2019 / 08 / 20 火曜日
ホーム タグ SNS

タグ: SNS

今年の鍋トレンドは「映え」より「地味」? 万城食品、いりこ出汁の本格鍋つゆ投入

和食の基本であり、味を支える「出汁」が注目され、本格出汁にこだわる本物志向が高まる中で、鍋つゆにも出汁が特徴の製品が登場する。讃岐うどんには欠かせない「いりこ出汁」の旨み・コク・風味が味わえる鍋つゆがそれだ。

「トワイニング」からルイボスティー 美容・健康に着目 紅茶以外で領域拡大

片岡物産は今秋、紅茶ブランド「トワイニング」で初となるティーバッグのルイボスティー商品「〈トワイニング〉リッチ ルイボス」(20袋)を新発売する。

全国7か所に水源「い・ろ・は・す 天然水」 採水地の個性訴求で新たな価値伝達

コカ・コーラシステムは29日、8月1日の水の日に向けて都内でナチュラルミネラルウォーターブランド「い・ろ・は・す 天然水」の10周年記念イベントを開催し、天然水の新しい価値伝達に意欲をのぞかせた。

“銭湯×ガラスびん”全国ご当地飲料42種類が集結 昨年より企画倍増

銭湯で地サイダー・地ラムネのガラスびん飲料を3本購入すると景品が得られる夏の恒例イベントが規模を拡大して開催されている。同イベントは14年から実施され、年を追うごとに参加銭湯が増加している。昨年は東京・京都・大阪・兵庫・愛知・三重・岐阜・神奈川の8エリアで計88銭湯が参加。

改札外で8種の飲料無料配布 JR東「アキュアメイド」豊富な品揃えPR

JR東日本ウォータービジネスは自社ブランド「アキュアメイド」を、他の飲料メーカーにはない独自の商品として展開している。そのひとつが製造工程において空気に触れずに粉砕・搾汁されて作られるストレート果汁100%の「青森りんごシリーズ」で、直近1、2年では年間500万本売れるようになっている。

訪日中国人向けサービスを強化 阪急阪神百貨店

阪急阪神百貨店が、中国からのインバウンド売上げを強化している。中国最大のSNSシェアアプリ「We Chat(ウィーチャット)」を活用して、今年にAI(人工知能)を活用した店内案内、海外VIP顧客クラブ会員カードの電子会員化などを実施。

氷糖商戦 令和初戦は黒星 青梅不調で予想下回る

令和最初の梅酒・梅シロップ向けの氷糖商戦は前年マイナスで終わった。青梅が事前予想では質、量共に前年並みだったが、いざ本番(6月)になると雨不足で実は小振り。量も少なめで加えて和歌山に次ぐ青梅産地である群馬県では雹(ひょう)被害も発生して、出荷そのものが大幅減になるケースもあった。

味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

「おいしい紅茶の店」日本一決定 消費促進へ発信強化、サイト刷新も 日本紅茶協会

日本紅茶協会は5日、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催された展示会「CAFERES JAPAN2019」で「日本紅茶協会認定おいしい紅茶の店チャンピオンシップ」を行い、優勝に「紅茶専門店TEAS Liyn―an」(愛知県)、準優勝に「紅茶専門店ロンネフェルト松江」(島根県)をそれぞれ決定した。

チーズ 「健康」「簡便」「インスタ映え」がキーワード

18年度のチーズ市場は、乳価、原材料価格、各種コスト増などを背景とする価格改定の影響が懸念されたが、健康機能が広く注目されたナチュラルチーズ(以下、NC)が市場の牽引役となっている。牽引役となったのが、認知症の予防効果が注目されたカマンベールや血管年齢の若返り効果が報じられたブルーなどの高価格帯商品群。

「紅茶花伝 クラフティー」 男性のアフター5需要も獲得 強化へ第3弾はアップルティー

コカ・コーラシステムの「紅茶花伝 クラフティー」シリーズは1―5月、紅茶飲料市場の販売金額が前年比2ケタ増と推定される中、市場を上回る伸びとなった。18年3月に「贅沢しぼりオレンジティー」、同年10月に「贅沢しぼりピーチティー」をそれぞれ発売開始し、現在、シリーズ累計販売本数は1億4千万本(580万ケース強)を突破してシェアを伸ばしている。

「レッチャ!」 エスビーが新・商品化プロジェクト 大賞3レシピ決定

エスビー食品はネットレシピ商品化プロジェクト「みんなでつくるおいしい発想レッチャ!」の一環として実施した「レッチャ!グランプリ2019」の発表会を6月28日に都内で開いた。同日に開催した最終審査会で決定した大賞3レシピ、アイデア賞5レシピを発表し、受賞者に賞状と賞金を授与。

気軽に飲める「アーマッドティー」 紅茶の裾野拡大へ若者にアプローチ 富永貿易

富永貿易は、英国紅茶ブランド「アーマッドティー」初となるペットボトル入り無糖デカフェ飲料「アールグレイティー」と「ピーチ&パッションフルーツティー」を5月28日に発売した。昨秋からブランド全体が好調に推移。今年1~5月も前年同期比約15%増という。

名古屋栄三越も中元スタート 目標は4%増

名古屋三越栄店は5月29日、今季の中元商戦をスタートした。同日、ギフトセンターを名古屋市内の百貨店ではいち早くオープン、併せて出陣式も執り行った。店頭受付は7月28日まで。売上げ目標は前年比4%増の約9億6千万円としている。

髙島屋の中元、今年は重点6本柱 1%増目指す

髙島屋は5月10日にオンラインストアで中元商戦を始動、5月末から6月初旬にかけて実店舗でもギフトセンターを立ち上げるなどして令和初のギフト商戦に挑む。同社が今年4月にロイヤリティマーケティングと共同で実施した調査によると、中元贈答意向を持つ人は約42%、自分用としての購入意向も約40%だった。

弁当に詰められた世界

今さらながら最近、弁当づくりにハマっている。もともと料理好きというのもあるが、メタボ対策と節約を兼ねて内勤日限定で始めた。凝り始めるとつい人さまの中身も気になる。

氷糖商戦開幕 好転維持して令和へ “いちご酢”紹介で2月倍増

令和最初の氷糖商戦が開幕した。需要の大半が梅酒向け、梅シロップ向けなので和歌山などの各産地から青梅が出荷される5月下旬から6月末までが最盛期となる。昨年は3連敗(3年減)からの快勝(約9%増)となり年間出荷量も1万5千tを回復。

母の日に紅茶で感謝伝える “日頃がんばるお母さん”動画も 三井農林

三井農林は5月12日の「母の日」にあわせて、「日東紅茶」ブランドのマスコットキャラクター「くまのちゃたろう」とともに、母への応援メッセージを描いたロングセラー紅茶ティーバッグ「デイリークラブ」(10袋・25袋・50袋)を期間限定販売している。

平成を作った文明の利器「スマホ」

スマホは平成時代を作り上げた文明の利器と言える。スマホを通してラインで会話し、それが意思疎通を図る方法の一つとして当たり前になった。

今年もフラッペはじめました 定番の味をテコ入れ ファミマ

ファミリーマートに今年もフラッペの季節がやってきた。同社では4月21日から、店頭のコーヒーマシンで作るフローズンドリンク「フラッペ」新商品の展開をスタート。香取慎吾さん出演の新TVCMも放映開始した。
- Advertisement -

ロングランアクセス