2019 / 10 / 17 木曜日
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ジャム、既存の枠超え多様化進む 成長へ高まる挑戦機運

ジャム市場はこの数年、安定した推移を保っている。昨年にかけてはNBメーカー数社が実質値上げを行ったことで単価は上昇傾向にあり、付加価値製品へのチャレンジ機運が芽生え始めた。

アイス市場 16年度4千900億円 NBが牽引、250億円増

16年度の市場規模は本紙推定で4千900億円(前年比5・4%増)、金額にして250億円を増販し着地したと思われる。15年度の“マツコ効果”の反動から当初苦戦も予想されていたが、最需期の中部以西の酷暑や下期も順調に前年を上回る推移となったことが大きい。

16年度アイス市場 5000億円目前に セブンのMDが画期

アイスクリームの16年度市場規模は本紙推定で4千900億円、前年比5・4%増で着地したと思われる。15年度の6%増には届かなかったが、2年連続で5%増以上の伸びを記録し、5年間で17%増、720億円の市場拡大となった。以前は子供のおやつというイメージが強かったが、
ヤグチ 豊かな実りあるマルヤ会 2017ヤグチ春季見本市

「麺」の魅力を再発見 卸店関係者3千500人超が来場

ヤグチは11日、東京・池袋で「第102回 豊かな実りあるマルヤ会、2017ヤグチ春季見本市」を開催した。出展メーカーは約300社。マルヤ会加盟の業務用卸店関係者ら3千500人超が来場した。

ローソン 低糖質食品を強化 領域拡大と表示の工夫で

ローソンは糖質オフや糖質ゼロをうたった低糖質食品の展開を強化する。12年から低糖質の「ブランパン」シリーズの販売に着手し、日配品や菓子といった他のカテゴリーにも低糖質商品を投入して品揃えを拡充。

米菓市場 前年確保に暗雲 主要層 ムクチョコへ流出か

米菓市場は昨年度ついに出荷ベース2千700億円規模に到達し、ここ3年ほど成長軌道にあったが、今年度に入って暗雲が立ち込めている。ゴールデンウイーク以降の動きが鈍化し、秋口も低迷、年明けの大幅落ち込みは新潟勢も無縁ではない。

「乾麺グランプリ」開催 メーカー26社 創作メニュー競う

乾麺市場の活性化に向けた消費者向け実食イベント、「乾麺グランプリ2017」が3~4日の2日間、東京の池袋サンシャインシティで開催された。全国の乾麺メーカー及び乾麺のメニュー提案に力を入れるNB調味料メーカーなど26社が集結。

現場を見据えた売り方

往ぬる1月はあっという間に過ぎた。各地の新年互礼会では、挨拶に立った多くの人たちが、「不確実な年」というキーワードを挙げていた。米国の新大統領就任で、どう動くか分からない世界情勢を踏まえてのものだが、

サプライチェーン構築へ 中国でも攻勢 マックスバリュ中部 鈴木社長に聞く

今期は好業績で推移していますね。鈴木 11月頃からダウントレンドで昨対は取れても予算達成が難しくなっている。客数の前年割れも懸念材料だ。これまで順調だったため油断、慢心した結果だと反省している。

逆光線 - 冬アイス

先日、大手コンビニの冬アイス試食体験会に出かけてきた。昨今注目を集めている冬アイスということもあってテレビを含む30社のメディアが集まり、日本アイスマニア協会員の若い女性も多数参加する催しだった
中国シジシーグループ 合同商談会

生鮮にも時短商品 中国シジシー商談会

中国シジシーグループは9月29日、広島市中小企業会館で合同商談会を開催した。今年で32回目。生鮮、食品、日配、菓子、酒類など150社が出展した。今回はPBとNB商品を分けることなく、部門ごとにゾーニングし展開。「10~12月のフェアに合わせ、各部門の一押し商品の提案に力を入れた」(長谷川敬信商品本部長)。

レンジスープ市場活発化 市場規模倍増の可能性

レンジアップスープ市場の動きが活発化している。江崎グリコはレンジ対応パウチを採用したレトルトスープ「クレアおばさんの具だくさん」(コーンチャウダー、クリームチャウダー、ミネストローネ/各180g/税別200円)を新発売した。
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