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「ダノンビオ」から7年ぶり新商品 「甘酒&柚子入り」

ダノンジャパンは1日、乳酸菌飲料「ダノンビオ ドリンク」として7年ぶりの新製品となる「甘酒&柚子入り」(100㎖、オープン価格)をコンビニ限定で新発売した。「発酵ショット」と命名したコンビニ向けのワンショットタイプは同社初。

AIが考えた「カレーメシ」 ビッグデータから嗜好分析しレシピ開発 日清食品

日清食品が3日から発売したカップライス「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」(=写真、税別220円)は、その名の通り、AI(人工知能)を活用し、2千400万通りの食材の組み合わせの中から最適なレシピを選定した。

無菌充填PET増産体制へ コーヒー・茶の新商品好調で コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは、7月に発生した西日本豪雨で広島県三原市の本郷工場や物流拠点などが浸水するなど、甚大な被害を受け通期(18年12月期)見通しの精査を余儀なくされる中、金額シェア成長は計画通りを見込んでいる。

味の素流「健康経営」 8月から従業員と「全員面談」 個々に合った保健指導を実施

味の素は2017―2019(for2020)中期経営計画で掲げている「健康なこころとからだ」の実現に向けて、「健康経営」を通じた従業員の健康増進の取り組みを強化している。そこで8月から、国内全従業員と産業医・保健師・看護師による「全員面談」を補強するため、アルゴリズム&AIによる健康アドバイスアプリを導入。

いつもの食事が届く日

最近はインタビューの文字起こしを音声認識ソフトでやるようになった。本数が多いほど効率的で、コツが必要だが慣れると手で打つより速い。年齢が上がるとスマホも最新機能に全く興味がなかったが、生活や仕事に役立つとなれば話は別だ

ココロを満たす売場提案 加藤産業が総合食品展

加藤産業は14日から3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開催した。メーカー499社(加工食品227社、業務用・低温175社、酒類97社)が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。

最先端の包装技術集結 進むロボット化 活用事例も間近に 中部パック

「中部パック」は79年に名古屋市の吹上ホールで第1回が開かれ、現在は隔年で開催されている中部地区における最大級の産業見本市。今回も小間数・新規出展社数ともに前回(2016年)を上回った。

陳列品を瞬時に特定 AIで棚割管理支援 サイバーリンクス

流通システムベンダーのサイバーリンクス(本社・和歌山市、村上恒夫社長)はAIを活用した棚割支援ツールの販売に乗り出す。スマホなどで撮影した陳列画像に含まれる商品の品名などを瞬時に特定するもので、棚割システムの運用を簡素化できるほか、メーカー・卸の店頭調査などにも広く利用できる。

「平成」総決算の年へ 体験型消費に知恵絞る

昨年は人口減少や少子高齢化、デジタルシフト、AIの台頭など食品業界を取り巻く環境は大きく変化。さらに働き方改革や慢性的な人手不足、活発な女性の社会進出、ネット通販の急拡大、旺盛な海外進出、米国を除くTPP11の大筋合意など激変した1年だった。今後も加速的な人口減少と世界に類を見ない高齢化が加速するなどの環境に変わりはない。

ローソン 次世代店舗の実験室 IoTでデータ“見える化”

ローソンでは、「オープンイノベーションセンター」(通称「ローソンラボ」、東京都品川区)を5月に設立。独自の技術を持つ多様な企業とパートナー関係を結び、次世代店舗へ導入するテクノロジーの実験・検証を行っている。7日の内覧会で、その一端が報道陣に公開された。
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