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RTD、3本柱で新規購入獲得へ続々と話題発信 キリンビール

キリンビールのRTDは過去最高の約5千990万箱(250㎖×24本/箱換算)、前年比13.2%増と市場を上回る伸びをみせた。今年は「氷結」「キリン・ザ・ストロング」「本搾り」の3本柱を中心に新規購入者の獲得などを図り、約6千500万箱、8.5%増を目指す。

食に合うピンクカクテル 飲食店など3社で共同販促も ボルス

アサヒビールは、オランダのルーカス・ボルス社が製造するリキュール「ボルス」ブランドから、「ボルス ピンクグレープフルーツ」(700㎖瓶)を19日から全国で発売している。

RTD、2ブランドに集中 果汁は量よりも質を追求 サッポロビール

サッポロビールのRTD事業は昨年、694万箱(250㎖×24本換算)、前年比177%と、市場を大きく上回る躍進を見せた。今年の市場では、消費増税といった逆風もあるものの全体的にRTDには追い風とみて、コラボ商品とオリジナル商品の2軸を強化。

中アル“瞬感”で併飲拡大 レモンサワー缶で家飲みも サントリーRTD方針

サントリースピリッツの18年RTD販売実績は7千922万箱(前年比110%、250㎖×24本換算)と高い伸びを見せた。13年比では168%と、159%の市場を上回る伸長ぶりだ。今年は「ビール類併飲の拡大」と「外飲み層の併飲拡大」を戦略に掲げ、RTD計販売計画8千762万箱、111%を掲げる。

1日3杯のコーヒー飲用を 活動的な人ほど多飲 習慣化へネスレ日本が新戦略

ネスレ日本は引き続き家庭外での消費者接点の拡大に注力し、引き続きプレミアム・パーソナル・ウェルネスの3つの柱で社会の変化に対応したマーケティングを展開していく。

目指すは“世界第3極” 2トップの経営体制で挑む サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは飲料の“世界第3極”を目指し経営体制を刷新する。3月下旬に現サントリー食品アジア社CEOの齋藤和弘氏が代表取締役社長に就任し、代表取締役会長に就任予定の小郷三朗社長とのツートップで“稼ぐ力の再構築”と“次なる成長戦略”を推進していく。

「極上〈キレ味〉」 初動は50万箱超の勢い アサヒビール

アサヒビールは1月29日に新ジャンル(第3のビール)「アサヒ極上〈キレ味〉」を発売した。来年から26年までの段階的なビール類酒税改定による構造変化を踏まえ、アサヒビールは中長期的な視野で基幹ブランドの強化を図っており、

キーコーヒー、アイスコーヒー提案多彩 「贅香」刷新、高価格帯に注力

キーコーヒーは春夏に向けて“一杯の充実”に着目し、カテゴリーを横断してアイスコーヒーを提案していく。本吉眞紀マーケティング本部R&DグループGLIプロダクトチームチームリーダーは、家庭でのアイスコーヒーの飲用ニーズはRTD・コーヒーバッグ・インスタントミックス(スティック)・インスタントの

「黒ラベル」伸長続く 本格新ジャンルにも参戦 サッポロビール

昨年のサッポロビールは髙島英也社長が「大変厳しい年だった」と語るようにビール類販売実績は前年比8.1%減となった。一方でノンアルビールは約3割増、RTDは8割弱増と大幅に伸長するなどし、また狭義のビールは市場を上回った。

「一番搾り」「本麒麟」など主力刷新 集中投資で前年超目指す キリンビール

昨年のキリンビールはビール類計で前年比5.2%増と、厳しい市場の中でも大幅に伸長。特に3月発売の新ジャンル「本麒麟」は940万箱に達し、過去10年の同社新商品では最大の売上げとなった。

「スーパードライ」など基幹ブランドに集中投資 既存得意先にも注力 アサヒビール

昨年のアサヒビールは、主戦場であるビール類の総計が前年比93.2%と厳しい結果に終わった一方、昨年3月に通年発売した「スーパードライ瞬冷辛口」が若年層に好評で計画を上回る220万箱を達成、RTD新ブランド「贅沢搾り」も計画超えの427万箱となり「RTDの新たな柱を打ち立てることに成功した」(平野伸一社長)。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

キリン・ザ・ストロング 5か月で1億本を突破

キリンビールが今年4月に発売した高アルRTD「キリン・ザ・ストロング」は、発売5か月で累計1億本(350㎖換算)を突破した。

ビール類 上半期は厳しく RTDへの流出続く

大手酒類4社の上半期(1~6月)決算は3社がグループ売上収益を伸ばしたが、酒類事業では2社が売上収益増。酒類最大カテゴリーのビール類の5社課税移出数量(アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ、オリオン)は1億8千337万7千箱(大瓶換算)、前年同期比3.6%減と厳しい推移だ。

超小型PETボトル オフィスの来客・会議用で拡大

残業時間の削減や業務効率化の推進といったオフィス環境の変化を受け、来客時に紙コップに入った飲料ではなく300㎖前後の超小型PETボトルの飲料を提供する接客スタイルが今後強まりそうだ。

サッポロビール新チューハイ “大人の缶チューハイ” 研ぎ澄ませて積極投資へ

中期経営計画では20年までにRTD(缶チューハイ)1千万箱を目指すサッポロビールは、8月28日にRTD新機軸ブランド「サッポロチューハイ99・99(フォーナイン)」(度数9%)を発売する。7月18日の会見で髙島英也社長は「アクセルを目いっぱい踏み込んで、フルマーケティングで上市する」と強い意欲を見せた。

ロゼワイン、日本でも普及の兆し 唐揚げや餃子とも意外な相性

ワインの本場の一つであるフランスで、夏場に最も飲まれるワインはロゼだ。日本でも大手が訴求を強めるなどしてロゼが伸長中で、12年に60億円強だった市場は15年には約80億円に達するなど順調に推移しており、日本でも普及加速の兆しと期待する声も聞こえる。

梅酒 減少続くも再び活性化か 付加価値商品に伸長の芽

日本の代表的なリキュールと言われる梅酒は、やや厳しい市況が続いている。ただ、1~4月は減少幅が縮まる傾向があり「ニーズの把握や提案次第で、今年は良い方向へ向かうかもしれない」との声も聞かれる。梅酒市場は11年がピークで、14年以降は緩やかに減少。350億円前後の規模と言われる。
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