2019 / 11 / 14 木曜日
ホーム タグ 飲料

タグ: 飲料

「い・ろ・は・す」供給強化 白州工場に最新式自動倉庫が直結 コカ・コーラボトラーズジャパン

コカ・コーラボトラーズジャパンは12日、白州工場(山梨県北杜市白州町)の敷地内に新設した最新式の大型自動倉庫(白州倉庫)を本格稼働し、東日本エリアでの「い・ろ・は・す」をはじめとするミネラルウォーターの供給を強化していく。

水の大切さを啓発 「三ツ矢サイダー」の出前授業 アサヒ飲料

「世界76億人の約4人に1人は安全な水を安心して飲むことができない」――。小学校で水の大切さをこう訴えるのは出前授業で講師役を務めるアサヒ飲料の正重高志コーポレートコミュニケーション部CSV推進グループ統括課長。

AI技術で新フレーバー選定 従来の発想にないエンディアン社の飲料事業

I-ne(アイエヌイー社)と日本コカ・コーラが出資する合同会社Endian(エンディアン社)は、リラクゼーションドリンク「CHILL OUT(チルアウト)」をリブランディングする。AI技術を用いて開発したオリジナルのフレーバーを新たに採用し10月29日からオンラインストアと都内一部店舗で販売開始した。

炭酸飲料 家飲みに最適な新容量 「コカ・コーラ」が先鞭

炭酸飲料は冷えた状態で開栓後すぐに飲み切るのがおいしい飲み方とされる。開栓後、時間の経過とともに炭酸ガスが抜け出し、おいしさは損なわれていく。少子高齢化・少人数世帯の増加という社会環境の変化を受け、「コカ・コーラ」では炭酸飲料を家庭内で1人もしくは少人数でシェアしておいしく飲むのに最適な新容量を提案する。

「みまもり自販機」行政と初連携 深谷市、警察署と協定書を締結 キリンビバレッジ

飲料自動販売機の機能をめぐり競争がし烈化している。災害発生時に災害情報を流す防災自販機や、訪日外国人に対して多言語で対応するおもてなし自販機、カードで商品を購入するとポイントが貯まるカード自販機など、数多くの進化機が開発されている。

事業系食品ロス削減へ納品期限緩和など呼び掛け 事業者の取り組み状況公表 農水省

農林水産省は来年10月30日を「全国一斉商慣習見直しの日」とし、小売事業者と食品メーカーに対し、同日までに推奨3品目(飲料、賞味期間180日以上の菓子、カップ麺)すべての納品期限(いわゆる1/3ルール)の緩和と、賞味期限表示の大括り化(年月表示、日まとめ表示)をするよう呼びかけた。

コナだけじゃないハワイアンコーヒー 「カウアイ」も知って アタカ通商、拡大へ意欲

世界約60か国からスペシャルティコーヒーの生豆を輸入販売しているアタカ通商は、ハワイアンコーヒーの訴求を強めている。 キラウエア火山噴火によるハワイコナの高騰が背景。同社はハワイ州でハワイコナ以外にもカウアイ島、マウイ島、オアフ島のコーヒーを多品種取り扱っている。

江崎グリコ アーモンド飲料理解を促進 間口拡大へTVCMと店頭活動展開

江崎グリコのアーモンド飲料「アーモンド効果」の販売金額は18年4月から19年3月までの1年間で前年同期に比べて約1.4倍に拡大したと推定される。3月4日には「アーモンド効果」シリーズとカップ飲料「アーモンド効果TASTY」をリニューアル発売した。「アーモンド効果」はパッケージを大刷新。

ホッピービバレッジ・石渡光一会長偲び「ありがとうの会」

ホッピービバレッジは8月18日に84歳で逝去した石渡光一会長の「ありがとうの会」を10月18日、帝国ホテル本館3階の富士の間で執り行った。石渡会長は1936年、東京・赤坂生まれ。

豆乳 新規ユーザー獲得し続伸 ライトユーザーが大容量支持

豆乳(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料)の中で“白もの”と呼ばれる調製豆乳と無調整豆乳が好調を維持している。その中で今年勢いづいているのが大容量タイプ。

「朝食×歩く」官民で推進 スポーツ庁とアサヒ飲料・アシックス・東急が連携

「歩く」を入り口にビジネスパーソンを中心とした国民の健康増進を目指すスポーツ庁の官民連携プロジェクト「FUN+WALK PROJECT」では10月を強化月間と定めさまざまな施策を実施している。

環境対応加速させる飲料業界 企業の垣根越えた空容器回収を検証 日本コカ・コーラとコカ・コーラボトラーズジャパンが発信

日本のプラスチック製品におけるペットボトル(PET)の割合は6%――。PETの処理処分の84.8%はPETや繊維・シートに再生するマテリアルリサイクル(58.7万t)で占められ、焼却処分されるのは微量――。

紅茶飲料で随一の高品質製造設備 三井農林須玉工場

三井農林の須玉工場(山梨県北杜市須玉町)は、紅茶飲料の製造において原料茶葉の調達から抽出・充填・製品化まで一貫して行っている点と、こだわりの独自抽出ができるという点で一般的な飲料工場とは一線を画している。

“ホッ豆乳”イベント・パッケージ・SNSで大規模PR キッコーマン飲料

キッコーマン飲料は9日から14日までの6日間、ZeroBase表参道(東京都港区)でポップアップショップ「キッコーマン ホッ豆乳Stand」をオープンし、温められた「キッコーマン 調製豆乳」のアレンジレシピなどを“ホッ豆乳”として無料配布した。

機能性表示のノンアル飲料 熟成ホップ由来成分で脂肪低減 キリンビール

キリンビールは15日、史上初となる「熟成ホップ由来苦味酸」を使用したノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン カラダFREE(キリン カラダフリー)」を発売した。「キリン カラダFREE」は、熟成ホップ由来苦味酸を関与成分として初めて販売した機能性表示食品。

レモン産地にサテライトオフィス 新しい働き方でレモンの価値発信 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、今年4月から農地を賃借してレモンの栽培に取り組んでいる広島県豊田郡大崎上島町で、民間の空き家を活用したサテライトオフィスを10月2日に開設し、新しい働き方とともにレモンの価値発信を推進していく。

地域のおいしい素材を飲料に ブランド米、そばの実、国産果汁など JR東の自販機飲料

JR東日本ウォータービジネスは、消費者からの声とエキナカを中心に展開している「acure〈アキュア〉」の自販機から得られるビッグデータを掛け合わせて、オリジナル飲料ブランド「acure made〈アキュアメイド〉」の開発に取り組んでいる。

神奈川の海の魅力発信へ「コカ・コーラ」湘南ボトルで貢献

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は「コカ・コーラ」スリムボトル湘南デザイン(湘南ボトル)の売上げの一部約200万円を「かなわがシープロジェクト」への支援金として神奈川県に贈呈した。
- Advertisement -

ロングランアクセス