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目指すは“世界第3極” 2トップの経営体制で挑む サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは飲料の“世界第3極”を目指し経営体制を刷新する。3月下旬に現サントリー食品アジア社CEOの齋藤和弘氏が代表取締役社長に就任し、代表取締役会長に就任予定の小郷三朗社長とのツートップで“稼ぐ力の再構築”と“次なる成長戦略”を推進していく。

キーコーヒー、アイスコーヒー提案多彩 「贅香」刷新、高価格帯に注力

キーコーヒーは春夏に向けて“一杯の充実”に着目し、カテゴリーを横断してアイスコーヒーを提案していく。本吉眞紀マーケティング本部R&DグループGLIプロダクトチームチームリーダーは、家庭でのアイスコーヒーの飲用ニーズはRTD・コーヒーバッグ・インスタントミックス(スティック)・インスタントの

粉末みそ汁「おみそしるのうた」にデザイン賞 マルコメ

マルコメはこのほど、同社の粉末みそ汁「おみそしるのうた」がトップアワードアジアの食料部門で今年1月のクリエイティビティ賞を受賞した。同賞はアジア内の優れたパッケージデザインに対して贈られる。

広がるプレミアムジン 嗜好変化で市場1.8倍に

サントリースピリッツは1月24日、大阪で開催した「シップスミス ブランドセミナー」で、プレミアムジンの市況と販売計画を説明した。世界のプレミアムジン市場は17年現在、前年対比117%の605万ケースに拡大。

変化の時代 “受け身”脱し自ら変える姿勢こそ CGCジャパン会長 原和彦氏

CGCグループアソシエイツ会の新春合同総会が23日、ホテルニューオータニで開催され、原和彦CGCジャパン取締役会長が今年のCGCグループの方針などについて語った。

終売品のJANコード、再利用禁止に 今年から国際ルール変更

今月から終売品のJANコードを別の商品に再利用することができなくなった。国際コード管理団体のGS1が標準商品識別コード・GTIN(日本のJANコードはGTINの一種)の運用基準を見直したためだ。

「生茶」1―11月8%増 「キリンレモン」は600万箱突破 キリンビバレッジ・堀口社長語る

キリンビバレッジは今期(12月期)、“既存領域での成長”“新領域での取り組み”“持続可能な仕組みづくり”の3つの柱の下、ブランドと商品を展開し飲料販売数量は1―11月で前年同期比3%増の2億1千247万ケースとなった。

消費増税 需要の山「できるだけなだらかに」 花王が方針

花王グループカスタマーマーケティングの竹内俊昭社長は11月28日に都内で開かれた2019年度方針説明会で、来年10月に導入される消費税への対応について次のように語った。

味の素AGF社 世界からコーヒーのお手紙 淹れる時間楽しめる新意匠商品 LOHACO先行発売 “デザインドリッパー”採用

産地別やさまざまな味わいのコーヒーを1杯分ずつ個包装したドリップコーヒー(一杯抽出型レギュラーコーヒー)のバラエティパックが数多くある中、味の素AGF社は世界各地のコーヒー文化や飲用スタイルに着目し、それらを中身とパッケージで表現したドリップコーヒーのバラエティパック「AGF プレミアムドリップ ドリップオンザワールド アソート」を開発した。

宅配問題解決に挑むネスレ日本 佐川急便と新サービス開始

ネスレ日本は、高騰する物流費の抜本的な解消に挑み、約90万人の利用者を擁するEC・定期便サービスを拡大させる。共働き世帯と単身世帯の増加よって家庭で過ごす時間や家族団欒の時間が減り家庭内消費が縮小傾向にある。

日本で新製品発表 即席麺の新時代切り開く 今麦郎

中国の即席麺メーカー今麦郎面品有限公司(範現国董事長兼総裁)は21日、独自製法を活用した即席カップ麺の新ブランド「今麦郎 老范家 速食 面館面」(日本語名称=今麦郎 ジンマイロウ 新品カップラーメン)の発表会を都内で開催した。年内に中国国内のコンビニ、ECサイトなどで発売し、日本での発売も視野に入れる。

「青の洞窟」ブランド強化へデジタル施策でファン拡大 日清フーズ

日清フーズはこのほど、「青の洞窟」ファンミーティング「リストランテ青の洞窟」を東京・京橋の明治屋ホールで開催した。デジタルマーケティングを活用した消費者コミュニケーションの一環で、渋谷モナトリエの野崎翠シェフをゲストに迎え、「青の洞窟」製品を活用したアレンジ料理の試食、レシピ紹介を実施。

UCC上島珈琲 購買行動で照準設定 新レギュラーコーヒー戦略

UCC上島珈琲はレギュラーコーヒー(RC)各商品・各ブランドのターゲットについて、性・年代で区切るのではなく、実際の購入動向などの調査結果を踏まえて、新たに設定した7つのショッパーセグメントで分類する。

超小型PETボトル オフィスの来客・会議用で拡大

残業時間の削減や業務効率化の推進といったオフィス環境の変化を受け、来客時に紙コップに入った飲料ではなく300㎖前後の超小型PETボトルの飲料を提供する接客スタイルが今後強まりそうだ。

味の素AGF スティックに全力投球 新技術で品質向上 生産能力も増強

味の素AGF社はスティック事業を最大化させることに注力し、今期(19年3月期)は増収増益を目指す。同社の独自技術と親会社である味の素の技術を融合し、品質強化した新商品を秋口に続々と投入していくほか、9月に業界初の新技術を導入した新ラインを稼働させ、生産能力の増強を図っていく

キーコーヒー「トアルコ トラジャ」に注力 コーヒーの未来に向け活動

キーコーヒーは今期(3月期)、原料用で巻き返しを図り家庭用では「ドリップ オン」「ドリップ バッグ」の一杯抽出型レギュラーコーヒー(RC)などに注力して増収増益を目指していく。また2020年の創業100周年に向けたブランド強化策としては、今年発売40周年を迎える「トアルコ トラジャ」に注力する。

ユウキ食品、広島で「食の祭典」「カープ好調で底上げ期待」田中社長

ユウキ食品は25日、リーガロイヤルホテル広島で「食の祭典広島」を開催。問屋、スーパー、百貨店、外食店など得意先約250人が来場した。広島で開くのは3年ぶり。

ピックルスコーポレーション ECサイト開設

ピックルスコーポレーションは23日、独自の乳酸菌Pne―12(ピーネ12)を活用した商品を展開するECサイト「ピーネオンラインショップ」と、原料と製法にこだわった漬物を展開するECサイト「八幡屋オンラインショップ」を開設した。

味の素AGF アウトホーム物流改革 “餅は餅屋”でコスト削減

味の素AGF社は、加工原料を含むアウトホーム(家庭外)市場で既存ビジネスに加えて、さらなる飲用機会拡大に向けた新規ビジネスにも取り組む。石川裕取締役副社長執行役員は、新規ビジネスの1つにオフィス市場への新製品や新スキームを挙げ、「物流費が高騰する中でオフィス市場を開拓するには、製品も大事だが地域ごとで異なる配送ネットワークの活用が今後のカギとなる」と語った。

ローソン 夕夜間ニーズに焦点 店内調理品を重点拡充

ローソンは18年度も夕夜間のニーズに焦点を当てた取り組みに注力する。生鮮品などをスマホで注文し当日に店頭で受け取れる新サービス「ローソン フレッシュピック」とも併せ、1万4千に及ぶリアル店舗の価値を最大限活用して台頭するEコマースに対抗。生活者の利便性向上に貢献する。
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