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新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

セブン‐イレブン、AI活用し初の省人型店舗 入店も決済も“顔パス”で マイクロ商圏進出へ実証

セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は日本電気(NEC)との共同で、初の省人型店舗「セブン-イレブン三田国際ビル20F店」(東京都港区)を17日にオープンした。同店とは別にビルの地下1階にも、外部客も利用可能なセブン-イレブンの通常店舗を構えている。

自分流でコーヒー焙煎 パナソニック「The Roast」拡充

パナソニックは10月31日、IoT調理家電による食のサービス事業の一環として、17年6月から展開している焙煎機・スペシャルティコーヒー生豆・焙煎プロファイル――の3つを基軸としたコーヒー体験サービス「The Roast」を拡充した。

京都に世界最大の植物工場 レタス日産3万株

アースサイドグループのスプレッド(京都市下京区)は1日、テクノファームけいはんな(京都府木津川市)での商品出荷を開始した。日産3万株のレタスを出荷する世界最大規模の植物工場で、同社既存の植物工場・亀岡プラント(京都府亀岡市)の1.5倍の規模となる。

味の素AGF スティックに全力投球 新技術で品質向上 生産能力も増強

味の素AGF社はスティック事業を最大化させることに注力し、今期(19年3月期)は増収増益を目指す。同社の独自技術と親会社である味の素の技術を融合し、品質強化した新商品を秋口に続々と投入していくほか、9月に業界初の新技術を導入した新ラインを稼働させ、生産能力の増強を図っていく

関西農業ワールド 植物工場が進化

リードエグジビションジャパンは9~11の3日間、大阪・南港のインテックス大阪で「第2回関西農業ワールド」を開催した。290企業が出店する西日本最大規模の農業総合展示会で約2万人が来場した。

ココロを満たす売場提案 加藤産業が総合食品展

加藤産業は14日から3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開催した。メーカー499社(加工食品227社、業務用・低温175社、酒類97社)が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。

最先端の包装技術集結 進むロボット化 活用事例も間近に 中部パック

「中部パック」は79年に名古屋市の吹上ホールで第1回が開かれ、現在は隔年で開催されている中部地区における最大級の産業見本市。今回も小間数・新規出展社数ともに前回(2016年)を上回った。

デロンギ・ジャパン 業務用コーヒーへ本腰 チェーン展開に「エバシス」

デロンギ・ジャパンは、世界に先駆けて国内プロフェッショナル向け(業務用)コーヒーマシン「エバシス」ブランドを今春から展開し業務用コーヒー市場に本腰を入れる。

ネスレ日本 訪日客を無人接客 ロボットと電子決済で

ネスレ日本はロボットと電子決済に着目し、訪日中国人観光客への接客に貢献する。中国から多くの訪日客が訪れる春節に合わせて、9~25日の期間、東京・浅草の「まるごとにっぽん」3階で「ネスカフェ 和もてなし 無人カフェ」を展開している。
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