2019 / 09 / 16 月曜日
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“第二の地元”で自社ブランド品強化 宮島醤油、宇都宮色をアピール

醤油・みそ醸造の老舗である宮島醤油(本社・佐賀県唐津市、宮島清一社長)は総合食品メーカーとしてNBを強化し、地元九州はもちろん大消費地である関東・関西の市場開拓にも積極的に取り組んでいる。

売場増加で堅調の菓子市場

菓子専業流通は末端小売業の変革に大きく左右されている。かつての花形だったSM・GMSが成熟期を迎え、CVSは3社で大筋が決定、DgS、DSが新業態として台頭してきた。大手卸は新業態での取り組み強化で既存取引の穴を埋める。

旭食品 下田商事 共同物流が軌道化 コスト下げ小口配送継続

旭食品と東京の有力乾物専業卸・下田商事の共同物流が順調に成果を挙げている。下田商事のすべての汎用在庫を旭食品東京支社管轄の汎用センターに置き、専用センターを持たない関東圏のスーパーなどに共同で配送するもので、昨年3月の運用開始以降、拠点稼働率とトラックの積載効率が大幅に改善している。

関心集まる大豆ミート インバウンドも後押し

東京五輪を前に「大豆ミート」への関心が強まっている。原料の大豆を加工し、食感だけでなく形状も肉に似せた大豆ミートは、これまではベジタリアン、ハラル向けだったが、ここにきて高タンパク低糖質、グルテンフリーなどの特徴を持つ“代換え肉”のダイエット食材として需要が増加している。

さとうグループ 分散する本部機能を集約 消費者ニーズに的確対応

さとうグループは、これまで分散していた本部機能を集約した「さとうグループ本部」事務所を福知山市東野町に新たに開設し、9月25日から業務をスタートさせる。現本部は「さとう本店事務所」として総務部の一部業務を継続、SMを運営するさとうフレッシュフロンティアの豊岡本社、福知山本部は9月21日をもって閉鎖となる。

関西風お好み焼を手軽に オリバーソースなど3社が家庭向けに提案

オリバーソースと奥本製粉、和平フレイズの3社は、9月から全国のSMでお好み焼メニューのコラボ提案を展開する。和平フレイズは、お好み焼きを簡単にひっくり返すことができる「簡単お好プレート」や一度に4枚のお好み焼が作れる「はっぴーお好みメーカー4個取」といった焼き道具を商品化している。

東武ストアと丸紅が業務提携 TOB賛同受けて新たに

東武ストアと丸紅は7月31日、業務提携契約を締結した。業務提携の内容は①丸紅による東武ストアへの役職員の紹介・派遣の継続②丸紅グループによる東武ストアへの商品・その他サービスの供給・提供の継続及び更なる提案③丸紅による東武ストアへの食品業界及び

植物工場の野菜で和モダン料理 京都「のなはん」オープン トレードが外食事業参入

野菜の生産・流通事業を行うトレード(京都市下京区)は1日、初の外食業態「nonahan~のなはん~」を京都・新京極(京都市中京区)にオープン。同社のグループ会社が生産する植物工場野菜「ベジタス」を使用したサラダをメーンに、伝統的な和食を現代風にアレンジした食事を提供するデリカテッセンで、京都から日本の食文化を発信する。将来的には全国の主要都市への出店を目指している。

「ドラッグ対策」手を焼く業界

「業績不振はドラッグの影響」。この春以降、スーパーがドラッグストアの台頭を低迷の要因に挙げる場面が増えている。転勤で九州を離れた大手メーカーの営業マンが、新しい赴任先で「ここはSMが多く、やりがいがある」と張り切っていた。

寺岡精工 省力化ニーズに応える製品群 福岡で展示会

寺岡精工および九州・沖縄エリアの販売代理店である九州テラオカは5、6の2日間、福岡市博多区の博多スターレーンで九州プライベート・ショー「2018 ニューバランスフェア」を開催。流通業や外食産業、工場関係者などの業界関係者多数が来場した。

18年2月期量販業績 GMSの利益改善進む 人件費増が好調SM直撃

大手量販の2018年2月期業績は、事業構造改革の進捗などにより総合スーパー(GMS)の利益改善が進んだが、食品スーパー(SM)は競争激化を受けた既存店売上高の伸び悩みに加え、人件費をはじめとする販管費の増加が響き減益基調となった。

日本食研MSフォーラム SM独自の強み生かす提案

日本食研ホールディングスは18、19の2日間、吹上ホール(名古屋市千種区)で6回目となる「日本食研ミールソリューションフォーラム2018」を開催した。中部地区では初開催となり、2日間で約1千500社、3千500人が来場した。

コナモン協会15周年 ローソン、キリンビバなどコラボ

日本コナモン協会は3月30日、大阪市内で設立15周年方針発表会を開催した。今後の方針発表や日清製粉グループ、ローソン、キリンビバレッジなどの企業とのコラボ企画などを発表した。

イズミ セブンとの提携で成長戦略着々

5日に業務提携を発表したセブン&アイ・ホールディングスとイズミ。両社は仕入れの統合や電子マネーの相互活用などを計画するが、そもそもは昨年春、イズミがイトーヨーカドー福山店(広島県福山市)の継承を提案したことがきっかけとなった。

健康ビジネス 新たな連携の時

映画「蒲田行進曲」は“階段落ち”も見どころの一つだった。詳細な内容は憶えていないが、この時、平田満に代わって階段落ちをやった役者の事を、つかこうへいが書いていた。

「ミオえきッチン」JR天王寺駅ビル内に 駅立地最大限に生かす構成

JR西日本グループの天王寺SC開発は3月16日、JR天王寺駅の駅ビル・天王寺ミオプラザ館(大阪市天王寺区)の中2階に「ミオえきッチン」をオープンした。高品質のグロサリー、惣菜、スイーツ、酒類などのテイクアウトショップと共用のイートイン約100席を設置した。若い女性向けのアパレルゾーンだったプラザ館中2階東側を改装したもので、駅立地を最大限に活用し、従来よりも幅広い客層の利用を取り込む。

ファミリーマート 18年度商品政策 「中食構造改革」継続推進

ファミリーマートは、18年度も中食構造改革を推し進める。物流や製造インフラの整備と活用の最大化、MDの見直しなどにより、カウンターFFをはじめ米飯、惣菜・デリカ、デザートなど中食商品の品質や競争力をアップ。業界トップのセブン―イレブンとの日商差縮小を目指すとともに、SM、CVSにDgSも加わってきた中食市場のシェア争奪戦に臨む。重点取り組みとして「商品政策」「価格政策」「アイテム数政策」「地区政策」の4点を掲げ、定番のさらなるブラッシュアップや健康軸の商品展開強化を図っていく。

ヨシヅヤ「唐臼店」改装オープン 鉄板焼きやイートインも

愛知県西部を地盤に総合SC・食品SMを手掛けるヨシヅヤは1月27日、「Yストア唐臼店」(同県津島市)をリニューアルオープンした。店内調理の鉄板焼きコーナーやイートインコーナー、酒売場の専門店化など、他店舗で導入実績の高い取り組みを移植。利便性、顧客満足度向上を図った。

和のセレクトショップ「久世福商店」急拡大 サンクゼール

サンクゼール(長野県飯綱町)は、ジャムやワインなどを販売する「サンクゼール」を展開してきたが、5年前に開発した和のセレクトショップ「久世福商店」が好調で急速に店舗数を増やし、現在では「サンクゼール」を上回る主力業態となっている。

看板商品を手軽に自宅で キンレイ×幸楽苑 偶然から生まれた新商品

キンレイと幸楽苑HDは11月22日から、キンレイ「お水がいらないシリーズ」の幸楽苑監修商品「同 味噌野菜ラーメン幸楽苑」を全国の幸楽苑店舗(一部店舗を除く)で販売している。
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