2019 / 12 / 12 木曜日
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長南収会長(加友会 キユーピー社長)

加藤産業「加友会」 長南会長「72年連続増収は信頼の証」

加藤産業の主要仕入先による加友会の定時総会が22日、ホテルオークラ神戸で開かれた。会員企業124社から149人が参集。会長を務めるキユーピーの長南収社長があいさつに立ち「今年、加藤武雄名誉会長が80歳を迎えられた。また、12月には社長就任時から数え40年となられる。

後手に回る非常時への備え

豪雨に地震、台風と大きな災害が多発した昨年、BCP(事業継続計画)への注目度が高まった。今年も相次ぐ台風が甚大な被害をもたらし企業活動にも影響を及ぼしている。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈9〉 大規模災害に学ぶこと

平成7年〈1995〉の阪神淡路大震災、平成23年〈2011〉の東日本大震災を筆頭に、平成期には大規模な自然災害が多発した。地球規模の気候変化を背景に、日本は今後も大小様々な災害と向き合っていくこととなろう。

テーマは「変化対応力」 持続的成長への基盤強化 昭和産業・新妻社長

昭和産業の新妻一彦社長は7日に開催した専門紙誌との会見で、「外部環境の変化に対応し、中期経営計画17―19の目標達成に向けて持続的成長を目指す」と語った。

今年の酪農乳業界 北海道地震が直撃 アイス、チーズは続伸 TPP発効で国際競争時代に

2018年の酪農乳業界は、アイスクリーム、チーズなどが引き続き好調に推移したが、9月の北海道胆振(いぶり)東部地震では、大規模停電(ブラックアウト)が道内の酪農・乳業を直撃し、生乳生産に影響を与えた。一方、12月30日には環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が発効、酪農乳業界は本格的な国際競争時代に突入する。

被災からの復旧最優先 19年は基盤再構築の年 コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは、7月の西日本豪雨で本郷工場(広島県三原市)と隣接の物流拠点が浸水。20年以降の成長に向けて、被災からの復旧を最優先に取り組むとともに製品供給能力の強化とシナジー創出のための投資を継続していく。
三菱食品・森山透社長

「物流費抑制が最重要課題」三菱食品・森山社長 納品頻度など見直し図る

三菱食品の森山透社長は2日の上期決算会見で、下期の見通しについて「食品全般の売れ行きは悪くなく、売上げは堅調に推移しているが問題はコスト。物流費の上昇をいかにコントロールするかが課題」との認識を示した。

モランボン子会社 餃子皮など製造の津山工場稼働 西日本の生産拠点に

モランボンの生産子会社であるモランボンプロダクツは2日、岡山県津山市に新設した津山工場の稼働を開始した。津山工場は餃子の皮などの中華皮類、鍋スープなどのレトルト食品類を生産する。モランボンは新工場の稼働に伴い、西日本エリアにおける需要・供給の拡大、レトルト食品の内製化によるブランド価値の向上、新技術開発による品質の向上、BCP(事業継続計画)対策の強化を図る。
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