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キリンビール名古屋工場 RTD製造ライン稼動 投資約50億円、需要拡大に対応

キリンビール名古屋工場は5月28日から、RTDラインを本格稼働した。伸長著しいRTD商品の、今後のさらなる販売数量増加に備えてのもので、投資総額は約50億円。名古屋工場でビール類以外の酒類製造を行うのは初となる。20年には年間10万ケース、将来的には同14万ケースの製造を計画。

サントリー「ボス」ボトルコーヒーに挑戦 働き方変化でイエナカ戦略加速

28日、濃縮タイプ飲料「ボス ラテベース」に続くイエナカ向けの新商品として“コーヒーハンター”の異名を持つミカフェート社長の川島良彰氏と共同開発したボトルコーヒー「プレミアムボス コーヒーハンターズセレクション 無糖」(750㎖)と「同 甘さ控えめ」(同)をスーパー、量販店で発売開始した。

「お~いお茶」9000万箱 感謝と還元で発売30周年施策 伊藤園

18年暦年(1―12月)では「ナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料(最新年間売上げ)」販売実績世界一としてギネス世界記録に認定された。この大台突破について、23日都内で発表した志田光正マーケティング本部本部長は「30年間のご愛飲の積み重ねだと思っている」と感謝の意を表した。

「99.99」累計1億本に 通年品を刷新、限定品も サッポロビール

サッポロビールが昨年8月末に投入したRTD(缶チューハイ)「サッポロチューハイ99.99〈フォーナイン〉」は5月15日で、発売以来のシリーズ累計売上げが1億本(250㎖換算)を突破した。

10連休に向け増産 サッポロビール

サッポロビールは今年のゴールデンウイーク10連休前後の需要に向けてビール類とRTDを増産、また消費地近くへの早めの在庫配置を行う。

RTD売場で頭角現す「サッポロチューハイ99.99」 味とデザインに評価

サッポロビールの18年RTD販売実績は694万箱(250㎖換算)、前年比177%と高伸長を遂げた。要因は昨年投入の「サッポロチューハイ99.99〈フォーナイン〉」だ。「99.99」は昨年8月末に発売され、1週間で60万箱、1か月間で100万箱を出荷し、約3か月後には年間目標だった200万箱に到達。

ワインの間口拡大狙いシードル発売 3週間で目標5割達成 メルシャン

メルシャンがワインの間口拡大を狙って投入した「おいしい酸化防止剤無添加ワイン シードル」が3月5日の発売以来、3週間で約1万9千箱を販売。これは年間販売目標の約5割に当たる。年間販売目標は4万箱(500㎖×12本/1箱換算)。

無糖飲料 PR競演の春 大手各社から多彩な提案続々

春夏商戦に向けて無糖飲料のマーケティングが加速している。3月27日は、コカ・コーラシステム、サントリー食品インターナショナル、キリンビバレッジの3社が相次いで無糖飲料で発表会を開催した。

RTD、3本柱で新規購入獲得へ続々と話題発信 キリンビール

キリンビールのRTDは過去最高の約5千990万箱(250㎖×24本/箱換算)、前年比13.2%増と市場を上回る伸びをみせた。今年は「氷結」「キリン・ザ・ストロング」「本搾り」の3本柱を中心に新規購入者の獲得などを図り、約6千500万箱、8.5%増を目指す。

食に合うピンクカクテル 飲食店など3社で共同販促も ボルス

アサヒビールは、オランダのルーカス・ボルス社が製造するリキュール「ボルス」ブランドから、「ボルス ピンクグレープフルーツ」(700㎖瓶)を19日から全国で発売している。

RTD、2ブランドに集中 果汁は量よりも質を追求 サッポロビール

サッポロビールのRTD事業は昨年、694万箱(250㎖×24本換算)、前年比177%と、市場を大きく上回る躍進を見せた。今年の市場では、消費増税といった逆風もあるものの全体的にRTDには追い風とみて、コラボ商品とオリジナル商品の2軸を強化。

中アル“瞬感”で併飲拡大 レモンサワー缶で家飲みも サントリーRTD方針

サントリースピリッツの18年RTD販売実績は7千922万箱(前年比110%、250㎖×24本換算)と高い伸びを見せた。13年比では168%と、159%の市場を上回る伸長ぶりだ。今年は「ビール類併飲の拡大」と「外飲み層の併飲拡大」を戦略に掲げ、RTD計販売計画8千762万箱、111%を掲げる。

1日3杯のコーヒー飲用を 活動的な人ほど多飲 習慣化へネスレ日本が新戦略

ネスレ日本は引き続き家庭外での消費者接点の拡大に注力し、引き続きプレミアム・パーソナル・ウェルネスの3つの柱で社会の変化に対応したマーケティングを展開していく。

目指すは“世界第3極” 2トップの経営体制で挑む サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは飲料の“世界第3極”を目指し経営体制を刷新する。3月下旬に現サントリー食品アジア社CEOの齋藤和弘氏が代表取締役社長に就任し、代表取締役会長に就任予定の小郷三朗社長とのツートップで“稼ぐ力の再構築”と“次なる成長戦略”を推進していく。

「極上〈キレ味〉」 初動は50万箱超の勢い アサヒビール

アサヒビールは1月29日に新ジャンル(第3のビール)「アサヒ極上〈キレ味〉」を発売した。来年から26年までの段階的なビール類酒税改定による構造変化を踏まえ、アサヒビールは中長期的な視野で基幹ブランドの強化を図っており、

キーコーヒー、アイスコーヒー提案多彩 「贅香」刷新、高価格帯に注力

キーコーヒーは春夏に向けて“一杯の充実”に着目し、カテゴリーを横断してアイスコーヒーを提案していく。本吉眞紀マーケティング本部R&DグループGLIプロダクトチームチームリーダーは、家庭でのアイスコーヒーの飲用ニーズはRTD・コーヒーバッグ・インスタントミックス(スティック)・インスタントの

「黒ラベル」伸長続く 本格新ジャンルにも参戦 サッポロビール

昨年のサッポロビールは髙島英也社長が「大変厳しい年だった」と語るようにビール類販売実績は前年比8.1%減となった。一方でノンアルビールは約3割増、RTDは8割弱増と大幅に伸長するなどし、また狭義のビールは市場を上回った。

「一番搾り」「本麒麟」など主力刷新 集中投資で前年超目指す キリンビール

昨年のキリンビールはビール類計で前年比5.2%増と、厳しい市場の中でも大幅に伸長。特に3月発売の新ジャンル「本麒麟」は940万箱に達し、過去10年の同社新商品では最大の売上げとなった。

「スーパードライ」など基幹ブランドに集中投資 既存得意先にも注力 アサヒビール

昨年のアサヒビールは、主戦場であるビール類の総計が前年比93.2%と厳しい結果に終わった一方、昨年3月に通年発売した「スーパードライ瞬冷辛口」が若年層に好評で計画を上回る220万箱を達成、RTD新ブランド「贅沢搾り」も計画超えの427万箱となり「RTDの新たな柱を打ち立てることに成功した」(平野伸一社長)。
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