2019 / 10 / 22 火曜日
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コーヒー、家庭でも1杯ごとに課金 近未来予見し新型「バリスタ」展開 ネスレ日本

家庭にあるマシンでもコーヒーを抽出するたびに課金される――。商品が定期的に届けられるサブスクリプション(定額制)が広まるなか、このような消費をベースにした課金が家庭内でも起こりうることを予見し、ネスレ日本が11月15日から展開するのが新型マシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ デュオ プラス」を使った新サービス。

「キットカット」外装を紙に “折り鶴”の価値を乗せCSV推進 ネスレ日本

ネスレ日本は「キットカット」の主力品である「キットカット ミニ」大袋タイプの外装素材をプラスチックから紙に変更し、その紙素材で折り鶴がつくれるメッセージツールとしての価値を付加して事業の成長と社会貢献を両立させるCSV(共通価値の創造)を推進していく。海洋プラスチック問題を受けた動きとなる。

沖縄コーヒーで地域貢献 産学官連携のプロジェクト始動 ネスレ日本

ネスレ日本を含めた産学官連携で大規模な国産コーヒーの栽培を目指す「沖縄コーヒープロジェクト」が始動した。企業の競争優位性を持たせつつ個人・家族・地域・地球環境に貢献するネスレのCSV(共通価値の創造)の一環。同プロジェクトを起点に沖縄で“コーヒーの輪”を広げて地域に貢献していく一方、ネスレとしてはコーヒー調達網を拡大していく。

デジタル活用し生産性向上 ネスレ日本、新ビジネスモデル推進

ネスレ日本は、スマートフォンなどのデジタル機器を通じた消費者・パートナー・取引先とのコミュニケーションを強化して生産性を向上させる。26日、都内で発表した高岡浩三社長兼CEOは、ECや家庭外で展開しているネスカフェシステムなど消費者と直接的なつながりを持ち顧客データを把握できる取り組みを“デジタル・トランスフォーメーション”と総称し、

コーヒー×宅配水の一体型マシン 家庭やオフィスで来年中に5万か所設置へ ネスレ日本・アクアクララ

ネスレ日本とアクアクララ社は、ネスレ日本のコーヒーマシンとアクアクララ社の最新ウォーターサーバーを結合させた一体型マシンの普及に乗り出す。

宅配問題解決に挑むネスレ日本 佐川急便と新サービス開始

ネスレ日本は、高騰する物流費の抜本的な解消に挑み、約90万人の利用者を擁するEC・定期便サービスを拡大させる。共働き世帯と単身世帯の増加よって家庭で過ごす時間や家族団欒の時間が減り家庭内消費が縮小傾向にある。

ネスレ日本・アクサ生命 健康の情報網を構築 右脳+左脳で新ヘルスケア

ネスレ日本とアクサ生命保険はパートナーシップを締結し、健康をテーマにオンラインプラットフォームの構築・共同運営を目指していく。同プラットフォームは食事分析や検査に基づいて個別に健康習慣を提案する「ネスレ ウェルネス アンバサダー」プログラムが母体となる。

ネスレ日本 厳しい環境下に挑む 家庭内消費減と物流費高騰 4月から一部価格改定

ネスレ日本は、共働き激増による家庭内消費の減少や物流費高騰といった厳しい環境下で今年も売上げ拡大を図りながら利益の改善を図っていく。17年は増収増益となる中、物流費の高騰がマイナスのインパクトを与えた。これを受け同社は4月から一部商品を価格改定する。

災害時 支援者支援に協働 協定締結し迅速な支援活動

ネスレ日本と日本赤十字社は24日、「災害時における支援協力に関する協定」を締結した。同協定は“災害時に支援する側”への支援が主眼。食品業界に先駆けて日本赤十字と予め協定を結ぶことで、災害発生時の迅速な支援活動を目指していく。

ネスレ日本 抹茶市場シェア7割へ 商品と定期購入サービス拡充

ネスレ日本はコーヒー、チョコレートに次ぐ第三の柱である抹茶事業を加速させる。既に展開している「ネスカフェ ドルチェ グスト」の専用カプセル「同 宇治抹茶」や付加価値型の定期購入サービス「ネスレ ウェルネス アンバサダー」が好調に推移。

ネスレ日本 栄養・健康・ウェルネス企業へ舵 17年度事業戦略

ネスレ日本の高岡浩三社長兼CEOは7日、東京のネスカフェ原宿で開催された17年事業戦略発表会で、抹茶事業に注力しネスレグループのビジョンである栄養・健康・ウェルネスのリーディング企業への第一歩を踏み出していく考えを明らかにした。

ネスレ日本「宇治抹茶」に先鞭 海外・EC見据え 京都府と連携協定

ネスレ日本は9日、京都府と「宇治抹茶の振興に関する連携協定」を締結し、「宇治抹茶」を世界的なブランドに育成していく。
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