2019 / 08 / 18 日曜日
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最も働きたい企業 1位「サントリー」、2位「味の素」 グローバル人材の育成で成果

世界最大級の総合人材サービス企業であるランスタッド社は、一般からみた就職先としての企業の魅力度(エンプロイヤーブランド)を世界基準で調査(エンプロイヤーブランド・リサーチ)しており、「日本で最も働きたい企業2019」の総合ランキング第1位にサントリーホールディングス、2位に味の素社が選ばれ、

ビール酵母で途上国支援 JICAと連携で農業協力 アサヒグループ

アサヒグループHDは、アサヒバイオサイクルが製造・販売するビール酵母細胞壁を加工処理した農業資材(肥料)を活用し、開発途上国での農業課題の解決に貢献するとして国際協力機構(JICA)と連携協力する覚書を4月25日に締結した。

アサヒ飲料、10連休問わず物流強化 春の重点新商品に期待 「三ツ矢」試飲販売会で岸上社長

今年7月に「カルピス」が発売100周年を迎え、「三ツ矢」「ウィルキンソン」「カルピス」の100年ブランドを3つ持つことになるアサヒ飲料。

地域と世代つなぐ「カルピス」 絵本読み聞かせへ社外との連携強化

毎年、ひなまつりの時期になると白酒の代わりとして「カルピス」が絵本とともに全国の幼稚園と保育園に贈られる――。この活動は、「カルピス」の生みの親である三島海雲氏が、子供たちの心とからだの健やかな成長を願って始めたもので、55年前の1963年から続いている。

エネルギーの社内ネットワーク始動 国内初、全国4工場で電力融通 日清オイリオグループ

日清オイリオグループは、JFEエンジアリングと共同で名古屋工場に新設したガスコージェネレーション設備がこのほど本格稼働を開始。1月24日に同工場で「エネルギーネットワーク運用開始式典~ESG経営の新たな取り組み」を開いた。

アサヒ飲料 未来の成長に布石 リーディングカンパニー目指す

アサヒ飲料は「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドをはじめとする重点6ブランドの本質価値を引き続き強化していくとともに、新たな取り組みとして未来に向けた成長基盤の構築に着手する。

ESGと「健康チャレンジ」で企業価値急上昇のアサヒ飲料 「財務」と「社会」両輪回す

アサヒ飲料は今期(12月期)、事業活動がそのまま社会的価値向上につながる活動を加速し、財務的価値と社会的価値の両方で成果を上げた。12日に本社で会見した岸上克彦社長は「財務的価値と社会的価値を一緒に回している。社会的価値を追求することで財務的価値がついてくるという観点でいろいろな活動に取り組んでいる」と語った。

花王 変化を先導する企業へ 経営が自ら手本示す

花王は“経営が自ら手本を示す”を実践し変化を先導する企業を目指していく。11月28日、都内で開かれた19年度方針説明会で澤田道隆社長執行役員は経営が自ら手本を示す一例として経営会議について触れ「これまで一人でも反対するとやらなかったことを、一人でも賛成がいればその人に任せてスピード化を図り、

ヤクルト本社「事業活動そのものがCSR」 山田勝土CSR推進室室長に聞く

ヤクルト本社は18日、ヤクルトグループにおける2017年度のCSR活動の実績や課題などをまとめた年次報告書「ヤクルトCSRレポート2018」をホームページ上で公開した。

コーヒー大手各社、重層的な価値創出 産地や製造工程を詳しく語る

スーパーなどで売られる家庭用コーヒーでは、簡便化の流れが強まる一方、単なるおいしさだけではなく、スペシャルティコーヒーや認証コーヒーといった重層的な価値を創出し、その価値を消費者に知らせる動きが出てきている。近年のコーヒー消費量の拡大に伴うコーヒーへの関心の高まりが背景。

ロッテ「INNOVATE THE FUTURE」中期ビジョン5千億円へ 「ポリフェノールショコラ」発売

ロッテは秋季商品発表会を9日、リーガロイヤルホテルで行った。インサイトセンターを設置してから2年半が経過し、ショッパー目線の売場提案を推進し、菓子市場の拡大につなげる。秋季商品戦略は、健康チョコやキシリトール、のど飴の価値訴求をはじめ、ガーナプレミアムラインとシャルロッテの強化のほか、

不二製油グループ本社 サステナブル調達を推進

不二製油グループ本社の清水洋史社長は、持続可能な地球環境や人権に配慮したサステナブルへの関心が高まる中で、「不二製油グループはその先陣を切り、模範になる」と決意を示した。

「三ツ矢サイダー」で食育 ESGの一環 未就学児ら対象に アサヒ飲料

アサヒ飲料は3日、東京都足立区の北鹿浜小学校内にある足立区子育てサロン北鹿浜で「三ツ矢サイダー」食育イベントを開催した。サステイナビリティ向上を目指したESGへの取り組みの一環。

注目高まるサスティナビリティ

サスティナビリティへの関心が高まっている。企業経営においても、国連の持続可能な開発目標(SDGs)やESG(環境・社会・ガバナンス)は、世界的な潮流となっている。

岸上社長が講師役に 「カルピス」こども乳酸菌研究所 アサヒ飲料

アサヒ飲料は小学生4~6年生を対象に、乳酸菌飲料「カルピス」を題材に乳酸菌や酵母などの微生物の働きを伝え、食材の味や乳酸菌観察など五感を使いながら食育するプログラム「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を実施している。
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