2019 / 12 / 12 木曜日
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ユウキ食品、広島で「食の祭典」「カープ好調で底上げ期待」田中社長

ユウキ食品は25日、リーガロイヤルホテル広島で「食の祭典広島」を開催。問屋、スーパー、百貨店、外食店など得意先約250人が来場した。広島で開くのは3年ぶり。

ピックルスコーポレーション ECサイト開設

ピックルスコーポレーションは23日、独自の乳酸菌Pne―12(ピーネ12)を活用した商品を展開するECサイト「ピーネオンラインショップ」と、原料と製法にこだわった漬物を展開するECサイト「八幡屋オンラインショップ」を開設した。

味の素AGF アウトホーム物流改革 “餅は餅屋”でコスト削減

味の素AGF社は、加工原料を含むアウトホーム(家庭外)市場で既存ビジネスに加えて、さらなる飲用機会拡大に向けた新規ビジネスにも取り組む。石川裕取締役副社長執行役員は、新規ビジネスの1つにオフィス市場への新製品や新スキームを挙げ、「物流費が高騰する中でオフィス市場を開拓するには、製品も大事だが地域ごとで異なる配送ネットワークの活用が今後のカギとなる」と語った。

ローソン 夕夜間ニーズに焦点 店内調理品を重点拡充

ローソンは18年度も夕夜間のニーズに焦点を当てた取り組みに注力する。生鮮品などをスマホで注文し当日に店頭で受け取れる新サービス「ローソン フレッシュピック」とも併せ、1万4千に及ぶリアル店舗の価値を最大限活用して台頭するEコマースに対抗。生活者の利便性向上に貢献する。

ローソン型“ラストワンマイル” スマホで朝注文→夕方店舗へ 生鮮など500品展開

ローソンでは、スマホで食材を注文してその日のうちに店頭で受け取れる新サービス「ローソン フレッシュ ピック」(ロピック)を、6日から東京・神奈川の一部エリアで開始した。自社の既存物流網を活用した“ローソン型ラストワンマイル”で、女性の社会進出や共働き世帯の拡大も背景に増える忙しい生活者のニーズに応える。

若年層にも「アーマッドティー」 ブランドイメージを刷新 富永貿易

富永貿易は今期(12月期)、英国紅茶ブランド「アーマッドティー」のブランドイメージを若年層向けに一新する。「アーマッドティー」は、13年から16年にかけて「デカフェ・アールグレイ」が牽引して急拡大。10年は約9.5万ケースであった売上げが、17年には約20万ケースにまで上がった。

「トアルコ トラジャ」40周年 価値伝達へ3本の矢 キーコーヒー

日本とインドネシアが国交樹立60周年の節目を迎える今年、インドネシア・スラウェシ島トラジャ地方でキーコーヒーが現地の生産者らと栽培から商品化に至るまでを手掛けているシングルオリジンコーヒー「トアルコ トラジャ」が40周年の節目を迎える。

リプトン 新ホットアレンジティー 紅茶の飲用機会を拡大

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングは「リプトン」で引き続き新しい紅茶の楽しみ方を提案し飲用シーンを拡大していく。春夏施策の目玉は、二重構造のダブルウォールグラスを使ったオリジナルホットアレンジティーの提案。具体的には温められた同グラスにドライフルーツを入れてからお湯を注ぎ、次にティーバッグ(TB)を入れて蒸らし最後に好みに合わせてシロップやジャムを入れる飲み方となる。

食品EC市場拡大 スマホの普及も後押し カギは鮮度含めた信頼性

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは「食料品のEC売上げが、5年以内にオフライン売上げを超える見通し」と発表した。国内でも高齢化社会の進行、共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者

コカ・コーラボトラーズジャパン 名実とも一つの会社に

コカ・コーラボトラーズジャパンは来期(12月期)、飲料事業会社2社を統合してシナジーの創出を加速するとともに、営業で新体制を敷き提案力を強化していく。
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