2019 / 08 / 19 月曜日
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エア・ウォーター 農業・食品関連事業を強化 21年1700億円目標

エア・ウォーター(AW)は農業・食品関連事業の戦略と展望を13日、グループ会社プレシアで公表した。AW業績は産業ガス1千764億円、ケミカル757億円、医療1千767億円、エネルギー527億円、農業・食品1千366億円、物流479億円、その他1千356億円の2018年度売上高合計8千15億円。

遠藤食品「さくら大根」の製造開始 人気ブランドを継承

業務用ガリ大手の遠藤食品(本社・栃木県佐野市)はこのほど、みやま食品工業(本社・千葉県我孫子市)の人気商品「さくら大根」ブランドの製造・販売に関する事業を継承した。4月末に営業権が譲渡され、GW明けから遠藤食品で製造販売を開始している。ブランド存続の一つの形として注目される。

「悪魔のしびれ」召喚 「マー活」の新マストアイテムに ヤマミ醸造

愛知県半田市の醸造メーカー・ヤマミ醸造は1日から、新商品の辛味調味料「悪魔のしびれ」(市販用200ml 税別500円、業務用1l)を発売した。同社はたまり、醤油を軸に各種調味液を手掛けているが、PB・OEM受注が主体。

炭酸水ブームで業績拡大の友桝飲料 設備投資を強化 酒蔵承継し新たな種蒔きも

友桝飲料(佐賀県小城市)は近年の炭酸水ブームを追い風に業績を拡大している。前期(2月期)連結売上高は前年比約30%増の約100億円。

特殊製法塩大手 来年度以降、値上げ実施へ 塩は価格改定一色の様相に

塩は来年度以降、値上げ一色の様相となってきた。今年4月に国内塩大手が業務用塩の18~20%値上げで出揃い、実施したことで、国内塩を原料とする特殊製法塩各社は既に値上げをかぶっている状況下にある。加えて、輸入塩の大手商社である三菱商事と三井物産が揃って原塩価格の値上げ交渉を現在進めている。

女性が考える女性向け飲料 ノンカロリーかぼちゃ飲料「かぼ茶」 サーフビバッレジ

3人の女性社員がチームとなりオリジナル飲料を手掛けているサーフビバレッジ。同社は、飲料のPB受託製造(OEM)が全事業の9割強を占める中、多品種・小ロットの製造体制を生かした個性際立つオリジナル飲料を開発・販売している。

“第二の地元”で自社ブランド品強化 宮島醤油、宇都宮色をアピール

醤油・みそ醸造の老舗である宮島醤油(本社・佐賀県唐津市、宮島清一社長)は総合食品メーカーとしてNBを強化し、地元九州はもちろん大消費地である関東・関西の市場開拓にも積極的に取り組んでいる。

テーブルマーク 冷凍うどんラインの自動化・省人化推進 魚沼水の郷第二工場が稼働

テーブルマークは6月27日、今年4月に稼働を始めた魚沼水の郷第二工場を報道関係者に公開、川越康史製造本部長や安永勝工場長が狙いや概要を説明した。冷凍うどん専用として3ラインを設置した同工場は、毎時計3万6千食と同社最大の製造能力を持つ。省人化を進め、全工程で自動化を図った。

冷凍コロッケのサンマルコ食品 恵庭工場でライン増設 「原料に強い」打ち出す

サンマルコ食品は恵庭工場の冷凍コロッケの生産ラインを現在の4から6に増設する予定で、18年に着工、19年後半に完成させる予定だ。「原料に強いメーカー」(藤井幸一社長)を打ち出し、高品質原料を安定的に確保できることが強みだ。
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