2019 / 12 / 06 金曜日
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ロボがコーヒー提供 エビスタ西宮に全国初の「カフェロボット」登場

阪神西宮駅(兵庫県西宮市)に隣接する商業施設「エビスタ西宮」内のフードホールに、AI技術を用いた完全無人のカフェ「カフェロボット」が期間限定でオープンした。アーム型のカフェロボットが本格的ドリップマシンやエスプレッソマシンを操作してコーヒーなどのドリンクを提供する。

キャッスレス決済の効果

C&C店舗も運営しているある業務用卸は、今年8月から店舗でQRコード決済を導入した。初月の決済額は30万円にも満たなかったが翌月は数百万円、10月には1千万円を超える利用があったという。消費増税後に開始された還元事業の影響が利用を促進したと考えられる。

コーヒー、家庭でも1杯ごとに課金 近未来予見し新型「バリスタ」展開 ネスレ日本

家庭にあるマシンでもコーヒーを抽出するたびに課金される――。商品が定期的に届けられるサブスクリプション(定額制)が広まるなか、このような消費をベースにした課金が家庭内でも起こりうることを予見し、ネスレ日本が11月15日から展開するのが新型マシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ デュオ プラス」を使った新サービス。

キャッシュレス還元、外食の対応まちまち 店舗に戸惑いも “食わず嫌い”がネックに

10月1日からの10%への消費増税にあわせ、外食は10%、テイクアウトは8%に据え置かれ、外食の10%への増税ダメージを和らげるためキャッシュレス決済によりポイント還元制度が導入される。新制度をめぐり政府は官民連携によりキャッシュレス決済を啓発しているが、一方で外食店の対応はまちまちだ。

「日東紅茶」健康系商品を強化 秋冬へ計11品投入 紅茶棚以外でも新提案

紅茶市場は昨年まで低迷していたが、昨年末から今年2月頃にかけて抗ウイルス作用など紅茶の機能価値がメディアに大きく取り上げられたことでティーバッグ(TB)を中心に活性化している。これを受け、三井農林は「日東紅茶」ブランドで、秋冬商品施策の柱の一つとして健康系商品の強化を掲げ、

好みのコーヒー選びやすく スマホに主要商品の味覚マップ UCC

マイルドブレンド、スペシャルブレンド、モカブレンドの中で、どれを選んだらよいのか分からない、あるいは自分の好みの味わいに適したブレンドを知りたい――。

日本と世界のベストを融合 日本コカ・コーラ カリル・ヨウンス副社長に聞く

製品戦略には3つの大きな柱がある。日本のベストと世界のベストを組み合わせたものとして出していくことが1つ。次に、継続してポートフォリオを発展させること。最後は日本の消費者をしっかり理解した製品を発売していくことにある。

「伊右衛門 特茶」新戦略 サントリー食品、飲料でサービス加速

サントリー食品インターナショナルはトクホ茶飲料「伊右衛門 特茶」を健康生活提案のサービスブランドへと転換させる。「伊右衛門 特茶」を通じて健康習慣を促す「特茶プログラム」を昨秋開始したところ128万人の応募があり、「それまで前年を割っていた売上げが前年を超えるようになり反転攻勢することができ、これに伴いトクホ市場も上向いてきた」と

「ドルチェ グスト」 バラエティー生かし新提案 スマホ連携の新マシンも ネスレ日本

ネスレ日本はカプセル式本格カフェシステム「ネスカフェ ドルチェ グスト」で矢継ぎ早に新提案を行い、さらなる拡大を目指していく。

エスビーの「ベビーリーフ」20周年 ほうれん草、水菜など単品でも発売

エスビー食品は発売20周年を迎える「ベビーリーフ」の提案を強化する。内容量25g目安の「小袋」、40g目安の「袋」、70g目安の「ボックス」のパッケージをリフレッシュし、新たに内容量25g目安の単品ベビーリーフシリーズ5品を展開する。11日から全国発売。

遺伝子組換え表示基準 糖類、油は適用除外 米農務省が策定

【JETROビジネス短信】米国農務省(USDA)は昨年12月20日、全米バイオ工学食品情報開示基準(遺伝子組み換え食品表示基準)の最終規則を公表した。16年7月に連邦議会で可決された全米バイオ工学食品情報公開法に基づき、USDAの農産物マーケティング局(AMS)が基準案を18年5月4日に公示し、

職場で手軽に飲料を オフィスにスマホ決済の自販機 コカ・コーラボトラーズJ

コカ・コーラボトラーズジャパンは、小規模オフィス向けの飲料提供サービス「コークミニ」の展開を今月からスタートした。オフィス内に小型の自販機を設置する同サービスでは、スマホのQRコードによる完全キャッシュレス決済採用で現金管理の煩雑さを解消。

AMAZONワインで「吉呑み」を 通販の認知向上へ店頭訴求

吉野家とアマゾンジャパンは18~21日の4日間、アマゾン直輸入のワインを、吉野家が展開する「吉呑み」で、1杯100円で提供するイベント「吉呑みスペシャル2018~今夜はAMAZONワインで“よしりんぐ”!~」を、吉野家で売上日本一の東京・有楽町店で開催した。

国分+はごろも 缶詰で黄金タッグ 「シーチキンコンビーフ」完成

国分グループ本社ははごろもフーズと共同で開発した異色缶詰「K&Kシーチキンコンビーフ」を8月20日から全国で発売する。国分オリジナルブランド「K&K」の商標登録110周年とはごろもフーズのシーチキン誕生60周年を記念し、両社の主力品を組み合わせて商品化したもの。

“リトグリ”限定ライブに熱狂 コカ・コーラがサマーキャンペーン

コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラサマーキャンペーン」を7月23日から全国でスタート。同日から発売した多彩なカラーバリエーションの「コカ・コーラ」「コカ・コーラゼロ」のカラーボトルをアイコンに、新TVCMをはじめ、交通広告や夏の人気イベントとのコラボ、“カラーボトル”のQRコードを読み取ると見ることができる「スゴワザ動画」など開始した。

ネスレ日本 訪日客を無人接客 ロボットと電子決済で

ネスレ日本はロボットと電子決済に着目し、訪日中国人観光客への接客に貢献する。中国から多くの訪日客が訪れる春節に合わせて、9~25日の期間、東京・浅草の「まるごとにっぽん」3階で「ネスカフェ 和もてなし 無人カフェ」を展開している。

「コカ・コーラ」加速の夏 冷やすとラベルに“氷”

コカ・コーラシステムは19日、冷やすとラベルに氷のデザインが浮かび上がる“コールドサインボトル”の「コカ・コーラ」と「コカ・コーラ ゼロ」を期間限定で発売した。これに伴いサマーキャンペーンを開始し、「コカ・コーラ」ブランドの勢いに弾みをつける。

AGF 森の整備活動を推進 「ブレンディ®の森」に看板

AGF(味の素ゼネラルフーヅ)は、約2年半の「ブレンディ®の森鈴鹿」森づくり活動で整備した森の入り口に「ブレンディ®の森」の道標として看板を設置した。5月20日に除幕式を行い、新たな活動のスタートを切った。
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