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気軽に飲める「アーマッドティー」 紅茶の裾野拡大へ若者にアプローチ 富永貿易

富永貿易は、英国紅茶ブランド「アーマッドティー」初となるペットボトル入り無糖デカフェ飲料「アールグレイティー」と「ピーチ&パッションフルーツティー」を5月28日に発売した。昨秋からブランド全体が好調に推移。今年1~5月も前年同期比約15%増という。

名古屋栄三越も中元スタート 目標は4%増

名古屋三越栄店は5月29日、今季の中元商戦をスタートした。同日、ギフトセンターを名古屋市内の百貨店ではいち早くオープン、併せて出陣式も執り行った。店頭受付は7月28日まで。売上げ目標は前年比4%増の約9億6千万円としている。

髙島屋の中元、今年は重点6本柱 1%増目指す

髙島屋は5月10日にオンラインストアで中元商戦を始動、5月末から6月初旬にかけて実店舗でもギフトセンターを立ち上げるなどして令和初のギフト商戦に挑む。同社が今年4月にロイヤリティマーケティングと共同で実施した調査によると、中元贈答意向を持つ人は約42%、自分用としての購入意向も約40%だった。

弁当に詰められた世界

今さらながら最近、弁当づくりにハマっている。もともと料理好きというのもあるが、メタボ対策と節約を兼ねて内勤日限定で始めた。凝り始めるとつい人さまの中身も気になる。

氷糖商戦開幕 好転維持して令和へ “いちご酢”紹介で2月倍増

令和最初の氷糖商戦が開幕した。需要の大半が梅酒向け、梅シロップ向けなので和歌山などの各産地から青梅が出荷される5月下旬から6月末までが最盛期となる。昨年は3連敗(3年減)からの快勝(約9%増)となり年間出荷量も1万5千tを回復。

「ブランド体験の場」仕掛け人 空間をメディアに、価値伝達

コルレオーネ・インベストメント・ジャパン 中村武治社長 あるブランドの価値を多くの人に知ってもらいたいときに、単にその情報を広告やメディアを通して伝えるだけでなく、実際にブランドを体験できるリアルな場を作る。現在では一般的になったこの手法を、日本に根付かせるために奮闘した人物がいる。 「アパレル企業から独立し不動産事業を始めたいと考えていた10年ちょっと前、渋谷スクランブル交差点の大型ビジョンをふと見上げて気付いた。『これはメディアの一種だが、通常のメディアではない。いわば不動産がメディアになっている』と。自分がやる不動産はこれだと思った」。 体験型企業アンテナショップ事業を展開する、コルレオーネ・インベストメント・ジャパンの中村武治社長は語る。 当時米国で産声を上げたばかりのiPhoneは、日本では上陸前夜。SNSも各社のサービスが始まろうとしていた黎明期だ。だが中村氏の脳裏には、消費者がスマホで撮った写真を自らSNSで発信する日本の未来像が浮かんだという。「ユーザーに自ら発信してもらうことで、スペースをメディア化できる」。そう考えた。 以来“スペースをメディア化する男”を自称し大手広告代理店に話をもちかけるも、前例のない提案に当初は戸惑われた。やがて熱意が通じて任されたのは、ある大手メーカーの画期的新製品を飲食店向けにPRするプロジェクトだった。 東京・銀座の目抜き通りに、製品を体験できるバーを期間限定で出店する――。そんな計画を立てた。「今でこそポップアップストアなどと呼ばれるようになったが、ある場所を短期間だけ借りるような契約書を当時の不動産業者は持っていなかった」。 ビルを建てる予定だったオーナーをなんとか説得して3か月だけ待ってもらい、出店にこぎつける。たちまち2時間待ちの行列ができた。その光景を目にした人々は、折しもブームとなり始めていたツイッターで次々と拡散。それを見た全国の飲食店オーナーから、注文が殺到する。最初の成功事例だった。 その後も同様の手法によるPRを次々と展開。なかでも誰もが知る企業ブランディングの大成功事例となったのが、12年にオープンした「丸の内 タニタ食堂」だ。社員以外も利用できる食堂としてオープンした同店をきっかけに、タニタは健康医療機器メーカーにとどまらない一般への知名度とブランド力を獲得。現在では食堂のFC展開を始めるまでに成長した。 昨年7月には“しょうゆもろみ”などの発酵食品を販売する「こころダイニング」を、キッコーマン初の体験型企業アンテナショップとして東京・吉祥寺にオープン。商品開発から店舗オープン、その後のプロモーション計画までを一貫して手掛けている。昨秋、東京・有楽町にオープンしたキッコーマンの体験型レストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO」も、同社がプロジェクト参加。現在進行中のプロジェクトも多数あるという。 「広告代理店だけでは理想的なユーザー体験スペースを確保できない。そして不動産ディベロッパーは所有する自社物件を売ることしか興味がない。当社では企業が何をユーザーに伝えたいのか、そのためにどんなロケーションなら最高のパフォーマンスが得られるかを考え、実際にそのリアルスペースを押さえる。そこでどんな体験をしてもらうかというコンテンツのデザインまで行う。2020からは5Gがスタートしテクノロジーの進化で新たな顧客体験デザインも可能になる。ユーザーの体験をリアルとデジタルで融合していく。当社はこんなことができる日本で唯一の不動産屋だ」と中村氏は自負を語る。 ◇ ◇ ◇ コルレオーネ・インベストメント・ジャパン 東京都中央区銀座8-12-15全国燃料会館4F 電話:03-5550-0575 http://corleone-investment-japan.co.jp/ 吉祥寺に“発酵”コンセプトのアンテナショップ 「しょうゆもろみ」など直販 キッコーマン 有楽町に「ライブキッチン」 3巨匠が実演、食文化の国際交流を体感 キッコーマン

母の日に紅茶で感謝伝える “日頃がんばるお母さん”動画も 三井農林

三井農林は5月12日の「母の日」にあわせて、「日東紅茶」ブランドのマスコットキャラクター「くまのちゃたろう」とともに、母への応援メッセージを描いたロングセラー紅茶ティーバッグ「デイリークラブ」(10袋・25袋・50袋)を期間限定販売している。

平成を作った文明の利器「スマホ」

スマホは平成時代を作り上げた文明の利器と言える。スマホを通してラインで会話し、それが意思疎通を図る方法の一つとして当たり前になった。

今年もフラッペはじめました 定番の味をテコ入れ ファミマ

ファミリーマートに今年もフラッペの季節がやってきた。同社では4月21日から、店頭のコーヒーマシンで作るフローズンドリンク「フラッペ」新商品の展開をスタート。香取慎吾さん出演の新TVCMも放映開始した。

新元号記念商品続々 10連休ニーズも狙う

1日、元号が「令和」に改められたことを受け、新元号記念商品が続々発売される。改元祝賀ムード、記念商品による需要喚起に加え、酒類については10連休による家飲み需要の増加なども商機と捉えた形だ。「スーパードライ」など一挙7品 アサヒビールアサヒビールはビール類5ブランドから7つの改元記念商品を発売した。

「かりんとう進化論」 三幸製菓が動画公開

三幸製菓は新潟の大手米菓メーカーだが、チーズ味やキャラメル味など、従来のイメージにとらわれないかりんとうを製造・販売している。

飲料で“変顔” 会話の糸口に「ファンタ」を

コカ・コーラシステムは22日、フルーツ炭酸飲料「ファンタ」ブランドから全46種類の“変顔”がデザインされたボトルを新発売した。ボトル正面には、新イメージキャラクターの乃木坂46をデザイン。乃木坂46を起用したTVCMやSNS施策で変顔ボトルを訴求していく。

飲むギリシャヨーグルト ドンキがベンチャーと共同開発

ドン・キホーテは18日、予防ヘルスケアとAIテクノロジー(人工知能)に特化したヘルステックベンチャーのFiNCテクノロジーズとコラボレーションして開発した飲むギリシャヨーグルト「TAKE GReek(テイク グリーク)」(165g、税別158円)を全国で新発売した。製造委託先は古谷乳業。

日本最強炭酸水「ザ・タンサン」 ガリガリ君とコラボ

赤城乳業は昨今の強炭酸水ブームや、数年前からSNSなどを中心に「ガリガリ君」と無糖炭酸水を組み合わせてシャーベットのようにして楽しむことが話題になっているのをうけ、もっともガリガリ君に合う強炭酸水はどれかを独自に調査した。

「霜降り明星食品」 麺と笑いでイノベーションを

「ウエアラブル麺」「スマート麺」「AI麺」…、奇抜なアイデアがポンポン飛び出した。明星食品は10日、M―1グランプリ2018王者のお笑いコンビ“霜降り明星”と「霜降り明星食品株式会社」(以下、霜降り明星食品)を設立、都内で発表会を開催した。

“透明な甘酒”に反響 通販でも取扱開始 ハナマルキ

ハナマルキは5日、同社公式通販にて「透きとおった甘酒」の販売を開始した。同商品は米こうじ甘酒を丁寧に搾った透明な甘酒で、3月上旬から東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、福島で販売を開始している。

無理なく「丁寧な暮らし」

主婦なら一度は憧れる「丁寧な暮らし」。慌ただしい日常の中で、衣食住を見直し手間暇をかけて、ゆったりとした気持ちを取り戻す。

RTD売場で頭角現す「サッポロチューハイ99.99」 味とデザインに評価

サッポロビールの18年RTD販売実績は694万箱(250㎖換算)、前年比177%と高伸長を遂げた。要因は昨年投入の「サッポロチューハイ99.99〈フォーナイン〉」だ。「99.99」は昨年8月末に発売され、1週間で60万箱、1か月間で100万箱を出荷し、約3か月後には年間目標だった200万箱に到達。

「から揚げの日の油」 トレエンら人気芸人とコラボ、店頭やSNSでPR J-オイル

J―オイルミルズは家庭用油脂新製品「AJINOMOTOから揚げの日の油」のアンバサダーに、人気お笑いコンビの千鳥、トレンディエンジェルを起用。店頭やSNSでのコミュニケーション活動を展開する。26日には都内でアンバサダー就任を記念し、「から揚げの日の油」開封式を開催した。

くら寿司 新世界にインバウンドターゲットとした新店舗

くらコーポレーションは18日、大阪・新世界にインバウンド観光客をターゲットとした新店舗「無添くら寿司 新世界通天閣店(大阪市浪速区)」をオープンした。大阪のシンボル通天閣から約60mに位置する立地で、店舗外壁には回転レーンをイメージした巨大なオブジェを設置しSNS映えする店舗を演出。
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