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味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

マルコメ 新キャラにのん起用 「糀甘酒」新TVCM

マルコメは20日から、女優ののんを起用した「プラス糀 糀甘酒」の新TVCM「魚沼の水編」を全国放映する。CMは新潟魚沼の山中の川で撮影した。今回、糀甘酒シリーズのイメージキャラクターに起用されたのんが裸足で川を渡ったり、手で水をすくい上げ、顔を洗ったりと、魚沼に暮らす女性を自然体で表現している。

「おいしい紅茶の店」日本一決定 消費促進へ発信強化、サイト刷新も 日本紅茶協会

日本紅茶協会は5日、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催された展示会「CAFERES JAPAN2019」で「日本紅茶協会認定おいしい紅茶の店チャンピオンシップ」を行い、優勝に「紅茶専門店TEAS Liyn―an」(愛知県)、準優勝に「紅茶専門店ロンネフェルト松江」(島根県)をそれぞれ決定した。

場所選ばず挽きたてコーヒーを 開発に5年、持ち運び自在な電動グラインダー

HARIO社は、コーヒー2杯分(約24g)の豆を電動で挽けるハンディタイプのグラインダー「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」を開発しコーヒーの新たな楽しみ方を提案していく。9日、本社で発表した倉永純一取締役本部長は「こんな場所でこんなに簡単にコーヒー豆を挽いてくれるという驚きと感動を体験してもらえると思う。

飲料 夏本番も天候不順の幕開け 逆風見込み需要創造に邁進

大消費地・東京をはじめ各所で6月から長雨や日照不足に見舞われ、飲料が他の夏物商材と同じく痛手を被っている。日本気象協会によると、東京都心の最高気温は7月5日から12日までの一週間25度を下回り、13日以降も広い範囲で前線や低気圧の影響を受ける見込みとなっている。

コーヒー「山頂で至福の一杯を」 味の素AGFが尾瀬でサンプリング

行楽シーズンを前に味の素AGF社は7月1日から7日まで、国立公園 尾瀬ヶ原の山小屋7か所(鳩待山荘、至仏山荘、東電小屋、原の小屋、元湯山荘、尾瀬沼山荘、大清水休憩所)でスティックコーヒー約1千800個をサンプリング。また、山小屋の宿泊者を対象にコーヒー教室を開いてスティックコーヒーを啓発した。

豆乳のラッピングバスが走る! 名古屋でマルサンアイ

マルサンアイ(愛知県岡崎市、渡辺邦康社長)はこのほど、名古屋市内でマルサン商品をデザインしたラッピングバスを運行している。来年の6月まで。バス側面に「調整豆乳」、後面には「豆乳グルト」のパッケージを基調とし、同社のキャラクター「マルサン坊や」を配置した。

名古屋駅で熱中症予防呼びかけ 「キリン ソルティライチ」配布

名古屋駅直結のJRゲートタワーイベントスペースで6月29日、熱中症予防啓発イベントが開催された。環境省と熱中症予防声かけプロジェクト事務局との共催で2011年からスタートした同取り組み。応援企業であるキリンビバレッジとともに、梅雨明け目前の蒸し暑い時期に合わせ、多くの人々が行き交う名古屋駅で熱中症予防・対策を呼びかけた。

伊藤園 新俳句大賞 “お~いお茶”支えた30年 俳句のユネスコ登録支援へ

1989年(平成元年)から始まった伊藤園が主催する「お~いお茶 新俳句大賞」が今年で30回目を迎えた。季語にとらわれない、自分で創作した新俳句が商品パッケージに印刷されて店頭に並ぶというユニークな企画が幅広い世代に支持され、まさに緑茶飲料「お~いお茶」の成長を支えてきた。

七夕に100歳迎えた「カルピス」 社員1400人、全国500店で感謝

1919年7月7日の七夕の日に発売された「カルピス」が発売100周年を迎えた。長年の消費者への感謝の意を込めて、アサヒ飲料は、恒例の量販店での社員による試飲販売会を強化して全国展開した

遊び心あふれる飲料会社 欧州No.1スムージー「イノセント」上陸

1999年、大学の同級生3人が創業したヘルシードリンクメーカーのイノセントが上陸し、7月9日からスムージーブランド「イノセント」3品を都内で発売した。同社は消費者のことをドリンカーと呼び、ドリンカー一人ひとりとの対話に重きを置いてドリンカーに愛される会社になることが使命。

「伊右衛門」サービスブランド化 外食スキーム変更し顧客接点強固に

サントリー食品インターナショナルと福寿園は今年、「WIRED CAFE」などを手掛けるカフェ・カンパニーに「伊右衛門」ブランドの飲食展開に関するライセンスを付与。7月3日にオープンした外食店「伊右衛門サロン渋谷ヒカリエ店」を皮切りに、カフェ・カンパニーに「伊右衛門サロン」を多店舗展開してもらうことで、ブランド強化やお茶文化の普及を図っていく。

「熱中症ゼロへ」始球式で訴え 大塚製薬×DeNA

大塚製薬と横浜DeNAベイスターズは3日、横浜スタジアム(神奈川県横浜市)で熱中症対策の啓発活動を行った。「熱中症対策Day supported by ポカリスエットアイススラリー」と題し、この日行われた横浜DeNAベイスターズ・阪神タイガース戦に先立ち、学生ボランティアが両チームの選手に「ポカリスエットアイススラリー”写真」を贈呈。

味の素AGF、レギュラーコーヒーで「森彦」と協業 付加価値提案を加速

味の素AGF社は秋冬商戦に向けて、レギュラーコーヒー(RC)と約6割のシェアを握るスティックカテゴリーを中心に付加価値戦略を加速させる。4日本社で発表した品田英明社長は「休息(Rest)・やすらぎ(Relaxation)・気分一新(Refreshment)の3Rと健康的な生活に貢献する多様なライフスタイルに

「AIだみつを」が癒すカフェ 泡立ちコーヒーとともに ネスレ日本

相田みつをがカフェに降臨!?「にんげんだもの」の言葉で有名な相田みつを氏の詩を学習したキャラクター「AIだみつを」が4日、「ネスカフェ原宿」に登場した。

嚥下障害、人手不足に新提案 とろみを自動調理、省人化対応レジも アペックス

自販機オペレーター業・カフェサーバー事業・フード事業を柱とするアペックスは、社会課題への提案を強化している。高齢になると起きやすい嚥下障害に向けては、新あいち創造研究開発補助金の平成30年度採択案件に決定された「とろみ自動調理機」を提案している。

プラ資源循環宣言 全清飲、具体化急ぐ 河野専務理事が意欲

5月着任した全国清涼飲料連合会(全清飲)の河野敦夫専務理事は1日、全清飲の活動についてこう抱負を述べ、昨年11月に「清涼飲料業界のプラスチック資源循環宣言」を発表し海洋プラスチック問題にいち早く対応している全清飲の体質を引き継いでいく考えを明らかにした。

「カルピス」屋形船が航走 100周年機に業務用でも露出拡大

アサヒ飲料は、7月7日の七夕に発売100周年を迎える「カルピス」ブランドを活用した飲食店向け施策を強化し100周年の認知向上と「カルピス」ブランドの飲用機会拡大を図る。

「紅茶花伝 クラフティー」 男性のアフター5需要も獲得 強化へ第3弾はアップルティー

コカ・コーラシステムの「紅茶花伝 クラフティー」シリーズは1―5月、紅茶飲料市場の販売金額が前年比2ケタ増と推定される中、市場を上回る伸びとなった。18年3月に「贅沢しぼりオレンジティー」、同年10月に「贅沢しぼりピーチティー」をそれぞれ発売開始し、現在、シリーズ累計販売本数は1億4千万本(580万ケース強)を突破してシェアを伸ばしている。
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