2019 / 12 / 06 金曜日
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オンガネジャパン グローカル、下関発 学習塾向け商品も好調

オンガネジャパン(山口県下関市、岡本昭宏社長)は日韓ビジネスの旗手として近年、業界関係者の注目を集めている。韓国海苔を手始めに創業した同社は、優れた韓国食品の輸入でヒットを量産してきた。「サリ麺」「高麗紅参」「エゴマ油」などはその一角だ。輸入販売から国内での製造販売、輸出――。

五感で味わう路地裏コーヒー 東京・谷中に「森彦の時間」出現 味の素AGF

札幌の路地裏にひっそりと佇む木造民家の珈琲店「森彦」が人気だ。歩くとギシギシと音を立てる木造の建物、建物を守るように絡みつくツタ、窓から差し込む陽光がそのツタをコーヒーの液面に映し出す瞬間など、空間とコーヒーが織りなす心地よい時間が過ごせるというのが人気の理由となっている。

味の素 世界的な健康課題解決で成長加速

味の素社の西井孝明社長は6日、2020年3月期中間決算発表の中で、次期中期経営計画に向けた重点戦略である海外調味料事業の進捗状況を発表した。海外食品は、うま味調味料を基盤に市場規模の大きい風味調味料と成長性の高いメニュー用調味料の拡大により、セイボリー事業の拡大を図っているが、

ハロウィンと海苔

毎年8月末からあおり始めるハロウィンがようやく本番を迎えた。実に2か月の助走を経て本番だが、最近は思ったほど跳ねていないような気もする。そもそも何を祝って何をお願いするのか分からない。そんなことを若い人に言うと「中高年はハロウィン対象外だから」と言われて大きな納得感に包まれた。

フリーズドライ食品を常時100種 アサヒG食品が関西初のアンテナショップ

アサヒグループ食品は11月16日、大阪府大阪市に関西エリア初出店となるアマノフーズのアンテナショップ「アマノ フリーズドライステーション LINKS UMEDA店」をオープンする。

西日本の即席麺メーカー 値上げ、特需で反動顕在化 年末商戦で浮上狙う

6月1日から値上げに踏み切った即席麺業界では、全国的にオープンプライス商品が伸長し、NBが苦戦する傾向にある。西日本に拠点を置く即席麺メーカーでは全国同様の流れながら、6月の低温と9月の残暑、また昨年西日本を襲った大型台風の特需の反動と地域独自の影響が表れ、やや厳しさが感じられた。

「北海道シチュー」×「じゃがりこ」で「とろ~りこ」 ハウスとカルビーが新食感コラボ

ハウス食品とカルビーは8月に発売されたハウス食品の「マグカップで北海道シチュー」と23日に25回目の誕生日を迎えたカルビーの「じゃがりこ」を使った新食感コラボレーションメニュー「とろ~りこ」の提案を23日から始めた。両社のSNSやWebサイト、店頭を通じて「とろ~りこ」の食べ方、楽しさや魅力を発信していく。

「朝食×歩く」官民で推進 スポーツ庁とアサヒ飲料・アシックス・東急が連携

「歩く」を入り口にビジネスパーソンを中心とした国民の健康増進を目指すスポーツ庁の官民連携プロジェクト「FUN+WALK PROJECT」では10月を強化月間と定めさまざまな施策を実施している。

“ホッ豆乳”イベント・パッケージ・SNSで大規模PR キッコーマン飲料

キッコーマン飲料は9日から14日までの6日間、ZeroBase表参道(東京都港区)でポップアップショップ「キッコーマン ホッ豆乳Stand」をオープンし、温められた「キッコーマン 調製豆乳」のアレンジレシピなどを“ホッ豆乳”として無料配布した。

コカ・コーラ、酒類本格参入 「レモンサワーといえば『檸檬堂』」目指す

コカ・コーラシステムは、18年5月から九州限定で発売していたレモンサワー専門ブランド「檸檬堂(れもんどう)」の販売エリアを全国に拡大する。

神奈川の海の魅力発信へ「コカ・コーラ」湘南ボトルで貢献

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は「コカ・コーラ」スリムボトル湘南デザイン(湘南ボトル)の売上げの一部約200万円を「かなわがシープロジェクト」への支援金として神奈川県に贈呈した。

「国際コーヒーの日」 業界挙げて需要創造

10月1日の「国際コーヒーの日」を機に各所でコーヒーの需要創造に向けた取り組みが行われている。国際協定によって10月がコーヒーの年度初めとされる。日本では秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから全日本コーヒー協会が1983年に10月1日を「コーヒーの日」に定め、15年には国際コーヒー機関(ICO)も10月1日を「International Coffee Day(国際コーヒーの日)」に定めたことから名称を統一させた。

から揚げ消費拡大へ10月は「強化月間」 日本唐揚協会

日本唐揚協会は10月の1か月間、「から揚げ強化月間」として、ゴールドパートナーのニチレイフーズとサントリー酒類、20を超える賛同企業・団体、全国のから揚げ専門店や約13万人のカラアゲニストとともに、から揚げの普及と消費拡大に向けた取り組みを展開する。

ギリシャヨーグルト 中大容量商品が登場 価値訴求で市場拡大なるか

「数年後には300億円市場も期待できる」(メーカー)とされ、機能性ヨーグルトとともに市場の牽引役が期待されたギリシャ(水切り)ヨーグルトは、その潜在的な成長性とは裏腹に市場がシュリンクしている。

日本製粉 コーポレートブランドロゴを改定

日本製粉は26日、コーポレートブランドロゴを改定した。順次、ロゴの切り替えを進め、「日本中の、世界中の食卓で『ニップン』と毎日呼ばれる企業」を目指す。新たなロゴは1996年から使用してきた太い大文字から丸みを帯びた小文字に変更。長年にわたり親しまれてきた「nippn」のスペルとiの上の赤い楕円はそのままに、

ベビースターの炊き込みご飯 イチビキ×おやつカンパニーが新提案

愛知を地盤とする醸造・食品メーカーのイチビキは、おやつカンパニー(三重県津市)とのコラボ商品「ベビースターラーメンを入れて炊き込みごはんの素」(227g、小売希望価格税抜400円)を、数量限定で9月30日から全国出荷する。

「ワンダ」ルパン三世とコラボ 商品・広告・販促の三位一体でブランドを磨く アサヒ飲料

アサヒ飲料は「ワンダ」ブランドで「今だけのルパンWONDA」キャンペーンを展開し、商品と広告・キャンペーンとの連動を強めてブランドに磨きをかけていく。「ルパン三世」の作品は「ワンダ」のメーンターゲットである40~50代の男性と親和性があると同社は判断。

豆乳とタピオカがコラボ 若年層で賑わうスイーツ店 マルサンアイ

マルサンアイは、豆乳飲料「花香(ファンシャン)ウーロンティ」と「ほうじ茶」を9月21日から新発売したが、その一環として新商品と「SWEETS PARADISE(スイーツパラダイス)」によるコラボ企画を10月3日までの2週間展開。今後の豆乳市場を支えていく10~20代を中心とした若年層との接点強化を図っている。

働き方改革 家庭編

脱ぎ捨てて丸まった靴下を「今すぐ伸ばせ。そして洗濯機に入れろ」、一口だけ残った麦茶のボトルには「この量で冷蔵庫に戻すな。飲め」。夫が散らかした物の画像を、鋭いツッコミとともに投稿したSNSがこの夏話題となった。

サントリービール、増税見据えプロモーション 日清食品とコラボ「チ金麦鍋」

10月の消費税率改定に伴い、軽減税率対象外である酒類の税率は上がり、消費の落ち込みが懸念されている。サントリーの調査では約6割が消費増税後に外食や飲み会費を節約したいと回答している。このうち約8割が自宅での食事を充実させる意向を示しており、うち9割以上がプレミアムビールを飲みたいと回答しているという。
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