2019 / 09 / 16 月曜日
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インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

コーヒーのある日常、写真で切り取る 東京・京都つなぎフォトコンテスト表彰式 全日本コーヒー協会

全日本コーヒー協会(全協)は10月1日の「国際コーヒーの日」に先立ち9月29日、東京と京都で第3回「Life with Coffeeフォトコンテスト2018」表彰式・イベントを開催した。

社員総出「わくわく大茶会」 全国300店で魅力啓発「リーフで攻める」 伊藤園 

伊藤園は10月1日の「日本茶の日」に先駆け9月30日、同社のティーテイスター資格保有者を含めた社員約1千人が全国約300店の量販店店頭に立ち、日本茶の魅力を伝える「お茶をたのしむ わくわく大茶会」を開催。リーフやインスタント製品を試飲を展開した。

コーヒー、アートとともに 音楽、映画、写真の力で「コト」に踏み込んだ提案多彩

「国際コーヒーの日」である10月1日前後からコーヒーの提案が活発化している。活性化の傾向としては、新規性のほか自分で淹れる楽しさや産地の細かい情報提供など“コト”に踏み込んだ提案が多く見られる。

食物繊維切り口に主力の佃煮・惣菜拡売へ マルヤナギ小倉屋

高まる健康志向を狙った商品が増えている中、マルヤナギ小倉屋は食物繊維を切り口に自社商品の拡売を図る。10月1日の「食物繊維の日」をはじめとし、「豆の日」や「和食の日」に関連付けた商品提案を売場で展開する。

道頓堀に「カフェオーレ」の超巨大蛇口 グリコ

江崎グリコは1~3日の3日間、大阪・道頓堀沿いの「とんぼりウォーク」に巨大カフェオーレ蛇口を設置し試飲体験イベントを実施した。連日の猛暑の中、通りがかった買い物客や観光客などが冷たいグリコ「カフェオーレ」を楽しんだ。

「日本は有望市場」 全日本コーヒー協会横山会長 ICO理事会でPR

全日本コーヒー協会(全協)の横山敬一会長は4月9~13日にメキシコシティーで開催された第121回国際コーヒー機関(ICO)理事会に出席し、関係者約300人に向けて日本のコーヒー市場の現況と全協の取り組みを約20分間講演し、日本が有望市場であることをアピールした。

「ま、一杯」 コーヒーフォトコンでグランプリ

全日本コーヒー協会(全協)は10月1日の「国際コーヒーの日」に、東京と大阪で第2回「Life with Coffeeフォトコンテスト2017」表彰式・イベントを開催し、コーヒーの価値深耕や需要喚起を図った。

10月1日は「女性にコーヒーブレイクを贈る日」 全国3万店で恒例企画

全日本コーヒー商工組合連合会は10月1日の「コーヒーの日」が女性に感謝を伝える「女性にコーヒーブレイクを贈る日」であることを引き続きアピールしていく。

コーヒー消費量 1~6月で1.4%増 デカフェが著しく伸長

全日本コーヒー協会(全協)によると、1~6月の国内消費量は前年同期比1・4%増の23万5千588tとなった。1~4月ではほぼ横ばいと伸びが鈍化していたが、6月単月には7・9%増となり最需要期に向け勢いを加速させる可能性もある。横山敬一会長は「コーヒー消費量5年連続の過去最高に向けて、会員各社、後半戦頑張ってほしい」と期待を寄せた。

需要維持・拡大に注力 日醤協 濱口会長 「醤油の日の集い」

日本醤油協会の濱口道雄会長(ヤマサ醤油社長)は9月30日、都内ホテルで開かれた「醤油の日の集い」(日本醤油協会、全国醤油工業協同組合連合会主催)であいさつし、「醤油業界を取り巻く環境は予断を許さないが、日本の醤油の世界へのさらなる普及と日本国内における需要の維持・拡大に業界一丸となって全力を注いで取り組んでいく」と語った。
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