2019 / 09 / 18 水曜日
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ヤオコー浦和パルコ店オープン 駅前立地生かした品揃え

ヤオコーは22日、埼玉県さいたま市に「ヤオコー浦和パルコ店」をオープンした。浦和駅前の商業施設「浦和パルコ」地下1階に出店。充実した生鮮・デリカをはじめワンストップ・フルラインの品揃えと、駅前百貨店の立地特性に対応したこだわり品の取り扱いを強化した。

健康食品 着実に需要拡大も緩和と規制で揺れる

施行3年目に入った機能性表示食品制度はこの秋、総受理数1千100件、参入企業300社をそれぞれ超えた。数字上は健康食品市場の盛り上がりが期待できる規模になったが、現状は不完全燃焼状態に陥っている。行政が“規制緩和”を盾に“規制強化”しているからだ。

量販各社 既存店の伸び鈍る 人件費増で営業減益も増加

東日本エリアで店舗展開する2~3月期決算主要量販の平成30年度第2四半期業績は、事業構造改革中のGMSが店舗リストラ、経費節減などで営業利益を改善させる一方、

ぶれない中小の心意気

どんなに大きな事件・事故が発生しても番組編成を変えることなく、アニメや洋画を放送するテレビ東京。そのぶれない姿勢は「テレ東伝説」として有名だ。弱小局ゆえの事情もあったのだろうが、それが1つのスタイルとして受けた。後発局ならではのニッチな企画でヒットも飛ばし、今では大手民放を凌ぐ勢いだ

価格正常化への期待

もやしにようやく値上げの動きが出始めた。関東のあるSMでは9月から1袋(200g)を19円から27円に値上げし、大手SMも9月から3割値上げした。もやしは原料価格が高騰する一方で、客寄せの目玉商品として販売価格の低迷が続いていた

人件費比率上昇 営業益減益が拡大

2月期決算の主要量販第2四半期業績は深刻な人手不足を背景とする人件費高騰などで、比較的好調とされた都心型SMも営業利益が減益となる厳しいものとなった。

アイリスオーヤマ パックご飯商品群を一新 低温製法米と水のみで加工

アイリスオーヤマは宮城県の角田工場に生産設備を導入し、8月29日からパックご飯の自社生産を開始した。15年5月に発売した「低温製法米のおいしいごはん」のラインアップを一新し、全9アイテムを11日から順次発売する。

機能性の枠を超えた展開 固有の価値へ向け育成を アサヒビール 「贅沢ゼロ」

今年上半期のビール類新ジャンル市場が前年同期比99・3%と落ち込む中、アサヒビールの新ジャンルは104・7%と伸長した。主力の「クリアアサヒ」ブランドは新製品効果もあり105%と好調。特に今年2月に発売した「同贅沢ゼロ」が機能性商品にもかかわらず定番ユーザーも流入し、機能性の枠を超えるものとして期待されている。

中部夏季特集 PART1 新ジャンル健闘、全国平均超え

この6月1日、改正酒税法が施行された。鳴り物入りでスタートした新制度は、一部政治色を匂わせながらも、過度の価格競争や悪しき商慣習を改め、製販三層がそれぞれ適正な利益を享受する、酒類業界の健全化を促す取り決めとして、業界各方面も期待をもって迎え入れた。

名古屋駅前に「黒ラベル」バー サッポロビール東海北陸本部

サッポロビール東海北陸本部は5~9日、名古屋駅前ビル・ミッドランドスクエアで、体験型スタンディングバー「サッポロ生ビール黒ラベル〈パーフェクトデイズ2017〉」を開催した。

サントリー「オールフリー」 新CMに高畑充希ら起用 氷を入れる飲み方訴求も

ノンアルコール飲料市場の拡大が続いている。08年には250万ケース(250ml×24本/1ケース)だったが、その後、急成長。12年以降は堅調に推移し、16年は4千340万ケース(前年比103%)に達した。今年は4千413万ケース(102%)と予想されている。(サントリー調べ)

小売り苦戦の5月 青果、水産の前年割れ響く

主要GMS、SMの5月既存店売上高(公表チェーンのみ)は、GMSでは平和堂、SMではヤオコーが前年同月比100%超となる一方、これまで好調を持続してきたイズミ、マルエツが100%割れとなるなど苦戦した。

大手量販 増収効果で利益改善 新店、活性化店が寄与

大手量販の2016年度(17年2月期)業績はおおむね営業増益となり利益改善が進んだ。競争激化により、GMS、SMとも既存店客数では苦戦したものの、SMを中心に新規出店、生鮮の相場高を含めた単価アップなどでカバーした形だ。

初の研修センター 仕事の「エクスパート」育てる さとう

北近畿を中心にスーパーやホームセンターを展開しているさとうは24日、グループ従業員総合研修センター「さとうエクスパートセンター」(京都府福知山市)の開所式、内覧会を行った。さとうグループとしては初めての従業員研修センターとなる。

16年度アイス市場 5000億円目前に セブンのMDが画期

アイスクリームの16年度市場規模は本紙推定で4千900億円、前年比5・4%増で着地したと思われる。15年度の6%増には届かなかったが、2年連続で5%増以上の伸びを記録し、5年間で17%増、720億円の市場拡大となった。以前は子供のおやつというイメージが強かったが、

中四国上場スーパー 6社とも増益、食品堅調

中四国地方に展開する上場スーパー6社の前2月期決算は5社が増収となり、経常利益は全6社とも増益だった。各社は生鮮・デリカの拡充など、食品売場を中心とした改装に注力し、既存店売上げは軒並み堅調となった。

九州地区 スーパー出店は前期並み ディスカウント、ドラッグは高水準

九州地区の主要SMの今年度出店は前年度並みとなることが分かった。GMSではイズミが前年度と同じ2店舗、イオン九州が1店を計画。イズミは4月末広島市に「LECT」、5月初めに「ゆめタウン江津」(島根県)を出店するが九州での計画はない。

FDみそ汁が好調 今期売上目標は10% アサヒグループ食品

アサヒグループ食品のフリーズドライ(FD)ブロックタイプのみそ汁が販売好調に推移している。前12月期のFDみそ汁売上げは主要3ブランドの牽引により前年比16%増の110億円となった。

ユニー・ファミマHD ブランド転換加速 中計、20年度純利益600億円

ユニー・ファミリーマートホールディングスは今期スタートの中期経営計画を策定した。柱となるのはファミリーマート、サークルKサンクス(CKS)の統合完遂。

西友、サニー1号店営業再開へ 熊本地震から1年

昨年4月の熊本地震で被災した「サニー水前寺店」(熊本県熊本市)の建て替え工事が完了、27日から営業を再開する。サニーを運営する西友が10日、発表した。
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