2019 / 09 / 22 日曜日
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キリン「ファイア」20周年で原点回帰 桐谷健太が往年のCMソング熱唱

キリンビバレッジは今年で20周年を迎えた「ファイア」で原点回帰を図り“心に火をともす”ブランドとして基幹商品であるSOT缶(別称=ショート缶)の中味・パッケージ・コニュニケーションを大刷新し、10月8日からマーケティング展開していく。

伊「カフィタリー」提案強化 1台でコーヒーなど高圧・低圧抽出が可能 フジ産業

フジ産業は、オフィスやカフェバーなど1日50杯程度の業務用ニーズに向けて13年から輸入販売を手掛けているカプセルマシンシステム「Caffitaly(カフィタリー)」の提案を強化している。

ブレない味で20年「小川珈琲店」 評価基準は格付ではなく味

小川珈琲は発売20周年を迎えた主力家庭用レギュラーコーヒー「小川珈琲店」シリーズを刷新・拡充した。一番の刷新ポイントは、同シリーズのすべての原料を生産地とともにつくり上げる独自基準を満たした小川珈琲専用豆ARKにした点。

「森永甘酒」刷新で米麹増量 酒粕+麹のダブル発酵素材

甘酒市場で3割弱のトップシェアを握る森永製菓の森永甘酒シリーズは、秋冬に向けて新商品の投入と基幹商品の「森永甘酒」(190g缶)を刷新して、甘酒市場の再活性化を図っていく。

カゴメが「名探偵コナン」とコラボ 若年層の朝食離れ改善を啓発

カゴメが9月末から野菜飲料の販売促進を強化する。幅広い層から人気のアニメ「名探偵コナン」とコラボしたキャンペーン「彩色の朝食(さいしきのモーニング)」を9月30日から11月29日まで実施。キャンペーンは対象商品を購入してポイントを集め、好きなコースに応募すると、合計1千330人に「名探偵コナン」限定コラボグッズが当たる。

国内で初めて商品化 胃に関する機能性表示食品 ヤクルト本社

ヤクルト本社は11月11日、国内初となる胃に関する機能性表示食品「BF-1(ビーエフワン)」を全国で発売する。表示しようとする機能性は「本品には、B.ビフィダム Y株(B.ビフィダム YIT 10347)が含まれるので、食後の胃の負担をやわらげる機能があります」。

ダイドーがピエール・エルメと共同開発「カフェ・オ・レ ショコラ・ブリーズ」 青山で発売イベント

ダイドードリンコは9日まで、「ピエール・エルメ×ダイドーブレンド カフェ・オ・レ ショコラ・ブリーズ」(500㎖PET、税別160円)の発売記念イベントを「ピエール・エルメ・パリ青山」(東京都渋谷区)で実施した。

カゴメ野菜生活に「日田梨ミックス」 大分県、地域振興に期待

カゴメ九州支店(福岡市中央区、増田和俊支店長)は2日、大分市の大分県庁本館で新商品「カゴメ野菜生活100 日田梨ミックス(195㎖)」についての発売報告会を行った。

「見せてもらおうか、エメラルドマウンテン豆の性能とやらを」 秋葉原にガンダム自販機現る

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは9日、秋葉原ラジオ会館(東京都千代田区外神田1丁目15―16)の7階に「機動戦士ガンダム」(ガンダム)のモビルスーツ仕様になったガンダム自販機を設置して缶コーヒー「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド」(エメマン)をはじめとする「ジョージア」ブランドと消費者との接点を強化していく。

缶コーヒー 努力実り回復の兆し 泡立ち、コラボ缶、原点回帰など多彩に

飲料全体の中で大きなボリュームを占めているショート缶をテコ入れする。ショート缶については、上位ブランドがコミュニケーションを弛まず続けてきたことが奏功した模様。最近ではペットボトル(PET)に流出したユーザーが戻るなど下げ止まりの兆候も見られ、潮目が変わる可能性も出てきた。

コーヒー派or紅茶派 “ミルクリッチ飲料”が沸騰

日本コカ・コーラの新田祐一郎マーケティング本部コーヒーグループグループマネジャーは「ジョージア ジャパンクラフトマン カフェラテ」を含むラテ系PETの販売動向について「ラテは他社からミルクティーが出されたときに一番影響を受けた。

森永ココア100周年戦略 情緒的価値と健康価値を大々訴求 森永製菓

「森永ココア」シリーズは1919年に発売開始され今秋で100周年を迎える。これを機に、森永製菓は例年以上にマーケティング投資し、さまざまな施策を複合的に行うことでココア市場の活性化を図っていく。ココア市場は18年4月から19年3月末日までの1年間、暖冬も影響し金額ベースで10%程度減少したと推定される。

チビダラ飲みに「窮屈」の声 「ボス」缶で“一服”の価値追求

ショート缶コーヒー(ショート缶)の売上げの大半は、1日に複数本飲む40代を中心としたヘビーユーザーに支えられている。近年は、このヘビーユーザーがペットボトル(PET)入りコーヒーに流出し、PETコーヒー市場が拡大する一方、ショート缶市場はダウントレンドにある。

全清飲広報部長に白石和弘氏 キリンビバで営業一筋、攻めの姿勢前面に

9月に正式に着任した全国清涼飲料連合会(全清飲)の白石和弘広報部長兼自販機部長は、これまでキリンビバレッジで一貫して営業を歩み、営業で培った攻めの姿勢で全清飲の業務にあたっていく。

ホッピービバレッジ・石渡会長逝去 中小飲料の発展にも尽力 10月に「お別れの会」

石渡光一ホッピービバレッジ代表取締役会長はかねてより病気療養中のところ、8月16日午前0時35分死去、84歳。葬儀は近親者によって執り行われ、お別れの会を10月18日15時から帝国ホテル(東京都千代田区内幸町1―1―1)東京本館3階「富士の間」で開かれる。

紅茶飲料 各社の新規提案で活性化 嗜好品と外食の活況追い風に

紅茶市場がティーバッグなどの嗜好品と清涼飲料の両方で活性化している。紅茶ティーバッグは昨年まで低迷していたが、今年1月中旬頃から抗ウイルス作用など紅茶の機能価値が複数のメディアに大きく取り上げられたことで急伸。1~7月累計の販売金額は1ケタ後半の伸びになったと推定される。

「青汁+豆乳+タピオカ」24時間テレビ会場で配布し好評 山本漢方製薬

青汁、健康茶大手の山本漢方製薬(愛知県小牧市、山本 整社長)は、8月24~25日にかけての24時間テレビで「ささしまライブ会場」(中京テレビ)に協賛出展し、青汁製品約5千食をサンプリングした。

オフィスに家族を招待 職場環境体感の機会を 人手不足背景にコカ・コーラ ボトラーズジャパン

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは8月20日、同社の赤坂オフィスや六本木オフィスなどで初となる社員の家族らを紹介したイベント「Friends&FamilyFes(フレンズアンドファミリーフェス)2019」を開催した。

NZ産ミネラルウォーター「アンティポディーズ」上陸 ジャパンソルトが輸入販売

ジャパンソルトは21日、ニュージーランドで育まれた超軟水のミネラルウォーターブランド「アンティポディーズ」の輸入販売を開始した。ラインアップは「アンティポディーズ ナチュラルミネラルウォーター」(500㎖瓶・1ℓ瓶)と
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