヒー飲料と紅茶飲料の新商品・リニューアル品がホット商戦に向けて乱立模様となっている。勢いがあるのは紅茶飲料でトップの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

缶コーヒー 努力実り回復の兆し 泡立ち、コラボ缶、原点回帰など多彩に

飲料全体の中で大きなボリュームを占めているショート缶をテコ入れする。ショート缶については、上位ブランドがコミュニケーションを弛まず続けてきたことが奏功した模様。最近ではペットボトル(PET)に流出したユーザーが戻るなど下げ止まりの兆候も見られ、潮目が変わる可能性も出てきた。

コーヒー派or紅茶派 “ミルクリッチ飲料”が沸騰

日本コカ・コーラの新田祐一郎マーケティング本部コーヒーグループグループマネジャーは「ジョージア ジャパンクラフトマン カフェラテ」を含むラテ系PETの販売動向について「ラテは他社からミルクティーが出されたときに一番影響を受けた。

好みのコーヒー選びやすく スマホに主要商品の味覚マップ UCC

マイルドブレンド、スペシャルブレンド、モカブレンドの中で、どれを選んだらよいのか分からない、あるいは自分の好みの味わいに適したブレンドを知りたい――。

コーヒー生産者と消費者双方に利益 UCCの品質コンテストとは

コーヒーは、相場に左右される国際商品であり天候の影響を受ける農産物でもある。世界的に消費量が拡大傾向にある中、コーヒー相場の下落や霜害・旱魃(かんばつ)・さび病などに左右されにくい持続可能な生産への取り組みは生産国・消費国双方のメリットになる。

インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

無糖飲料 PR競演の春 大手各社から多彩な提案続々

春夏商戦に向けて無糖飲料のマーケティングが加速している。3月27日は、コカ・コーラシステム、サントリー食品インターナショナル、キリンビバレッジの3社が相次いで無糖飲料で発表会を開催した。

ミルク押しのラテ専門店 家庭内外連動して発信強化 UCC「BEANS&ROASTRERS」

UCCグループは家庭内・家庭外の事業活動を連動させて発売から5年を迎える「BEANS&ROASTERS」ブランドを強化していく。

急冷or水出し 各社がレギュラーコーヒーのアイス提案

レギュラーコーヒーのアイス飲用が急冷と水出しの2方向で拡大している。急冷は氷入りのプラスチックカップに抽出するコンビニコーヒーの浸透、水出しはマイボトルユーザーの増加が拡大の要因とみられている。

UCC「BLACK無糖」25周年 新抽出・新デザインでショート缶に磨き

UCC上島珈琲はこの春夏に向け多岐にわたり飲料戦略を遂行していく。飲料の柱は、今年25周年の節目を迎えることを機に刷新したショート缶「UCC BLACK 無糖」とPETボトルコーヒーの「UCC BLACK COLD BREW」の2つ。前者は3月25日、後者は3月18日に発売される。

UCC、レギュラーコーヒー強化 アイス提案と簡易ドリップで

UCC上島珈琲は春夏、レギュラーコーヒー市場に向けてアイスコーヒー提案と簡易ドリップ(一杯抽出型レギュラーコーヒー)に注力していく。8日、東京本部で発表した石谷桂子常務取締役マーケティング本部長はコーヒーのトレンドとして、こだわり・健康・美容の3つを挙げ、

UCC「コーヒーマスターズ2019」 原点回帰をテーマに開催

UCCグループ主催のコーヒーの抽出競技大会「UCCコーヒーマスターズ2019」全国大会が18、19の両日、神戸市で開催された。14回目の開催となる今大会のテーマは“原点回帰”。

UCC上島珈琲 新社長に朝田文彦氏

UCC上島珈琲のトップ交代人事が内定した。現・取締役副社長の朝田文彦氏が代表取締役社長に就任し、現・代表取締役社長の上島昌佐郎氏がUCCホールディングス専務取締役、ならびにUCCインターナショナル代表取締役CEO、同社取締役に就任する。1月1日付。

「踊る!KOBE光のファウンテン」 UCCなど地元14社が協賛

6日、「踊る!KOBE光のファウンテン」の前夜祭が東遊園地噴水広場(神戸市中央区)で開催された。光のファウンテンは、神戸ルミナリエの協賛事業としてルミナリエ期間中の7日から16日まで開催されるもの。

縁起のよいブルマン 1月9日の記念日に“勝ち豆”訴求 ジャマイカコーヒー輸入協議会

1月9日は「ジャマイカ ブルーマウンテンの日」――。ジャマイカコーヒー輸入協議会が日本記念日協会に働きかけ今年制定された。

スペシャルティコーヒーの祭典 「持続可能な未来」掲げ過去最大規模で開催

日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)によると、スペシャルティコーヒーの消費は拡大を続け、16年の調査ではコーヒー全体の8%を超えたという。これに伴いSCAJの規模も拡大し、17年12月における会員数は個人・法人合わせて1千700を超えるまでに成長。

コーヒー、アートとともに 音楽、映画、写真の力で「コト」に踏み込んだ提案多彩

「国際コーヒーの日」である10月1日前後からコーヒーの提案が活発化している。活性化の傾向としては、新規性のほか自分で淹れる楽しさや産地の細かい情報提供など“コト”に踏み込んだ提案が多く見られる。

缶コーヒー つかの間の一服に活路 甘さ、疲労回復と気分一新に必須

縮小に歯止めがかからない缶コーヒー市場。飲み切りタイプのショート缶(別称:SOT缶)の減少に加えて今年に入り再栓可能なボトル缶の落ち込みも鮮明になった。秋冬は、主要メーカー各社ともこの状況を改善すべく缶容器の立て直しを強く意識。

コーヒー大手各社、重層的な価値創出 産地や製造工程を詳しく語る

スーパーなどで売られる家庭用コーヒーでは、簡便化の流れが強まる一方、単なるおいしさだけではなく、スペシャルティコーヒーや認証コーヒーといった重層的な価値を創出し、その価値を消費者に知らせる動きが出てきている。近年のコーヒー消費量の拡大に伴うコーヒーへの関心の高まりが背景。

ユニカフェ カプセル式コーヒー「キューリグ」 UCCから事業譲受で合意

ユニカフェ(郷出克之社長)は、ユーシーシー上島珈琲(上島昌佐郎社長)と事業会社のキューリグコーヒー社の持つ一杯抽出事業「キューリグコーヒーシステム」の事業譲受について21日に基本合意した。正式契約は10月31日の予定、ビジネス開始は来年1月1日から。
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