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新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

家庭用領域の拡大進めるエム・シー・フーズ 栄養補給の新果汁飲料など続々

エム・シー・フーズは昨年10月に三菱食品の子会社となったことで家庭用の領域をさらに拡大している。取材に応じた手代木和人社長は「家庭用の比率は、家庭用原料製品のBtoBtoCを含めて20%程度で、今後はこれを25%に引き上げていきたい。

セブン‐イレブン、来年7月に沖縄初出店 うるま市にデザート工場建設

セブン―イレブンは来年7月から、那覇市を中心としたエリアを皮切りに沖縄県内で順次出店を開始することを発表した。これにより全都道府県への進出が完了する。本部となるセブン―イレブン・沖縄では、那覇市の北東約20㎞に位置するうるま市内で、年内にもデザートの専用工場建設に着工。

海苔、ふりかけで簡単おかず 和弁当作り親子食育教室 大森屋

大森屋は11月24日、東京「patia新御茶ノ水」で「和弁当作り・親子食育教室」を開催した。大森屋の海苔製品、ふりかけ製品を使った簡単おかず料理を料理研究家の“ちょりママ”こと西山京子さんが楽しくレクチャー。参加した10組20人の親子が楽しくお弁当作りに参加した。

伸長続くクラフトビール 大手も参入、価値競争なるか

小規模ブルワリーが製造するイメージの強いクラフトビール市場で、キリンビール、アサヒビールといった大手も積極的な展開を図りつつある。当初は冷ややかな声も聞かれたが大型ブランドとは異なる展開を模索、市場全体にも刺激を与えると期待されるだけでなく、大手内部でも新しい展開の契機となりそうだ。
三菱食品・森山透社長

「物流費抑制が最重要課題」三菱食品・森山社長 納品頻度など見直し図る

三菱食品の森山透社長は2日の上期決算会見で、下期の見通しについて「食品全般の売れ行きは悪くなく、売上げは堅調に推移しているが問題はコスト。物流費の上昇をいかにコントロールするかが課題」との認識を示した。
小松昌樹支社長(旭食品中国支社)

旭食品 中国支社、CVS帳合変更で上期減収 業務用で巻き返しへ

旭食品中国支社の上期(4~9月)売上高は前年比96.5%の213億1千700万円で着地。通期の売上高は416億円を目指す。減収の主因はCVSの帳合変更によるもので、それを除いた売上げは104.6%の171億8千500万円だった。
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