ホーム タグ 11月24日

タグ: 11月24日

若い女性に「うま味調味料知って」 アプリで情報拡散 食事の過剰摂取抑制にも

日本うま味調味料協会(岩本保会長)は、このほど今年の事業報告会を開催し、定例理事会や委員会、公開シンポジウム、国際会議等への参加を報告した。広報部会のトピックスとして、「スマートフォンアプリFiNCを通じた若年女性へのうま味調味料啓発活動を実施。

「家庭に和食を」 レシピ、調味料も配布 エームサービス

エームサービスは11月24日の「和食の日」を中心に、11月を和食月間と位置づけ、和食定着に向けた啓発活動を行っている。22日はLIXILの社員食堂で和食の日にちなんだイベントを開催。

食物繊維切り口に主力の佃煮・惣菜拡売へ マルヤナギ小倉屋

高まる健康志向を狙った商品が増えている中、マルヤナギ小倉屋は食物繊維を切り口に自社商品の拡売を図る。10月1日の「食物繊維の日」をはじめとし、「豆の日」や「和食の日」に関連付けた商品提案を売場で展開する。

エームサービス 事業所で和食文化発信 三井物産の社食でイベント

エームサービスは11月24日の「和食の日」に、同社が運営受託している三井物産の社員食堂でイベントを開催し、和食文化を発信した。同社員食堂は320席あり、毎日250~300人の社員が利用。カフェ利用を含めると利用者は900~950人に上る。

11月24日は「和食の日」 日本の食文化を次世代へ継承

和食は海外において年々人気が高まる一方、日本国内では若年層中心にコメ離れが浮き彫りとなっている。こうした中、国内では和食のユネスコ無形文化遺産登録を契機に、日本食文化を次世代に向けて保護、継承しようという機運が高まっている。

お茶漬け 和食の日で活性化 “スープごはん”で海外市場へ

お茶漬け市場は少し冴えない展開が続いている。シェアトップの永谷園は前年並みで推移しているが、大森屋、丸美屋食品、白子など2位勢力は1~5%の減少で推移している。引き続き市場活性化が課題であるものの、和食普及の各団体も複数立ち上がっており、和食の日(11月24日)も制定されている。

ヤマキ だしの魅力を発信 プロジェクト始動

ヤマキは料理ブログのポータルサイト「レシピブログ」(アイランド運営)とコラボレーションしたアンバサダープロジェクト「ヤマキだし部」を始動した。かつお節、だしの魅力を積極的に伝えていく考えだ。

みりん 本格志向の消費者増える 需要期に向け提案強化を

みりんカテゴリーは本みりん、みりん風調味料、料理酒で構成されている。本みりんは、みりん風調味料からのシフトにより微増傾向が続く一方で、みりん風調味料は減少傾向にある。
- Advertisement -

ロングランアクセス