2019 / 10 / 17 木曜日
ホーム タグ CM

タグ: CM

心を贈る新ギフトが続々 「コラボ」と「生産者」を新機軸に 味の素AGF

味の素AGF社(AGF)は今歳暮期を皮切りにギフトの新戦略を遂行していく。中元・歳暮ギフト市場は縮小傾向にあるもののその市場規模は大きく、中元・歳暮以外にも手土産や誕生日といった通年のさまざまな贈答機会に拡大余地があることが背景。

プロから高評価「マルホン胡麻油」 家庭用も使いやすく刷新、CMに向井理

竹本油脂(本社・愛知県蒲郡市、竹本元泰社長)は家庭用ごま油「マルホン胡麻油」のブランド展開を強化する。9月27日から人気俳優の向井理さんを起用したTVCMの放映を開始。「まるっと、本物。マルホン」のブランドメッセージで「マルホン胡麻油」のこだわりを訴求する。

乳酸菌飲料に超大型商品 「Yakult 1000」登場 ヤクルト本社

「価格以上の価値がある商品と確信している」(林田哲哉ヤクルト本社取締役常務執行役員食品事業本部長)。乳酸菌飲料市場に超大型商品が登場する。ヤクルト本社が1日、同社初の機能性表示食品として首都圏の1都6県で先行発売した「Yakult(ヤクルト)1000」がそれだ。

日本製粉 コーポレートブランドロゴを改定

日本製粉は26日、コーポレートブランドロゴを改定した。順次、ロゴの切り替えを進め、「日本中の、世界中の食卓で『ニップン』と毎日呼ばれる企業」を目指す。新たなロゴは1996年から使用してきた太い大文字から丸みを帯びた小文字に変更。長年にわたり親しまれてきた「nippn」のスペルとiの上の赤い楕円はそのままに、

「ワンダ」ルパン三世とコラボ 商品・広告・販促の三位一体でブランドを磨く アサヒ飲料

アサヒ飲料は「ワンダ」ブランドで「今だけのルパンWONDA」キャンペーンを展開し、商品と広告・キャンペーンとの連動を強めてブランドに磨きをかけていく。「ルパン三世」の作品は「ワンダ」のメーンターゲットである40~50代の男性と親和性があると同社は判断。

コーヒー・紅茶飲料 ホット商戦にらみPETが“過熱”

ペットボトル(PET)入りコーヒー飲料と紅茶飲料の新商品・リニューアル品がホット商戦に向けて乱立模様となっている。勢いがあるのは紅茶飲料でトップの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

「クノール カップスープ」新CMに永野芽郁 簡単アレンジで朝食提案

味の素は「クノール カップスープ」の新TVCMに、5年ぶりの新キャラクターとなる俳優の永野芽郁さんを起用。21日から全国でオンエアする。12日に行われたCM発表会であいさつした同社食品事業本部家庭用事業部の松本晋一次長は「近年の共働き世帯拡大や働き方改革も背景に、

キリン「ファイア」20周年で原点回帰 桐谷健太が往年のCMソング熱唱

キリンビバレッジは今年で20周年を迎えた「ファイア」で原点回帰を図り“心に火をともす”ブランドとして基幹商品であるSOT缶(別称=ショート缶)の中味・パッケージ・コニュニケーションを大刷新し、10月8日からマーケティング展開していく。

缶コーヒー 努力実り回復の兆し 泡立ち、コラボ缶、原点回帰など多彩に

飲料全体の中で大きなボリュームを占めているショート缶をテコ入れする。ショート缶については、上位ブランドがコミュニケーションを弛まず続けてきたことが奏功した模様。最近ではペットボトル(PET)に流出したユーザーが戻るなど下げ止まりの兆候も見られ、潮目が変わる可能性も出てきた。

「みそ派」か「塩派」か 「サッポロ一番」論争に決着を

「みそ派」か「塩派」か。サンヨー食品は今秋、この議論に決着をつけるべく、Twitterを活用したキャンペーン「サッポロ一番 みそ派塩派大論争」を展開する。8月26日にはキックオフイベント「サッポロ一番 みそ派塩派大論争 新CM・PR発表会」を都内で開催、「みそ派」「塩派」大論争をスタートさせた。

両国で「ギョーザ」体験 今年も順調、2ケタ増狙う 味の素冷凍食品

味の素冷凍食品は今年で3回目となる期間限定店「ギョーザステーション」を8月30日~9月9日まで、東京・両国駅で開設している。同社製品「ギョーザ」は家庭用冷食市場で16年連続売上首位を誇り、年間で200億円以上を売上げ、今年も順調に推移している。

森永ココア100周年戦略 情緒的価値と健康価値を大々訴求 森永製菓

「森永ココア」シリーズは1919年に発売開始され今秋で100周年を迎える。これを機に、森永製菓は例年以上にマーケティング投資し、さまざまな施策を複合的に行うことでココア市場の活性化を図っていく。ココア市場は18年4月から19年3月末日までの1年間、暖冬も影響し金額ベースで10%程度減少したと推定される。

過熱する睡眠ビジネス 機能性表示で“質の向上” 「睡眠負債」解消へ各社名乗り

睡眠ビジネスが活気づいている。アロマや入浴剤、医薬品、お昼寝カフェなどカテゴリーは多岐にわたるが、中でもサプリメントが注目され、機能性表示食品に認定された商品も多く出回っている。販売チャネルは通販が多いが、ドラッグストアでも存在感を保っている。

チビダラ飲みに「窮屈」の声 「ボス」缶で“一服”の価値追求

ショート缶コーヒー(ショート缶)の売上げの大半は、1日に複数本飲む40代を中心としたヘビーユーザーに支えられている。近年は、このヘビーユーザーがペットボトル(PET)入りコーヒーに流出し、PETコーヒー市場が拡大する一方、ショート缶市場はダウントレンドにある。

防災へ家族全員参加で調理を 「油の1回使い切り法」など紹介 昭和産業

昭和産業は8月29日、東京都渋谷区神宮前の外苑前アイランドスタジオで秋冬家庭用新製品発表会と、料理家・弁当コンサルタントの野上優佳子氏による講演会、新製品を使った調理、試食会を開催した。

今年の鍋は「+チーズ」 新しい楽しみ方を提案 Mizkan

Mizkanは2019年の鍋のキーワードとして「+(プラス)チーズ」を掲げ、秋冬シーズンを通して、チーズを加える鍋のメニューや楽しみ方を提案する。26日に都内で開催したメディア向けの「2019年鍋トレンド発表会」で明らかにした。

紅茶飲料 各社の新規提案で活性化 嗜好品と外食の活況追い風に

紅茶市場がティーバッグなどの嗜好品と清涼飲料の両方で活性化している。紅茶ティーバッグは昨年まで低迷していたが、今年1月中旬頃から抗ウイルス作用など紅茶の機能価値が複数のメディアに大きく取り上げられたことで急伸。1~7月累計の販売金額は1ケタ後半の伸びになったと推定される。

「マルちゃん正麺」反転攻勢へ CMで「チャチャっと」アピール

東洋水産は19日、ノンフライ袋麺「マルちゃん正麺」の新CM発表会を都内で開催した。発売1年後の売上高が200億円(金額ベース)を記録。「マルちゃんショック」と言われ、社会現象となった「マルちゃん正麺」も11月で発売から8年。

日清オイリオ、オリーブオイル、アマニ油を強化 大手メーカーとのコラボ企画も 秋のプレゼン開催

日清オイリオグループは7日、東京・ホテルニューオータニで「2019秋のプレゼンテーション」を開催。秋冬商戦を前に量販店・卸店など得意先関係者を招き、ホームユース(家庭用)、業務用、ウエルネス食品、ギフトなどの商品政策や販促企画を紹介した。

九州に根差す「うまかっちゃん」愛されて35億食 40周年で記念SUGOCAなどコラボ企画続々

ハウス食品は7日、福岡市博多区のJR博多シティ会議室で即席袋ラーメン「うまかっちゃんYear 開幕記者発表会」を行った。「うまかっちゃん」は1979年9月12日の発売から今年で発売40年目を迎えるロングヒット商品。九州を中心に根強い人気を誇り、現在はスタンダードの「うまかっちゃん」「うまかっちゃん 濃厚新味」
- Advertisement -

ロングランアクセス