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味の素AGF ギフト需要を深耕 定番とプレミアムの2軸

味の素AGF社はコーヒーギフトと食用油・調味料ギフトの両カテゴリーで、定番ラインと好調なプレミアムラインの2つの軸に分けて中元ギフト商戦に臨む。中元・歳暮ギフト市場は年々縮小。同社調べによると、17年同市場は前年比5%減と推定。

サントリー食品インターナショナル 「飲料文化もっと豊かに」

サントリー食品インターナショナルは2月から外食向けに“和”をコンセプトにした高付加価値な飲料製品を提案し、業務用市場で新たな需要を探っていく。取材に応じたジャパン事業本部ブランド開発第二事業部の根岸美海子氏は「業務用には飲料文化をもっと豊かにしていく役割がある。単に買って飲むだけではなく、会話や飲用スタイル、店内の雰囲気などと合わせて文化がつくられていく」と語った。

コカ・コーラ 自販機エリア戦略遂行 品揃え60品に倍増の新型機も

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは短期・中長期の2つのアプローチで自販機の魅力度向上に取り組んでいる。中長期に向けては、手売りチャネルに比べて魅力度が低下していることを課題とし、詳細非公表のべンディングプロジェクトを立ち上げてビジネスモデルの抜本的見直しを図っている。

熱中症シーズンが到来 飲料、麦茶、塩飴、梅干…多様化する対策商品

熱中症シーズンが到来した。奄美地方では7日に梅雨入りを発表したが、これは平年より4日早く昨年より6日早い。全国的にも6月上旬から梅雨が本格化し、ジメジメ天気は7月中旬まで続く。さらに今年の夏は早い時期から暑さが厳しくなることが予想され、5月と7月の気温が平年より高いところが多く、特に7月は暑さの厳しい日が続きそうだ。

W杯トロフィー上陸 4日間で国内3都市巡る コカ・コーラ社

FIFAワールドカップオリジナルトロフィーが世界を巡回する一大プロジェクト「コカ・コーラFIFAワールドカップ トロフィーツアー」が4月28日から30日まで東京、大阪、静岡の3か所を訪問した。今回の同ツアーは17年9月からロシア国内16都市を訪問後、18年1月から世界6大陸、51か国91都市を巡回。日本には世界ツアー最後の訪問地(51か国目)として来訪し、その後、再びロシア国内を巡る。

飲料で麦の奥深さ カテゴリ―横断で提案 キリンビバレッジ

ビール麦の多様化が進む中、キリンビバレッジは飲料で麦の奥深さを表現しカテゴリーの垣根を越えて提案していく。麦の殻をむくなどの新発想で麦由来の甘みを引き出し雑味を感じさせない新商品「麦茶」と、コーヒー市場を狙った「世界のKitchenから」の新商品「麦のカフェ CEBADA(セバダ)」の2品を開発した。

コーヒー 「西郷どん」の時代から愛飲 徳川慶喜・徳川昭武が織り成す物語

明治維新から150年。NHK大河ドラマ「西郷どん」でも描かれる徳川宗家存亡の危機。その危機の渦中にある最後の将軍徳川慶喜がコーヒーを嗜んでいた。さらには慶喜の実弟にあたる最後の水戸藩主徳川昭武もコーヒーを嗜んでいた。このロマンをまずは味覚で感じてもらい歴史への興味喚起や地域活性化を図ろうとしているのが茨城県ひたちなか市に本拠を置くサザコーヒー。同社は慶喜のコーヒーを再現した「徳川将軍珈琲」に次ぐものとして、今年、昭武の物語にちなんで開発した「プリンス 徳川 カフェ」を新発売した。

大塚食品 「マッチ」ヤマ場づくり 広告や販促施策、多岐に展開

大塚食品は、ビタミン炭酸飲料「マッチ」で引き続き高校生の生活に入り込んだ活動に磨きをかけていく。プロモーション・販促活動は「春と夏にCMを投下してヤマ場の作り方を行い、そこに消費者プレゼントキャンペーンを織り交ぜていく」(金子忠晴執行役員製品部長)

「けいきゅん」ラッピング自販機 京急電鉄120周年記念しダイドードリンコ

ダイドードリンコは4月26日、観音崎京急ホテル(神奈川県横須賀市)のロビーに京急電鉄のマスコットキャラクター「けいきゅん」をラッピングした自販機を設置した。

茶価低迷に苦悩の産地

「夏も近づく八十八夜」と来れば、新茶の季節到来となる。今年は寒さの厳しかった冬から、一気に初夏を思わせるような暑い4月となり、一番茶は順調に生育し鹿児島は早くも最終盤を迎え、静岡はピークを越えつつある。
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