2019 / 11 / 17 日曜日
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ユニカフェ「キューリグ」事業 大手コーヒー6ブランドとコラボ 紅茶、抹茶など年内発売へ

ユニカフェは8月27日、第2四半期(1~6月)決算発表の中で今後に向けた経営戦略を発表した。従来は工業用が中心だったが、今年1月にアートコーヒーを買収しキューリグ事業を譲り受けたため、今後は業務用と一杯抽出に軸に置く。

コーヒー生産者と消費者双方に利益 UCCの品質コンテストとは

コーヒーは、相場に左右される国際商品であり天候の影響を受ける農産物でもある。世界的に消費量が拡大傾向にある中、コーヒー相場の下落や霜害・旱魃(かんばつ)・さび病などに左右されにくい持続可能な生産への取り組みは生産国・消費国双方のメリットになる。

泡でおいしさ増すコーヒー 提案多様化 夜に着目した動きも

①水出しコーヒー(コールドブリューコーヒー)と②それをディスペンサー(サーバー)で泡立てたものをキーコーヒーの専門パネラーが官能評価したところ、①に比べて②のほうが、口当たりの柔らかさや甘みの強さの評価が高く、渋みや刺激臭(酸の香り)の評価が低く出た。

業務用コーヒー 簡素化ニーズに多角的対応 電子マネーやIoT一元管理など

外食店などにコーヒーや紅茶を販売する業務用嗜好品市場では、オペレーションの簡素化に対応した提案が強まりつつある。カウンターコーヒーは、レジで会計して紙カップを受け取るのが一般的だが、今後は人手不足を背景にレジを通さずにマシンから直接購入するスタイルが広まりそうだ。

人手不足解消へ「カフェロボット」 AIで顧客の好み把握も UCCが飲食店向けに

さまざまなコーヒーやドリンクを提供するだけなく、ドリッパーの洗浄やコミカルなパフォーマンスによる呼び込みなど多岐に稼働するカフェロボットが登場した。人の表情を認識して話しかけることもでき、AIを使ったデータ分析で顧客の反応や好みを把握し、接客スキルも向上し続けるという。

ミルク押しのラテ専門店 家庭内外連動して発信強化 UCC「BEANS&ROASTRERS」

UCCグループは家庭内・家庭外の事業活動を連動させて発売から5年を迎える「BEANS&ROASTERS」ブランドを強化していく。

UCC「コーヒーマスターズ2019」 原点回帰をテーマに開催

UCCグループ主催のコーヒーの抽出競技大会「UCCコーヒーマスターズ2019」全国大会が18、19の両日、神戸市で開催された。14回目の開催となる今大会のテーマは“原点回帰”。

上島珈琲店 既存店リニューアル注力 空間演出と商品毎月刷新の両輪で

UCCグループで外食を担当するユーシーシーフードサービスシステムは、主力業態の上島珈琲店で既存店のリニューアルとメニュー強化を加速させる。11日に取材に応じた上島成介社長は「空間演出の向上と商品についても毎月リニューアルする。

日本ヒルスコーヒー 市場にない商品を開発 大容量“お湯出しコーヒー”など

UCCグループの日本ヒルスコーヒーは、市場にはない新規性を重視して家庭用秋冬新商品を開発し、9月10日から発売していく。「ヒルス MAJOR DELICIOUS as BLACK 香りとコクのブレンド」(250g袋=写真=左)と「同 華やかな香りのブレンド」(同=同=右)は、

「モヒート+コーヒー」 外食向けにダブルネルドリップ採用の夏メニュー 上島珈琲店

UCCグループで外食事業を担当するユーシーシーフードサービスシステムズ(UFS)は主力業態の上島珈琲店で一度抽出したコーヒーを新たなコーヒー粉でさらにろ過・抽出してつくられるダブルネルドリップコーヒーを使った夏のメニューを開発し、4日から発売している。

UCC 創業85周年の節目に新提案 群馬工場最新ラインで小型PET注力

神戸の地で創業し今年で85周年の節目を迎えるUCCグループ。69年に現在の「UCCミルクコーヒー」、94年にレギュラーコーヒーを100%使用した「UCC BLACK無糖」を発売するなど、常に新しいコーヒーの提案を行ってきた。

UCCコーヒーマスターズ全国大会 世界で活躍する人材輩出

UCCグループ主催の「UCCコーヒーマスターズ2017/2018」全国大会が19、20の両2日、神戸ハーバーランド・スペースシアターで開催された。各地の予選を勝ち抜いた32人が「サイフォン」「ハンドドリップ」「エスプレッソ」「ラテアート」の4部門でコーヒーの抽出・接客のスキルを競った。

抽出技術・接客スキル競う UCCコーヒーマスターズ

UCCグループが主催する「UCCコーヒーマスターズ2017」全国大会が18、19の2日間、神戸ハーバーランド・スペースシアターで開催された。各地区の予選を勝ち抜いた36人がコーヒーの抽出・接客スキルを競った。

オフィスコーヒー 健康経営で脚光 コミュニケーションの一助に

コーヒーを中心とするオフィスドリンクが健康経営の一手法として脚光を浴びそうだ。福利厚生で導入されたコーヒーマシンや給茶機は経費削減の的にもなっているが、一昨年頃から社内のコミュニケーション活性化につながるものとしてコーヒーマシンを筆頭に引き合いが強まっているという。

「UCC」「ヒルス」で多様化に対応 UCC上島珈琲春夏戦略

UCCグループは、コーヒーの多様化ニーズを受け「UCC」「ヒルス」の両ブランドから春夏新商品を投入する。9日、本社で発表したUCC上島珈琲の石谷桂子常務取締役マーケティング本部本部長は「当社では引き続き競争力の強化、ブランド力の強化、コーヒー文化のさらなる拡大を柱にして事業を進めていく」と語った。
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