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九州即席麺 袋、カップ麺とも物量減 各社、戦略見直し図る

九州市場では昨年の熊本地震の震災特需により、4月から即席麺各社が2ケタ台と大幅な売上げ伸長となったが、5月はその反動を受けて大きくダウンした。6月から盛り返しを見せたものの、7~8月は猛暑の影響で売上げも低空飛行が続いた。

中部みそ・醤油 大手VS地場、勢力図徐々に変化

豆みそやたまり、白しょうゆなど、独特の調味料文化を育んできた中部エリア。地場有力メーカーが強く、全国大手の侵攻を阻む、そのような構図でマーケットを形成してきた。しかしながら近年は、地場の優位性が薄らぎつつある。

初午いなり 量販店・外食で展開拡大 願いの数だけいなり寿司を食べる

2月最初の午の日は「初午」と呼ばれ、1年で最も運気の上がる日とも言われ、年の初めの縁起の良い日として江戸時代から親しまれてきた。また、この日は伏見稲荷大社(京都市伏見区)をはじめとする全国各地の稲荷社などで行事が行われる日となっている。

中国5県小売 3年連続プラス スーパー、既存店も増加

中国地方に展開する上場スーパー6社の第3四半期(3~11月)は全6社が増収、経常利益はフジを除く5社が増益となった。

清水会長「91歳、最後のご奉公を」 日本CS協会 賀詞交換会

日本チェーンストア協会は20日、新年賀詞交換会を開催した。会場となった都内のホテルには製配販関係者など約1千400人が参集、新年の門出を盛大に祝った。

サプライチェーン構築へ 中国でも攻勢 マックスバリュ中部 鈴木社長に聞く

今期は好業績で推移していますね。鈴木 11月頃からダウントレンドで昨対は取れても予算達成が難しくなっている。客数の前年割れも懸念材料だ。これまで順調だったため油断、慢心した結果だと反省している。

〈中部新春特集PART1〉商業施設で集客期待大 進む小売再編、食文化守れ

東海エリアの食品業界は5日、恒例の新春賀詞交換会(主催=中部食料品問屋連盟、中部缶詰製造協会)で新年の幕を開けた。当日は二団体の会員企業、食品、酒類メーカーの賛助会員など610人が出席、新しい年を祝うとともに食品業界の健全な発展を誓った。

業務用冷凍ハンバーグ 人手不足で堅調 チャネル別対応の規格がカギ

業務用冷凍ハンバーグ市場は年間で600億円前後の市場があり、近年は微増を繰り返す堅調市場だ。給食が多いが、中食や外食でも台頭している。背景には調理現場の人手不足があり、ユーザーからの要望も増えている。各社の得意チャネルが形成されており、各特性に合った品質や、オペレーション提案と価格とのバランスが市場動向に影響を与えていくとみられる。

高機能ウォーター「シリカシリカ」 人気上昇で首都圏上陸へ

高機能ウォーターとして昨年通販ルートで発売をスタート。今年は九州~西日本エリアのドラッグストアで驚異的な販売実績を獲得、来春以降首都圏のSMで販売を予定している。健康・美容効果が期待できるケイ素含有量が海外産比でも高い(97mg/ℓ)宮崎県霧島産の天然水。

MIKURA 伝統製法で醸すこだわりの酢

同社は、同じ地元の老舗醸造酢メーカーから分離した企画・販売会社が前身。その後、製造部門も立ち上げたが、営業譲渡に伴いブランドを一新。今夏、伊藤社長がトップに就任し、秋には社名も変更して再スタートした。

冷食協会 新価値の提供で成長を 伸ばすべき伸びるべき

日本冷凍食品協会は6日に会見を開き、伊藤滋会長は家庭用を中心に冷凍食品が好調に推移しており今後も伸長するとの見通しを明らかにした。

東日本主要SM 人手不足深刻に 人件費高騰が利益直撃 第2Q決算

東日本エリア主要SM(2〜3月期決算)の第2四半期業績は概ね増収だが、人手不足に起因する人件費高騰などにより、ヤオコー、カスミは営業減益、いなげやは営業赤字。

総合流通特集 GMS改革道半ば 好調SMも伸び鈍化

主要量販(17年2~3月期)の第2四半期実績は、GMSのイオンリテール、イトーヨーカ堂が営業赤字、ユニーも前年同期比36・1%減という大幅な減益での折り返しとなった。

特集 CVS版 17年2月期第1四半期決算

CVS各社の17年2月期第1四半期は、主力商材は堅調な動きを見せたものの、競合環境の激化や販促等経費の増加が売上・利益に影響を及ぼした。景気の先行きが不透明感を増したことで消費の引き締め傾向も強まっており、SMやDSなどに流れる客足をいかに食い止められるかが今後の課題となってくる。
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