2019 / 09 / 17 火曜日
ホーム タグ ASV

タグ: ASV

味の素 社会課題解決に「勝ち飯」 自治体、流通と連携し拡散

味の素グループは、事業を通じた社会課題の解決に取り組み、社会・地域と共有する価値を創造することで成長につなげる取り組みをASV(Ajinomoto Group Shared Value)と呼んでいる。

「勝ち飯」で食生活に貢献 無理なく実践できる献立を 味の素九州支社がセミナー

味の素九州支社(福岡市博多区、白羽弘支社長)は7月23日、熊本市の熊本県立大学大ホールで「朝食のススメ&勝ち飯セミナー」を開催。学生や主婦など幅広い年齢層の一般来場者350人が参加した。

味の素の「勝ち飯」提案 アスリートから生活者へ ガストが健康メニューに活用

味の素社は、世界で活躍するトップアスリートの栄養管理の観点から考えられた献立「勝ち飯」を、今年から量販店や外食でも展開。地域と価値を共有するASV(Ajinomoto Group Shared Value)の考え方とも連動させ、地方への広がりにも生かしている。

味の素グループ 秋需喚起へ新戦略 基幹ブランドで市場牽引

味の素グループは9日、東京都港区高輪の品川プリンスホテルで流通各社などを招き、「がんばる生活者をもっと応援します!」をテーマに秋季新製品展示会を開催した。食品は軽減税率が適用されるものの、消費税率10%への増税を控え、先行き不安による節約志向の高まりが予測される。

グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

孤立防ぐ「隣人祭り」とは 渋谷区と地域密着志向の企業が協働

地域交流や近所づきあいが大切なのは分かっているけど、そのきっかけがない――。そのきっかけづくりに取り組む東京都渋谷区と、地域密着を志向する食品・流通・外食などの企業が協働し、 “ご近所さんと顔見知りになる ”を目的とする渋谷区の事業「渋谷おとなりサンデー」が今年も開催されている。

味の素 長野県と食・スポーツで連携 コラボ献立「信州・勝ち飯」も

味の素社は11日、長野県と包括連携協定を結んだ。同社は、ASVの一環として長野県の健康課題解決への貢献を目指しており、これが長野県の「しあわせ信州創造プラン2.0」の目的と一致した。

特許製品で新市場創造目指す味の素 「温菜おかず」「栄養バランスバー」

味の素の森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長は、10日に開催した春季新製品説明会の中で、特許出願中の新カテゴリー商品2品を発表し、新市場創造を目指す方針を明らかにした。

味の素流「健康経営」 8月から従業員と「全員面談」 個々に合った保健指導を実施

味の素は2017―2019(for2020)中期経営計画で掲げている「健康なこころとからだ」の実現に向けて、「健康経営」を通じた従業員の健康増進の取り組みを強化している。そこで8月から、国内全従業員と産業医・保健師・看護師による「全員面談」を補強するため、アルゴリズム&AIによる健康アドバイスアプリを導入。

味の素 大阪で施策提案会 受験生企画を11月に

味の素大阪支社は7月12日、ホテルニューオータニ大阪で秋季施策提案会を開催。近畿・中四国地区の得意先関係者ら約550人が来場した。前回に続き今回もASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)の考えをベースに、さまざまな企画を展開。

大阪で提案会 地域ニーズに合わせ売り方訴求 味の素グループ

味の素グループは6日、ホテルニューオータニ大阪で秋季施策提案会を開催。近畿・中四国の得意先620人が来場した。地域貢献と経済活動における共通価値を拡大するというASV(味の素グループ シェアド・バリュー)に基づき、今回の提案会では「健康」を大きなテーマに掲げて提案した。

AGF 真の第二の創業スタート グループシナジー成果創出へ

味の素ゼネラルフーヅ(AGF)は17―19中期経営計画に突入する今期(3月期)、7月1日に味の素AGFへと社名変更するほか、意思決定のシンプル化と迅速化を狙った組織変更を行い真の“第二の創業”をスタートさせる。

味の素 生活者にも「勝ち飯」 栄養バランスごはん提案

味の素はトップアスリート向けのスポーツ栄養サポート活動「勝ち飯」を拡大する。生活者向けに栄養バランスのとれた「がんばる人のチカラになるごはん」を訴求。メタボ対策、部活生応援といったテーマ・目的に合ったメニューや献立を提案し、がんばる人を応援する活動に深化させる。「東京2020オリンピック・パラリンピックをひとつの目標として継続的に取り組んでいく」(森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長)考えだ。
- Advertisement -

ロングランアクセス