2019 / 09 / 18 水曜日
ホーム タグ CVS

タグ: CVS

広島の小売2社 業績不振で社長交代 MV西日本、ポプラ

広島市に本社を置く小売業2社の社長が業績不振を理由に辞任した。スーパーのマックスバリュ西日本は加栗章男社長が10日辞任し、子会社マルナカの平尾健一氏が後任に就いた。同社は18年2月期に創業以来初の減収に転じ、前期も減収減益。

逆風下のチルド食品 環境変化への対応に苦慮

「本物を扱っているカテゴリーの開発の立場からすると、非常に切ない方向に向かっている。本当においしいものは何なのか、分からなくなっていく。そうは言っても、お客さまの求める志向に寄り添っていかなければいけない時代だ。

どうなるポイント還元

経済産業省は先月、キャッシュレスポイント還元の加盟店登録リストを公表した。申請件数は43万店。直近では50万店を超えたようだが、当初目標の200万店にはほど遠い状況だ。

開発に5年「ギンザワッフル」 第4の柱商品目指す ギンビス

ギンビスは「GINZA WAFFLE(ギンザワッフル)」を16日から全国で(2日からCVS先行)発売する。同社初となるコーヒーや紅茶などのホットドリンクとのペアリングに特化した商品。

ローソン マチカフェ×アメージングコーヒー 好評受け第2弾コラボ商品

「AMAZING COFFEE(アメージングコーヒー)」とカウンターコーヒーブランド「MACHI café(マチカフェ)」とのコラボ商品第2弾となる「アメージングアイスキャラメルラテ」の販売を開始した。

増税で家飲み再び? 需要獲得へ対策徹底 ポイントは最大6%還元 ローソン

ローソンは21日、10月からの消費増税に向けた戦略を発表した。軽減税率を追い風に自宅で楽しむニーズの高まりが期待される中食では、外食などから顧客を積極的に奪う戦略を強化する。

拡大する中食惣菜市場 「コンビニの客奪え」業態間で競争激化も

中食惣菜市場は右肩上がりで成長を遂げている。2018年の惣菜市場は9年連続で拡大。市場規模は10兆2千500億円を超えた。核家族化と単身世帯の増加、女性の社会進出、少子化・高齢化が進んでおり、食卓にプラスアルファを与えられる簡便惣菜の需要は引き続き高まると予測されている。
相馬義比古社長(ナックス)

ナックス「全国NN会」 物流5社が新加盟 冷凍物流最適化に本腰

国分グループの低温卸・ナックスは、このほど都内ホテルで「第14回NN会」を開催した(一部既報)。主要仕入先メーカー・協力企業56社、約100人が出席した。冒頭、株主を代表して国分グループ本社の山崎佳介取締役常務執行役員があいさつ。

セブン進出で業態間競争激化も 対抗へ地域ニーズ汲んだ独自戦略 沖縄ファミマ社長

沖縄ファミリーマート(本社・沖縄県那覇市港町)の野﨑真人社長は10日、沖縄県におけるファミリーマートや流通業界を取り巻く環境などについて語った。野﨑社長はセブン-イレブン・ジャパンの沖縄進出について、「沖縄エリアは、サンエー、イオン琉球などのSMやGMSの地盤が盤石な市場だ。

セブン-イレブンついに沖縄進出 既存2社との激戦必至

セブン-イレブン・ジャパン子会社のセブン-イレブン・沖縄(本社・沖縄県那覇市松山、久鍋研二社長)は11日、沖縄県に14店を出店した。今後、那覇市を中心としたエリアに複数店舗を同時オープン。24年7月末までに約250店の出店を目指す。

はくばく「脱・乾物メーカー」目指す おいしく健康なもち麦を手軽に 長澤社長が方針

はくばくの長澤重俊社長は先月の全国はくばく会で、“脱・乾物メーカー”を目指す方針を示した。はくばくの前期業績は売上高218億6千400万円(前年比14.6%増)。健康志向で注目されているもち麦(大麦)が全体を牽引し、目標の200億円企業を達成した。

「ファミペイ」スタート あらゆる機能を集約 “お財布レス”で買物を

ファミリーマートは1日から、スマートフォンアプリ「ファミペイ」をリリース。店頭でのバーコード決済機能「FamiPay」のほか、クーポン配信やポイントサービスにも対応し、スマホ一つで買物が完結できる。

おにぎり売場強化へ定番5品に磨き 東海キヨスク

東海キヨスクが、おにぎりカテゴリーの強化を進めている。定番5品の具材品質・具量の見直しを実施するとともに、「味付海苔」を使った新シリーズも投入。パッケージデザインも変更し、5月21日から展開している。

食品ロス削減へ“もう一つの選択”を 子ども支援にも一役 ローソン

ローソンは食品廃棄ロスの削減へ、新たな取り組みを開始する。「Another Choice(アナザーチョイス)」と名付けられたこの施策では、専用シールを貼った中食商品の消費期限が近付くと、購入金額100円につき5ポイントを付与。

業務用冷食 下期から伸び悩み始まる 自然解凍品などは順調

18年度業務用冷食市場は、上期は人手不足への対応に一役買うとして順調に推移したものの、下期は一部カテゴリーを除き雲行きは怪しく、通年では前年超えとみられるが、先行きは不透明だ。冷食市場は業務用・家庭用ともに下期から企業により差はあるが、両市場ともに伸び悩み「家庭用が沈めば業務用は上がるといった関係があったはずだが」と首を傾げる関係者もいる。

ピックルスコーポレーション 売上高400億円突破 西日本の販売拡大に注力

漬物トップのピックルスコーポレーションは前2月期の連結売上高が400億円を突破し、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも過去最高を達成した。今期は10月に発売10周年を迎える「ご飯がススムキムチ」や、順調に成長している惣菜の拡販に力が入る。

今年もフラッペはじめました 定番の味をテコ入れ ファミマ

ファミリーマートに今年もフラッペの季節がやってきた。同社では4月21日から、店頭のコーヒーマシンで作るフローズンドリンク「フラッペ」新商品の展開をスタート。香取慎吾さん出演の新TVCMも放映開始した。

コンビニ「曲がり角」鮮明に 拡大一転、足元を強化へ

コンビニ業界の「曲がり角」が鮮明になりつつある。先月に行われた上場各社の決算会見では24時間営業、大量出店による拡大・成長戦略といった、これまで業界が当たり前としてきたビジネスモデルについて、いったん立ち止まって見直そうする姿勢が目立った。

加盟店との関係「反省」 利益配分見直しへ ミニストップ

イオンは23日、ミニストップのCVS事業について新たな方向性を打ち出すことを表明した。24時間営業や人手不足などをめぐるCVS本部と加盟店とのあつれきが報じられ、FCビジネスの在り方が問われていることを受けたもの。
- Advertisement -

ロングランアクセス