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新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

あの小袋の煩わしさ解消 納豆のたれ「押すだけプシュッ!と」 Mizkan

Mizkanは納豆の新商品として「なっとういち 押すだけプシュッ!と 超小粒3P」(45g×3、税抜き参考小売価格188円)を12月1日から京阪神、中国、四国、長野県、その他一部地域で発売する。

いま「大阪寿司」が熱い! 魅力再発見へ新メニュー提案 Mizkan

Mizkanは「大阪寿司」を提案する。10月26日には同社大阪支店で「大阪寿司の魅力再発見」をテーマとしたイベントを開催し、その歴史や魅力、伝承料理研究家の奥村彪生氏が監修した新・大阪寿司全12種を紹介。大阪、関西で木曜日に「杮鮓(こけらずし)」を食べる提案に取り組む考えを示した。

高橋一生が「〆野さん」 〆まで美味しい鍋つゆレシピ MizkanがWEBドラマで紹介

Mizkanは「〆まで美味しい鍋つゆ」の4つのショートWebドラマ「〆野さん」を順次公開する。高橋一生さんが扮するクセのあるキャラクター「〆野さん」が登場し、いつもの鍋の〆とは一風変わったオリジナルレシピを紹介する。

47都道府県別ご当地鍋 総選挙キャンペーン実施 Mizkan

Mizkanは47都道府県の旬の素材を使ったご当地鍋メニュー「MNB47(Mizkan NaBe 47)」を提案する。「MNB47」の中から「食べたい鍋」「作った鍋」に投票してもらい、ご当地鍋1位を決定する「MNB総選挙」を10月31日まで実施する。

Mizkan「鍋は“勝手に糖質オフ“メニュー」 健康提案を強化

Mizkanは、2018年度の鍋メニューの重点取り組みとして、「鍋活」をキーワードに、メニューの「おいしさ」「たのしさ」「健康」を提案する活動に取り組む。生活者の「鍋活」を応援することで、メニュー実施頻度の上昇、鍋つゆを中心とした調味料の売上げ拡大につなげる。

鍋専用の「麺」と「つゆ」 日清食品チルド×Mizkanで初の共同開発 チルド売場に新価値を

日清食品チルドとMizkanは24日、初の共同開発商品を8月27日から新発売すると発表した。「〆(シメ)の麺をもっと美味しく」をコンセプトに、チルドタイプの「〆に美味しい鍋専用麺」と「〆の麺も楽しめる鍋つゆ」を共同開発。鍋つゆ市場トップのミツカン「〆まで美味しい」ブランドで提案する。

Mizkan 「鶏だし生姜鍋」提案 ヘルシーをキーワードに

Mizkanは2018年秋の家庭用新商品を8月2日から順次、全国で発売する。市場シェアトップの鍋つゆでは、ヘルシー感を求めるニーズに対応した新フレーバー「鶏だし生姜鍋つゆ」を8月2日から投入。おいしさとヘルシーをキーワードに鍋つゆ市場のさらなる活性化を目指す。

Mizkan 家庭料理の最高峰を 「PIN印」ブランドで

Mizkanは12日、こだわりの調味料ブランドとして、この春に立ち上げた「PIN印」ブランドについて、「プロから学んだ知恵や技を生かしながら、家庭料理を最高にする調味料でありたい」とし、家庭料理の最高峰のおいしさを目指す考えを明らかにした。

ミツカングループ「10年後のありたい姿」 次期中計に向け策定

ミツカングループは5日に開いた2017年度年間業績発表会で、19年3月にスタートする次期中期経営計画の策定状況、18年度(19年2月期)の取り組みを明らかにした。Mizkan Holdingsの結城幸一専務取締役兼グループCOOは次期中計について「今後10年間の国内外の環境分析を行い、ミツカングループの『10年後のありたい姿』の策定を進めている」と指摘。Mizkanの吉永智征社長兼CEOは18年度の国内事業の重点課題について「生活者の関心が非常に高い『おいしさと健康』にこだわり、提案をしていきたい」とした。

Mizkan メニュー提案強化 ターゲットごとに価値訴求

Mizkanは、ターゲットに応じたメニュー提案を強化する。全国3会場で開催した「Mizkanプレゼンテーション2018」では、特に「料理謳歌層」「やりくり自己満層」「毎日あたふた層」の各ターゲットに向けて、身近な素材と同社の食酢、ぽん酢、つゆなどを使ったメニューを紹介した。

Mizkan 本格料理だし「八方だし」 食酢飲料・調味酢も強化

Mizkanは2018年春の新商品ラインアップを明らかにした。家庭用ドライ商品では、米飯関連3品を1月25日から投入したのに続き、おいしさを追求したこだわりの新ブランド「PIN印(ぴんじるし)」の第1弾商品や具入り合わせ調味料「CUPCOOK(カップクック)」シリーズの新アイテム、食酢関連9品、つゆ関連4品を15日から全国で新発売する。

Mizkan 「焼あごだしなべつゆ」累計300万個達成

Mizkanが8月3日に発売した鍋つゆ「〆まで美味しい焼あごだし鍋つゆストレート」(750g、税抜き参考小売価格350円)が好調だ。出荷数は鍋の本格シーズンを迎えた9~11の3か月間で累計300万個を達成。

Mizkan カップ容器入り調味料提案 新需要を創造へ

Mizkanは家庭用新商品としてカップ容器を採用した具入り合わせ調味料「CUPCOOK(カップクック)」シリーズを投入する。新シリーズは、シャキシャキ食感の玉ネギがたっぷりと入ったメニュー専用調味料で、フライパンで肉を炒め、商品の中身を出し、焼き絡めるだけでボリュームのあるおかずが作れることが特徴。

高知で20回目の全国旭友会 既存・新規・価値――3軸で成長を

旭食品の主要取引先が集まる全国旭友会の総会が6日、高知市のホテル日航高知旭ロイヤルで開かれた。今年で20回目。旭食品の役員・幹部をはじめ、年間取引額が10億円以上の会員企業79社(新規加入2社含む)のトップら約250人が参集した。

ミツカン 食酢の成長戦略 「おいしさと健康」で提案強化

Mizkanは2017年度(3~2月)の成長戦略として「おいしさと健康」をキーワードにした食酢のさらなる提案強化に取り組む。食酢市場は15年度、16年度と2年連続で拡大。特に健康イメージの強い黒酢は16年度に大きく伸長し、市場の伸びを牽引した。

加藤産業 ディスプレイコンテスト グランプリはサニーマート、バロー

加藤産業はこのほど、7月中旬から10月末までの3か月半実施していた「KATOディスプレイコンテスト」の最終審査を行った。

メーカー4社、物流事業で合弁 北海道に続き九州でも共同体制

味の素、カゴメ、日清フーズ、ハウス食品グループ本社の食品メーカー4社は1日、2017年3月に北海道エリア、同4月に九州エリアで物流事業の合弁会社を発足させると発表した。同日付で合弁会社発足に関する契約を締結した。
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