2019 / 10 / 16 水曜日
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「熱湯にさらされた」 セブン‐イレブン・ジャパン執行役員商品本部長 高橋広隆氏

上期は6、7月と既存店売上高が大きく落ち込んだ。急激に危機感を感じさせるには十分すぎる2か月間の数字だった。天候だけでなくさまざまなうまくいかないことがあり、お客様がセブンに足を運ぶことがマイナスに転じる内容があった。

上期大苦戦のセブン‐イレブン 反省と成果踏まえ下期へ 価格競争とは距離

上期は天候不順に加え、鳴り物入りでデビューしたスマホ決済の大失態などもあり、近年にない苦戦を強いられたセブン-イレブン。順調に推移していた既存店売上高は、6月に98・7%、7月96・6%と書き入れ時に大きく落ち込んだ。客数についてはさらに厳しい数字だ。

「セブンカフェ」女性に照準、ラテ刷新 次世代マシンの展開も視野

セブン―イレブン・ジャパンは「セブンカフェ」を女性層の開拓と利便性の向上の両面で見直しを図った。女性層の開拓は「カフェラテ」の刷新、利便性の向上は新型マシンの導入で抽出時間の短縮化などで対応する。セブンカフェは、13年の開始以降拡大を続け、今期(2月期)は前年比1億杯増の11億杯、1千億円の売上げを目標に掲げる。

「セブンカフェ」刷新 “一口で分かる変化”求め 豆増量でコク深める

セブン―イレブンはセルフ式コーヒー「セブンカフェ」を大幅刷新。3月上旬から全国で展開する。セブンカフェは13年1月の販売開始以来、この2月で累計販売数が39億杯、今年度の年間販売数は10億杯を突破する見込み。
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