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「かりんとう進化論」 三幸製菓が動画公開

三幸製菓は新潟の大手米菓メーカーだが、チーズ味やキャラメル味など、従来のイメージにとらわれないかりんとうを製造・販売している。

飲料で“変顔” 会話の糸口に「ファンタ」を

コカ・コーラシステムは22日、フルーツ炭酸飲料「ファンタ」ブランドから全46種類の“変顔”がデザインされたボトルを新発売した。ボトル正面には、新イメージキャラクターの乃木坂46をデザイン。乃木坂46を起用したTVCMやSNS施策で変顔ボトルを訴求していく。

飲むギリシャヨーグルト ドンキがベンチャーと共同開発

ドン・キホーテは18日、予防ヘルスケアとAIテクノロジー(人工知能)に特化したヘルステックベンチャーのFiNCテクノロジーズとコラボレーションして開発した飲むギリシャヨーグルト「TAKE GReek(テイク グリーク)」(165g、税別158円)を全国で新発売した。製造委託先は古谷乳業。

日本最強炭酸水「ザ・タンサン」 ガリガリ君とコラボ

赤城乳業は昨今の強炭酸水ブームや、数年前からSNSなどを中心に「ガリガリ君」と無糖炭酸水を組み合わせてシャーベットのようにして楽しむことが話題になっているのをうけ、もっともガリガリ君に合う強炭酸水はどれかを独自に調査した。

「霜降り明星食品」 麺と笑いでイノベーションを

「ウエアラブル麺」「スマート麺」「AI麺」…、奇抜なアイデアがポンポン飛び出した。明星食品は10日、M―1グランプリ2018王者のお笑いコンビ“霜降り明星”と「霜降り明星食品株式会社」(以下、霜降り明星食品)を設立、都内で発表会を開催した。

“透明な甘酒”に反響 通販でも取扱開始 ハナマルキ

ハナマルキは5日、同社公式通販にて「透きとおった甘酒」の販売を開始した。同商品は米こうじ甘酒を丁寧に搾った透明な甘酒で、3月上旬から東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、福島で販売を開始している。

無理なく「丁寧な暮らし」

主婦なら一度は憧れる「丁寧な暮らし」。慌ただしい日常の中で、衣食住を見直し手間暇をかけて、ゆったりとした気持ちを取り戻す。

RTD売場で頭角現す「サッポロチューハイ99.99」 味とデザインに評価

サッポロビールの18年RTD販売実績は694万箱(250㎖換算)、前年比177%と高伸長を遂げた。要因は昨年投入の「サッポロチューハイ99.99〈フォーナイン〉」だ。「99.99」は昨年8月末に発売され、1週間で60万箱、1か月間で100万箱を出荷し、約3か月後には年間目標だった200万箱に到達。

「から揚げの日の油」 トレエンら人気芸人とコラボ、店頭やSNSでPR J-オイル

J―オイルミルズは家庭用油脂新製品「AJINOMOTOから揚げの日の油」のアンバサダーに、人気お笑いコンビの千鳥、トレンディエンジェルを起用。店頭やSNSでのコミュニケーション活動を展開する。26日には都内でアンバサダー就任を記念し、「から揚げの日の油」開封式を開催した。

くら寿司 新世界にインバウンドターゲットとした新店舗

くらコーポレーションは18日、大阪・新世界にインバウンド観光客をターゲットとした新店舗「無添くら寿司 新世界通天閣店(大阪市浪速区)」をオープンした。大阪のシンボル通天閣から約60mに位置する立地で、店舗外壁には回転レーンをイメージした巨大なオブジェを設置しSNS映えする店舗を演出。

ファミリーマート 中食部門を今期さらに進化 米飯・惣菜・冷食・日雑の強化徹底

ファミリーマートは19日、東京ビッグサイトで「2019年度上期商品政策説明会」を実施した。19年度は、戦略カテゴリーとして①中食売場強化②冷凍食品売場拡大③カウンター売場強化④日用品売場変更の4点に注力。

「ミルミル」2ケタ増 「ヤクルト」とのW飲用効果も

SNSなどで“W(ダブル)飲用”が話題となっているヤクルト本社のはっ酵乳「ミルミル」類(ミルミル、ミルミルS)が好調だ。今期(18年4月~19年1月)の累計出荷実績(1日当たりの本数ベース)は前年同期比16%増。

食べ物で遊んではいけません!

おいしそうな食べ物の写真や動画をネットに投稿し、見た人々の食欲をいたずらに刺激する“飯テロ”。特に深夜、犯行に見舞われた者たちへの効果は絶大だ。まことにけしからん所業ではあるが、洒落の世界で済ませられる分、救いがある。

家庭用油市場 過去最高を更新へ プレミアム化が牽引

家庭用食用油の市場規模は、前期末で約1千380億円。今期12月まで金額5%増で推移しており、通期では過去最高の1千450億円前後での着地が見込まれている(本紙推定)。

「アイスクレマ」訴求強化 オーガニック市場にも挑む ネスレ日本

ネスレ日本は液体コーヒーカテゴリーで引き続きハンディアイスクレマサーバーを使ったアイスクレマを訴求し、夏場のアイスコーヒー需要の喚起とアイスコーヒーカテゴリーの付加価値創出を図っていく。

食に合うピンクカクテル 飲食店など3社で共同販促も ボルス

アサヒビールは、オランダのルーカス・ボルス社が製造するリキュール「ボルス」ブランドから、「ボルス ピンクグレープフルーツ」(700㎖瓶)を19日から全国で発売している。

「鶏ちゃん」作り体験 全国普及へSNSで魅力発信

岐阜県東京事務所は4日、東京都内のホームメイドクッキング有楽町教室で「鶏(けい)ちゃん作り体験イベント」を開催。SNSを利用する20~30代の女性約30人が参加した。岐阜県では今年度、「遺産と食」をテーマとした企画で岐阜県への観光誘致に力を入れており、

「岩下の新生姜」V字回復 プロモーション転換で成果

岩下食品の「岩下の新生姜」がV字回復している。2015年から再び伸長し、18年まで4年連続で増加。16~18年は2ケタ増で、前期は20%増と大幅伸長した。オールドファンにはTVCMで知られる商品だが、12年ごろからプロモーション方針を転換。

地元の味をマヨで再現 100周年記念しキユーピー

今年で創業100周年を迎えたキユーピーは、日本を7つのエリアに分け、それぞれの地元を象徴する料理や食材に合うマヨネーズを開発。100周年企画品としてエリアごとに数量限定で発売する。

オロナミンCドリンク 磨き続けて54年 各地に根ざした活動に注力

大塚製薬は今年で発売54周年を迎えるロングセラーブランド「オロナミンCドリンク」のブランドを磨き続けている。“元気と笑顔を届ける”“感謝”“頑張る人の応援”が同ブランドの本質価値で、炭酸栄養ドリンクの中でも老若男女の幅広い層に支持されるという独自のポジションを築いている。
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