2019 / 11 / 12 火曜日
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ポテチ騒動とスナック業界

近年の大雨災害による馬鈴薯の不作が、スナック業界に与えた影響は多大であった。カルビーと湖池屋の2強が原料の手当不足でGW前後は欠品の売場が問題化した。

国内塩4社推定92万t強 生活用の減少傾向が加速

塩需要はソーダ工業用や融氷雪用など非食品用途の拡大により、全体的には比較的堅調に推移するが、一方で生活用や食品工業用は低迷が続く。特に生活用に関しては、PB・NB問題が浮上して以降、減退に拍車が掛かっている様相があり、今後の動向に注意を要する。

ローソン CVSコア層・SM代替に照準

ローソンは今春夏の重点施策として、「CVSコア層」である30~40代男性の再取り込みと、「SM代替」ニーズへの対応による主婦・シニア層の開拓を推し進める。

ローソン 低糖質食品を強化 領域拡大と表示の工夫で

ローソンは糖質オフや糖質ゼロをうたった低糖質食品の展開を強化する。12年から低糖質の「ブランパン」シリーズの販売に着手し、日配品や菓子といった他のカテゴリーにも低糖質商品を投入して品揃えを拡充。

米菓市場 前年確保に暗雲 主要層 ムクチョコへ流出か

米菓市場は昨年度ついに出荷ベース2千700億円規模に到達し、ここ3年ほど成長軌道にあったが、今年度に入って暗雲が立ち込めている。ゴールデンウイーク以降の動きが鈍化し、秋口も低迷、年明けの大幅落ち込みは新潟勢も無縁ではない。

“ニーズをつかむ”

「のりたま」の丸美屋食品が17期連続増収を達成した。コメ周り商品が多く主役のコメ消費が減少傾向を続けて久しいがロングセラーを中心に伸び続けている。

プレミックス シーズン本番へ積極展開

家庭用プレミックスは、年末に向けて最需要期を迎えた。生産ベースでは、家庭用が5年連続のマイナスと、中食惣菜の増加による家庭内調理の減少などの影響を受けているが、から揚げ粉やお好み焼・たこ焼き粉など、定番メニューの人気は根強い。
中国シジシーグループ 合同商談会

生鮮にも時短商品 中国シジシー商談会

中国シジシーグループは9月29日、広島市中小企業会館で合同商談会を開催した。今年で32回目。生鮮、食品、日配、菓子、酒類など150社が出展した。今回はPBとNB商品を分けることなく、部門ごとにゾーニングし展開。「10~12月のフェアに合わせ、各部門の一押し商品の提案に力を入れた」(長谷川敬信商品本部長)。

レンジスープ市場活発化 市場規模倍増の可能性

レンジアップスープ市場の動きが活発化している。江崎グリコはレンジ対応パウチを採用したレトルトスープ「クレアおばさんの具だくさん」(コーンチャウダー、クリームチャウダー、ミネストローネ/各180g/税別200円)を新発売した。
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