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菊池食品工業、FSSC22000認証取得 埼玉・函館の2工場で

惣菜メーカーの菊池食品工業はこのほど、埼玉工場および函館工場でFSSC22000認証を取得した。同社は03年にISO9001認証を取得し、04年には埼玉工場において埼玉県食品衛生自主管理優良施設確認制度である「彩の国ハサップ」を合わせて取得し、品質マネジメントシステムの実行に取り組んできた。

京都に世界最大の植物工場 レタス日産3万株

アースサイドグループのスプレッド(京都市下京区)は1日、テクノファームけいはんな(京都府木津川市)での商品出荷を開始した。日産3万株のレタスを出荷する世界最大規模の植物工場で、同社既存の植物工場・亀岡プラント(京都府亀岡市)の1.5倍の規模となる。

ぜいたく 茶そば(国産)

200g
300円

<特徴>国内産小麦粉、国内産そば粉、京都・宇治抹茶などを使用し、すべて国内産の原料にこだわったぜいたくな茶そば。香りの良い抹茶と、味わい深く舌触りの良い食感と風味の良さを味わえる。同社工場ではFSSC22000を取得した安全安心な生産システムを構築。また2014年にはハラール認証も取得し、イスラム教の戒律に則って調理製造された商品であることを証明した。

東亜食品工業㈱
〒671-0231 兵庫県日明示し御国野町深志野759-3
電話079(252)3831 FAX079(252)5852

讃岐うどん(高原通商店)

400g(100g×4束)
285円

<特徴>うどんの本場「讃岐」で明治39年から伝統の技を駆使し作り続けてきた逸品。讃岐めん専用小麦粉を使用し、近代的なミキシング製法と熟成工程を組み合わせて仕上げた麺はコシが強く、歯ごたえのある讃岐ならではの風味豊かなうどんが楽しめる。ゆで時間13分。FSSC22000取得の製造所で品質・品管を徹底。パッケージは産地と創設年を金文字で彩り、高級感を演出。老舗「カネ玉」の冠を配した商品名も店頭で存在感を発揮する。270g(205円)も併売。

日本製粉㈱
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-8
電話03(3511)5358 FAX03(3237)3526

トンボ飲料 パウチゼリー№1パッカーへ

トンボ飲料は、14日から稼働した「新パウチゼリー工場」に、従来から培ってきたゼリー化技術を生かし、設計開発から製造、品質保証までを行うパウチゼリーのリーディングパッカーを目指していく。新工場が稼働したことで、生産能力は現在の3千万袋から6千万袋へと倍増する。

カンロ 本社を東京オペラシティへ 「金のミルク」4月にTVCM

カンロは8日、新本社オフィス披露および17年決算・18年事業計画発表会を東京オペラシティビル37階で開催した。中野の旧本社は売却し、内務部門を中心にオペラシティに移転。新オフィスはブランド名の付いた会議室やフリーデスクの導入、休憩・コミュニティスペースの充実など、働き方改革を意識した最新式の室内装飾にこだわった。

次の50年へ、さらなる安全追求 “認証品質”アップに尽力

日本ガス機器検査協会(略称=JIA、TEL03―5570―5981)は、1967年にガス機器の安全を検査する第三者機関として発足した。ガス機器や給水装置などの「製品認証」に基づく工場での生産管理や品質管理体制の安全性を確認するノウハウをベースに、93年にはISO認証部門であるJIA―QAセンターを設立。

食品安全の動き加速 日本発の規格も

食品安全を取り巻く潮流が激しさを増している。それを引き起こしているのがGFSI(世界食品安全イニシアチブ)である。イオン、コカコーラ、ウォルマート、英テスコ、仏ダノンなど、世界の流通・食品大手約650社が加入する食品安全の向上に特化した世界的組織だ。

日本製粉・竜ケ崎工場「JFS-C」認証取得

日本製粉は竜ヶ崎工場において、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が運用する日本発の食品安全管理規格「JFS―C」認証を取得した。登録日は10月20日。登録活動範囲はプレミックスの設計・開発および製造。
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