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「鶏ちゃん」作り体験 全国普及へSNSで魅力発信

岐阜県東京事務所は4日、東京都内のホームメイドクッキング有楽町教室で「鶏(けい)ちゃん作り体験イベント」を開催。SNSを利用する20~30代の女性約30人が参加した。岐阜県では今年度、「遺産と食」をテーマとした企画で岐阜県への観光誘致に力を入れており、

「岩下の新生姜」V字回復 プロモーション転換で成果

岩下食品の「岩下の新生姜」がV字回復している。2015年から再び伸長し、18年まで4年連続で増加。16~18年は2ケタ増で、前期は20%増と大幅伸長した。オールドファンにはTVCMで知られる商品だが、12年ごろからプロモーション方針を転換。

地元の味をマヨで再現 100周年記念しキユーピー

今年で創業100周年を迎えたキユーピーは、日本を7つのエリアに分け、それぞれの地元を象徴する料理や食材に合うマヨネーズを開発。100周年企画品としてエリアごとに数量限定で発売する。

オロナミンCドリンク 磨き続けて54年 各地に根ざした活動に注力

大塚製薬は今年で発売54周年を迎えるロングセラーブランド「オロナミンCドリンク」のブランドを磨き続けている。“元気と笑顔を届ける”“感謝”“頑張る人の応援”が同ブランドの本質価値で、炭酸栄養ドリンクの中でも老若男女の幅広い層に支持されるという独自のポジションを築いている。

豆乳生産量が記録更新 10年で2倍超に

日本豆乳協会は1日、18年の豆乳類全体(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料など)の生産量が前年比6.9%増の36万2千794㎘になったと発表した。08年の生産量は16万2千979㎘で、この10年間で2倍超へと拡大したことになる。

「ナッツといえばアーモンド」断トツ 女性にアプローチ強化へ

カリフォルニア・アーモンド協会では、18年の日本市場におけるナッツの消費者調査を実施。このほど結果を発表した。2年に一度実施している調査で、アーモンドをはじめとしたナッツについて「認知」「態度」「消費」といった観点から世界の各市場の実態を把握する狙い。

ミレニアル世代を狙え

一般的に2000年以降に成人あるいは社会人になった世代をミレニアル世代と呼ぶらしい。幼少期や学生時代からインターネットが普及している環境で育ち、某飲料メーカーでは、「余計なものを摂取せず、より合理的に栄養を摂りたい」「将来ではなく、今のパフォーマンスをあげたい」と考えているのが、この世代の特徴だという。

バレンタインギフトに国産素材の「奏」 メリーチョコレート

高級ギフトチョコレートメーカーのメリーチョコレートカムパニーは、今年のバレンタインに、国産素材にこだわったブランド展開を行う。トップショコラティエ大石監修「奏―KANADE―」や、トリュフ専門ブランド「メリートリュフル」、SNS上人気の戦国武将にフィーチャーした「TSUWAMONO」などを全国百貨店・量販店で展開する。

食品業界初の取組み始動 共同で食物アレルギー配慮レシピ

オタフクソース、永谷園、日本ハム、ハウス食品は10日、4社の食物アレルギー配慮商品を使用したレシピを発表。「使用できる食材が限られ、メニュー数やレパートリーを増やすことが大変」といった悩みに向け、家庭における調理メニューのバリエーション、加工食品を使うことによる調理の利便性を提供する。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

新春恒例「万本引き抽選会」開催へ “平成最後”の運試し

名鉄百貨店本店(名古屋市)は年明け1月2日、「新春 万本引き抽選会」を開催する。2016年から数えて4回目となる今回は、“平成最後”の企画として内容もパワーアップ。高確率の「安心コース」と、当たれば高額ゲットとなる「一攫千金コース」の2コースで、初春の来店客を出迎える。

「歳暮」のイメージが変わる! 日本橋髙島屋が近隣在勤者へ歳暮説明会

髙島屋は今年の歳暮商戦について、オンラインストアでは10月12日から、関東各店舗では10月31日から順次スタートさせている。今回は初の試みとして11月8日に、日本橋店近隣企業のオフィスワーカー向けに、テーマである「平成グルメ」などの商品説明会を開いた。

60か国のツーリスト 「ジャンボ」で大いに盛り上がる 品川宿は素敵なところ

外国人向けのゲストハウスで今夏、「チョコモナカジャンボ」が大いに盛り上がった。モナカの形状が自分の国にはなくどこから食べたらいいのか、「このパリパリ感は何だ」など、外国人にはかなり驚く要素の多いアイスクリームらしい。オーナーが外国人向けに、ジャンボを説明する資料を森永製菓に求めたところ、同社も興味を持ち不思議なコラボが始まった。

ハウスウェルネスフーズ SNS活用した商品PR 年末に向け販促に弾み

ハウスウェルネスフーズは10月26、27の両日、福岡市の大繁華街・中洲で開催された「第43回中洲まつり」会場で「ウコンの力」の販売ブースを出店した。同社では「ウコンの力」シリーズを全品フレッシュアップして10月8日から全国発売した。

台湾発祥「チーズティー」など紅茶の新提案集結 三井農林

三井農林は「日東紅茶」で台湾発祥のドリンク「チーズティー」やチョコレートスイーツとのペアリングといった新しい紅茶の体験を発信して紅茶ユーザーの裾野拡大を図っていく。東京ミッドタウン日比谷で10月31日から11月4日にかけて「日東紅茶 Tea Stand」を開催。

「豆乳をアイスに」 SNSで話題、豆乳飲料急伸

果汁入り・フレーバー付の豆乳飲料が息を吹き返している。4月末のSNSに端を発した豆乳飲料を凍らせて食べる豆乳アイスの発信が主要因。これにより豆乳(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料)全体でこれまで手薄だった20・30代の新規ユーザーが多く流入したとみられる。

おにぎり写真で途上国に給食を 食品企業も力合わせ

NPO法人のテーブル・フォー・トゥー(TFT)は10日から11月20日まで、途上国の子供に給食を届ける「おにぎりアクション2018」を開催、食品関連企業をはじめ40企業・団体が参加している。

10月は「から揚げ強化月間」 カラアゲニストらと盛り上げ

日本唐揚協会は今年10月から毎年10月を「から揚げ強化月間」とし、全国の専門店やカラアゲニスト、賛同企業・団体とともにから揚げの普及や消費拡大に向けた取り組みを行っていく。

柿の種専用ふりかけマシン 「FURIKAKIX(フリカキックス)」 亀田製菓

亀田製菓は10月10日「亀田の柿の種の日」に、柿の種からふりかけを作り出すふりかけマシン「FURIKAKIX(フリカキックス)」を新発売した。これは昨年6月からスタートした柿の種の新しい楽しみ方を提案する「KAKITANEX LABO」の第3弾の企画。

ニッカウヰスキー 今年も「ウッドフィニッシュ」 限定品でブランド鮮度維持

国内ウイスキー市場は好調な推移を続けている。昨年1~5月の課税数量は前年同期比109%だったのに対して今年同期は112%と高い伸びを見せるなど活況を呈している。
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