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AIとIoT技術フル活用 注目の次世代型スマートファクトリー 日清食品

無人の製造ラインを「カップヌードル」が次々と流れていく。日清食品は15日、今月第2期稼働を開始した日清食品関西工場(滋賀県栗東市下鉤21の1)を報道陣に公開した。

「ドルチェ グスト」 バラエティー生かし新提案 スマホ連携の新マシンも ネスレ日本

ネスレ日本はカプセル式本格カフェシステム「ネスカフェ ドルチェ グスト」で矢継ぎ早に新提案を行い、さらなる拡大を目指していく。

六甲バター神戸工場完成 生産能力1.5倍に

六甲バターは4日、神戸工場(神戸市西区見津が丘6―7―1)の竣工式を行った。4月から生産を開始し、現在の主力工場である稲美工場(兵庫県稲美町)から20年5月までに生産設備を順次移設する。同工場の完成により同社のプロセスチーズの生産能力は現在の1.5倍の年間4万tとなる。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

セブン‐イレブン、AI活用し初の省人型店舗 入店も決済も“顔パス”で マイクロ商圏進出へ実証

セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は日本電気(NEC)との共同で、初の省人型店舗「セブン-イレブン三田国際ビル20F店」(東京都港区)を17日にオープンした。同店とは別にビルの地下1階にも、外部客も利用可能なセブン-イレブンの通常店舗を構えている。

自分流でコーヒー焙煎 パナソニック「The Roast」拡充

パナソニックは10月31日、IoT調理家電による食のサービス事業の一環として、17年6月から展開している焙煎機・スペシャルティコーヒー生豆・焙煎プロファイル――の3つを基軸としたコーヒー体験サービス「The Roast」を拡充した。

京都に世界最大の植物工場 レタス日産3万株

アースサイドグループのスプレッド(京都市下京区)は1日、テクノファームけいはんな(京都府木津川市)での商品出荷を開始した。日産3万株のレタスを出荷する世界最大規模の植物工場で、同社既存の植物工場・亀岡プラント(京都府亀岡市)の1.5倍の規模となる。

味の素AGF スティックに全力投球 新技術で品質向上 生産能力も増強

味の素AGF社はスティック事業を最大化させることに注力し、今期(19年3月期)は増収増益を目指す。同社の独自技術と親会社である味の素の技術を融合し、品質強化した新商品を秋口に続々と投入していくほか、9月に業界初の新技術を導入した新ラインを稼働させ、生産能力の増強を図っていく

関西農業ワールド 植物工場が進化

リードエグジビションジャパンは9~11の3日間、大阪・南港のインテックス大阪で「第2回関西農業ワールド」を開催した。290企業が出店する西日本最大規模の農業総合展示会で約2万人が来場した。

ココロを満たす売場提案 加藤産業が総合食品展

加藤産業は14日から3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開催した。メーカー499社(加工食品227社、業務用・低温175社、酒類97社)が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。

最先端の包装技術集結 進むロボット化 活用事例も間近に 中部パック

「中部パック」は79年に名古屋市の吹上ホールで第1回が開かれ、現在は隔年で開催されている中部地区における最大級の産業見本市。今回も小間数・新規出展社数ともに前回(2016年)を上回った。

デロンギ・ジャパン 業務用コーヒーへ本腰 チェーン展開に「エバシス」

デロンギ・ジャパンは、世界に先駆けて国内プロフェッショナル向け(業務用)コーヒーマシン「エバシス」ブランドを今春から展開し業務用コーヒー市場に本腰を入れる。

ネスレ日本 訪日客を無人接客 ロボットと電子決済で

ネスレ日本はロボットと電子決済に着目し、訪日中国人観光客への接客に貢献する。中国から多くの訪日客が訪れる春節に合わせて、9~25日の期間、東京・浅草の「まるごとにっぽん」3階で「ネスカフェ 和もてなし 無人カフェ」を展開している。

本格受験シーズン到来 まずはしっかり栄養を

年も明け、いよいよ受験へラストスパート。食品業界も頑張る受験生や家族を応援すべく、受験生応援商品を続々投入している。受験生応援商品の定番と言えば“験担ぎ”商品。代表が“きっと勝つ”で受験生のお守りとして親しまれている「キットカット」(ネスレ日本)。

ローソン 次世代店舗の実験室 IoTでデータ“見える化”

ローソンでは、「オープンイノベーションセンター」(通称「ローソンラボ」、東京都品川区)を5月に設立。独自の技術を持つ多様な企業とパートナー関係を結び、次世代店舗へ導入するテクノロジーの実験・検証を行っている。7日の内覧会で、その一端が報道陣に公開された。

ネスレ日本 未来の接客業に着手 3社協業し無人カフェ

ネスレ日本は、ソフトバンクロボティクス、川崎重工業の2社と協業し売場の活性化や外食店の人手不足解消につながるものとしてロボットの可能性を探る。

キーコーヒー 業務用提案へ「IoT」

キーコーヒーは業務用市場向けに「IoT」を活用した提案営業を本格的に展開することを、このほど開かれたスペシャルティコーヒーの展示会「SCAJ2017」で発表。「マトリックス」「クオリティ・コントロール」システム、「コールド・クレマ」の3つの取り組みを披露した。

中計は順調に進捗 株主懇談会で報告 日清食品HD

「売上高は計画目標に向け確かな伸長で、16年度の調整後営業利益、調整後EPS(1株当たり調整後純利益)についても計画を上回る実績。17年度第1四半期業績も予定通り」。

飲料TODAY ネスレ日本新IOTサービス開始

ネスレ日本は9月5日に、コーヒーマシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi【アイ】」と専用タブレットをセットにした新IoTサービス「ネスカフェ コネクト」を開始した。

中食惣菜の生産性向上

生産性の向上が大きな課題となっている。先月には安倍総理が出席した「生産性向上国民運動推進協議会」が開かれ、トヨタが油揚げの不良率改善やキャノンがカット野菜の効率化をサポートした事例が報告された。
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