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沖縄コーヒーで地域貢献 産学官連携のプロジェクト始動 ネスレ日本

ネスレ日本を含めた産学官連携で大規模な国産コーヒーの栽培を目指す「沖縄コーヒープロジェクト」が始動した。企業の競争優位性を持たせつつ個人・家族・地域・地球環境に貢献するネスレのCSV(共通価値の創造)の一環。同プロジェクトを起点に沖縄で“コーヒーの輪”を広げて地域に貢献していく一方、ネスレとしてはコーヒー調達網を拡大していく。

「キリンビバレッジ×よしもと」強力タッグ 飲料で楽しく健康に 

キリンビバレッジは事業活動と連動したCSVの健康の取り組みの一環として「キリンビバレッジ×よしもと 健康プロジェクト」を始動する。1月31日の同プロジェクトの発表会で囲み取材に応じた西山実常務執行役員営業本部長は、今回の目的について

“ワインバリア”打破へ 5大ブランドに集中投資 メルシャン

昨年のメルシャンは「基幹ブランドへの選択と集中」などを掲げた結果、ワイン計で前年比2%減(702万箱)と、3%減とみられる市場を上回った(うち国内製造2%減・364万箱、輸入1%減・338万箱)。

無糖・健康領域を強化 CSVと連動し事業拡大 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは「午後の紅茶」「生茶」「ファイア」の基盤3ブランドを含む無糖・健康領域の飲料を強化してCSVとの両立を図り事業を拡大していく。

「一番搾り」「本麒麟」など主力刷新 集中投資で前年超目指す キリンビール

昨年のキリンビールはビール類計で前年比5.2%増と、厳しい市場の中でも大幅に伸長。特に3月発売の新ジャンル「本麒麟」は940万箱に達し、過去10年の同社新商品では最大の売上げとなった。

「生茶」1―11月8%増 「キリンレモン」は600万箱突破 キリンビバレッジ・堀口社長語る

キリンビバレッジは今期(12月期)、“既存領域での成長”“新領域での取り組み”“持続可能な仕組みづくり”の3つの柱の下、ブランドと商品を展開し飲料販売数量は1―11月で前年同期比3%増の2億1千247万ケースとなった。

大阪で「世界ラーメンサミット」 即席麺生誕60周年で世界ラーメン協会

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」(日清食品)が大阪で誕生(1958年8月25日)してから60年。WINA(世界ラーメン協会、安藤宏基会長)が主催する「第9回 世界ラーメンサミット大阪」が22、23の両日、「INNOVATING HAPPINESS FOR 100YEARS 百年幸福」をテーマに、

ロッテ「INNOVATE THE FUTURE」中期ビジョン5千億円へ 「ポリフェノールショコラ」発売

ロッテは秋季商品発表会を9日、リーガロイヤルホテルで行った。インサイトセンターを設置してから2年半が経過し、ショッパー目線の売場提案を推進し、菓子市場の拡大につなげる。秋季商品戦略は、健康チョコやキシリトール、のど飴の価値訴求をはじめ、ガーナプレミアムラインとシャルロッテの強化のほか、

メルシャン 日本ワイン、10年後1.7倍へ 海外でも評価獲得目指す

メルシャンは6月28日、日本ワイン事業の近況や今後の計画について発表した。会見した代野照幸社長は「過去10年間で1.5倍に成長した国内ワイン市場だが、ここにきて踊り場を迎えている。新たな起爆剤となる可能性が高いのが日本ワイン。

キリン×亀田製菓×HUB 特産野菜「遠野パドロン」の柿の種を料飲店に

亀田製菓はキリンが支援する岩手県遠野市で生産された野菜「遠野パドロン」を使った「亀田の柿の種 パドロン風味」を開発、英国風パブを展開するハブのHUB店舗(浅草店を除く)限定のスピードメニューとして9日から発売した。

ケンコーマヨネーズ 新中計で850億円目指す サラダの可能性追求 事業領域も積極拡大

ケンコーマヨネーズはこのほど、CSV経営(共通価値の創造)を基本方針に、5つのテーマと3つの事業戦略からなる新中期経営計画(18~20年)を発表した。

東日本大震災から7年 多様化する復興支援 事業活動通じ継続性重視

東日本大震災から3月11日で7年が経過する。当初は義援金や社員によるボランティア活動、東北の特産品を購入することなどを通して復興を支援するケースが多かったが、ここにきて企業による支援の形が多様化し、事業活動を踏まえて継続させる動きが目立ってきた。企業の社会的責任の「CSR」や共通価値の創造の「CSV」、それに持続可能な開発目標の「SDGs」が注目される中で、「これらを実施するかしないかでは企業価値に大きな差がつく」とも言われている。事業活動を通じて社会的課題を解決し、持続的な成長を図りながら社会的価値を生み出すという考え方を経営戦略に取り入れる企業が増えてきた。

「CSV経営と栄養改善」講演会 味の素ファンデーションが日越連携 食品産業センター

一般財団法人食品産業センターは2月20日、東京都港区赤坂のTKP赤坂駅カンファレンスセンターで、「栄養改善ビジネスの国際展開支援事業に係る国内セミナー」として、「CSV(共有価値の創造)経営と栄養改善ビジネスの展開に向けて」をテーマに講演会を開催した。

伊藤忠食品 文科大臣賞を受賞 商業高校への教育支援で

伊藤忠食品が主催する商業高校生のための商品コンテスト「商業高校フードグランプリ」が、文部科学省の17年度青少年の体験活動推進企業表彰で文部科学大臣賞を受賞した。同表彰は社会貢献活動の一環として青少年の体験活動を支援する企業を対象に13年度から毎年行われているもの。

地域との接点を重視 ワンボイスで広報・CSV コカ・コーラボトラーズジャパン

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)のコーポレートコミュニケーション統括部は①広報グループ②CSVグループ③ERM(エンタープライズリスクマネジメント)グループの3つのグループで活動している。

見守り自販機を構想 子供・シニアの安全守る コカ・コーラウエスト

コカ・コーラウエスト(CCW)は、見守り自販機の構想を打ち出した。基本戦略の柱の1つであるCSV推進の一環。7日都内で開催された決算説明会で髙木恭一常務執行役員は「お客様、社会、自販機をつなぐことで新たな価値創造に向けた提案につなげる」と語った。

味の素 生活者にも「勝ち飯」 栄養バランスごはん提案

味の素はトップアスリート向けのスポーツ栄養サポート活動「勝ち飯」を拡大する。生活者向けに栄養バランスのとれた「がんばる人のチカラになるごはん」を訴求。メタボ対策、部活生応援といったテーマ・目的に合ったメニューや献立を提案し、がんばる人を応援する活動に深化させる。「東京2020オリンピック・パラリンピックをひとつの目標として継続的に取り組んでいく」(森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長)考えだ。

ネスレ日本「宇治抹茶」に先鞭 海外・EC見据え 京都府と連携協定

ネスレ日本は9日、京都府と「宇治抹茶の振興に関する連携協定」を締結し、「宇治抹茶」を世界的なブランドに育成していく。
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