2019 / 12 / 12 木曜日
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「年月日」→「年月」 食品廃棄ロス削減へ 変わる賞味期限表示

加工食品業界で賞味期限を「年月」表示化する動きが拡大している。今月には日本水産、ハウス食品グループ本社が表示を変更する方針を相次ぎ発表。従来の「年月日」から「年月」表示に切り替えることで日付逆転の発生減少を図るなど、流通・販売段階での廃棄ロス削減を目指す狙いだ。

缶詰がフードロス救う? 食材持ち寄り家庭で“サルパ”を

日本水産(ニッスイ)は、一般社団法人フードサルベージとともに缶詰を切り口としたフードロスへの取り組み“サルベージ・パーティー”を「缶切り部」として開催している。

最も働きたい企業 1位「サントリー」、2位「味の素」 グローバル人材の育成で成果

世界最大級の総合人材サービス企業であるランスタッド社は、一般からみた就職先としての企業の魅力度(エンプロイヤーブランド)を世界基準で調査(エンプロイヤーブランド・リサーチ)しており、「日本で最も働きたい企業2019」の総合ランキング第1位にサントリーホールディングス、2位に味の素社が選ばれ、

「映画を塗る仕事」 ジブリ美術館で企画展 日清製粉Gが協賛

日清製粉グループが協賛する三鷹の森ジブリ美術館で、17日から新企画展示「映画を塗る仕事」展がスタートした。スタジオジブリ作品の礎を築いた故・高畑勲監督や宮崎駿監督が工夫を重ねてきた、色彩によって作品世界をより豊かにする技術について、セル画の作成過程などを解説するパネル展示で紹介している。

“日本水産 扱い魚種の資源状態調査” 大手水産企業で公表は初

日本水産(日水)の国内外グループが16年に取り扱った水産物資源のうち「資源状態の心配はないもの」は88%だった。9月28日の会見で的埜明世社長が明らかにした。

ヤクルト本社「事業活動そのものがCSR」 山田勝土CSR推進室室長に聞く

ヤクルト本社は18日、ヤクルトグループにおける2017年度のCSR活動の実績や課題などをまとめた年次報告書「ヤクルトCSRレポート2018」をホームページ上で公開した。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑦ 山あいの道往来しカップテスト

キーコーヒーの現地法人トアルコ・ジャヤ社直営のパダマラン農園は、スラウェシ島の港町マカッサルから北へ300km弱進んだ山あいの北トラジャ県にある。周囲には、生産・調達の頭脳部となるランテパオ事務所と近隣農家からコーヒー豆を買い付ける集買所などが点在し、

ボンカレー「食育の出前授業」 小学生らレトルト食品学ぶ 大塚食品

大塚食品は7月31日、食育のCSR活動の一環として小学生を対象に「ボン王子の王冠を取り返せ大作戦!」と題した食品衛生・食中毒予防プログラムを行った。

東日本大震災から7年 多様化する復興支援 事業活動通じ継続性重視

東日本大震災から3月11日で7年が経過する。当初は義援金や社員によるボランティア活動、東北の特産品を購入することなどを通して復興を支援するケースが多かったが、ここにきて企業による支援の形が多様化し、事業活動を踏まえて継続させる動きが目立ってきた。企業の社会的責任の「CSR」や共通価値の創造の「CSV」、それに持続可能な開発目標の「SDGs」が注目される中で、「これらを実施するかしないかでは企業価値に大きな差がつく」とも言われている。事業活動を通じて社会的課題を解決し、持続的な成長を図りながら社会的価値を生み出すという考え方を経営戦略に取り入れる企業が増えてきた。

「トアルコ トラジャ」40周年 価値伝達へ3本の矢 キーコーヒー

日本とインドネシアが国交樹立60周年の節目を迎える今年、インドネシア・スラウェシ島トラジャ地方でキーコーヒーが現地の生産者らと栽培から商品化に至るまでを手掛けているシングルオリジンコーヒー「トアルコ トラジャ」が40周年の節目を迎える。

成長分野に中食・健康事業 「レガーロ」も順調に推移 日本製粉

日本製粉の近藤雅之社長は、14日に開いた懇談会の中で2017年度第2四半期連結決算について触れ、「中間期は増収減益だったが、営業利益は第1クォーター、第2クォーターと月を追うごとに前年実績に近づいており、

カンロ 長期ビジョン、新CI策定 「糖と歩む企業」標ぼう

カンロは創業105年を迎え、将来を見据えた長期ビジョンとCI(コーポレート・アイデンティティ)を刷新した。看板商品「カンロ飴」の60年ぶりのリニューアルに際し、原材料からアミノ酸を抜き、砂糖、水飴、醤油の素材を追求し、パッケージも一新する。

家庭用市場が好調 6重点取り組み事項に注力 キーコーヒー

キーコーヒーは“コーヒーに関して、信頼度№1の会社であること”といった100周年ビジョンの実現やブランド強化などに取り組んでいく。上期(3月期)業績は売上高がほぼ横ばいとなり、営業利益は「リプトン」販売のための先行投資や原料相場などの影響で前年を下回った

アペックスの自販機 新機種に匠の技 マシンとコーヒー多彩提案

アペックスは4日、サプライヤーや自販機設置見込みの新規顧客に向けて東京都江東区の首都圏支社で展示会を開催し、コーヒーの生豆から抽出に至るすべての工程でベストを追求している姿勢をアピールした。同展示会は関東では2回目の開催となる。

中計は順調に進捗 株主懇談会で報告 日清食品HD

「売上高は計画目標に向け確かな伸長で、16年度の調整後営業利益、調整後EPS(1株当たり調整後純利益)についても計画を上回る実績。17年度第1四半期業績も予定通り」。

岸上社長が講師役に 「カルピス」こども乳酸菌研究所 アサヒ飲料

アサヒ飲料は小学生4~6年生を対象に、乳酸菌飲料「カルピス」を題材に乳酸菌や酵母などの微生物の働きを伝え、食材の味や乳酸菌観察など五感を使いながら食育するプログラム「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を実施している。

三鷹の森ジブリ美術館 企画展「食べるを描く」 日清製粉グループ

日清製粉グループが特別協賛する三鷹の森ジブリ美術館は、先月27日から新企画展示「食べるを描く」をスタートした。スタジオジブリ作品の中で記憶に残る“食事シーン”を集めた企画展で、数十秒間の食事シーンのために描かれた原画や絵コンテ、背景画などのアニメーション制作資料とともに、

ホッピービバレッジ 軽井沢国際音楽祭に協賛 文化振興へ財団設立

ホッピービバレッジは、今年で16年目の開催となる軽井沢国際音楽祭に協賛する。同音楽祭への協賛は4年目。15日、都内で開かれた発表会で石渡美奈社長は、同日付で文化振興や教育事業などを行うことを目的とした一般財団法人を設立したことに触れ、「のちに公益財団にしたいと考えている。

「爲末大学食育学部」 日本製粉、千葉市内で初開催

日本製粉は7日、CSR活動の一環として、元プロ陸上選手・為末大氏と共同運営する「爲末大学食育学部」を千葉市立高洲第三小学校で開催した。後援は千葉市、千葉市教育委員会。

「紀州梅のタルタルバーガー」 ファミマ×うまいもん甲子園

全国の高校生が地元の食材を使ったオリジナルメニューを競い合う「ご当地!絶品うまいもん甲子園」(主催・農林水産省、全国食の甲子園協会)。その昨年度決勝大会を制した和歌山県立神島高等学校チームの「紀州産カリカリ梅のタルタルチキンバーガー」が7日、全国のファミリーマート及びサークルK、サンクスで発売された。
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