2019 / 10 / 17 木曜日
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コンビニ 加盟店との関係改善探る 働き手の気持ちに配慮

24時間営業問題がクローズアップされたのを契機に、加盟店と本部との関係について反省を迫られたコンビニ各社。時短営業の実験やオーナーとの対話強化をはじめ、働く側の気持ちにも配慮した取り組みは下期以降も加速する見通しだ。

大きくなったら何になる?

数年前、甥が「ユーチューバーになりたい」と言った時は、ウルトラマンやポケモンと同義語くらいに思っていたが、いまや“職業”として認知を得た感がある。「面白いことをやって暮らしている」のが良いらしい。ただ、大きく成功した者がいる一方で、名を売るため世間に迷惑をかける輩が後を絶たないのは嘆かわしい。

フードロス、物流問題 「商慣習見直すとき」 カゴメ寺田社長

三井食品の主要仕入れ先メーカーで構成する三井食品会の会長を務める、寺田直行カゴメ社長は1日に開かれた同会の席上、フードロスや物流問題の解決に向けて全体最適の視点で慣習を見直し、「業界全体が声を上げていくべきだ」と呼びかけた。

セコマが示す処方箋

サービス産業生産性協議会の過去10回の顧客満足度調査で、北海道のセイコーマートはコンビニ部門1位を7回獲得している。消費者がコンビニに24時間営業と一律のオペレーションを熱望しているのだとすれば、こんな結果にはならない。

コンビニ「曲がり角」鮮明に 拡大一転、足元を強化へ

コンビニ業界の「曲がり角」が鮮明になりつつある。先月に行われた上場各社の決算会見では24時間営業、大量出店による拡大・成長戦略といった、これまで業界が当たり前としてきたビジネスモデルについて、いったん立ち止まって見直そうする姿勢が目立った。

加盟店との関係「反省」 利益配分見直しへ ミニストップ

イオンは23日、ミニストップのCVS事業について新たな方向性を打ち出すことを表明した。24時間営業や人手不足などをめぐるCVS本部と加盟店とのあつれきが報じられ、FCビジネスの在り方が問われていることを受けたもの。

コンビニ、食品廃棄削減に本腰 セブンが「1/2ルール」 長鮮度化、値引きの試みも

今年に入り恵方巻の大量廃棄が再びクローズアップされたのをきっかけに、改めて社会的な注目を浴びているCVSの食品廃棄問題。チェーン各社では、廃棄削減への取り組みを強化している。

セブン‐イレブン 24h営業「柔軟に対応」 新社長に永松氏 現場と意思疎通強化へ

社長の交代とともに、24時間営業に関して「柔軟な対応」への方針転換を発表したセブン―イレブン・ジャパン。この間の一連の問題で強まった世論の風当たりに対し、トップチェーンとしてひとまずの回答を示した。

ポプラが弁当値引き販売 「24時間」ではない強みを

24時間営業をめぐり、オーナーとチェーン本部とのやりとりが注目を集めているコンビニ業界。こうした中、大手チェーンに比べ24時間営業店の割合が少ないポプラは弁当の値引販売を実施する。

「24h営業やめるのは『ミニストップ』やめるとき」 ミニストップ 藤本明裕社長

私は30年ほどコンビニ業界にいて24時間営業を推進してきた経緯もあり、(深夜営業を)やめると深夜だけでなくその前後の売上げも欠損することを目の当たりにしてきた。
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