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「カフェ」関連商品強化 コーヒー刷新、フードも拡充 セーブオン

北関東地盤のCVSセーブオンは、カウンターいれたてコーヒー「エブリカフェ」関連商品の強化を進める。ブレンドコーヒーの刷新や新規メニューの導入をはじめ、パンやデザートなど買い合わせ商材も拡充する。セット購入を促して客単価向上を狙うとともに、カフェをイメージした売場・商品提案で女性客の獲得にもつなげる。

店頭で「三ツ矢の日」 社員800人強が試飲販売会 アサヒ飲料

アサヒ飲料は炭酸飲料「三ツ矢」ブランドでマーケティング活動との連動を図るべく店頭活動も強化している。3月28日の「三ツ矢の日」を記念した量販店での”社員による試飲販売会”もその一環で、25、26日の週末に800人以上の社員が全国約2千店舗で100万杯規模の試飲販売に臨んだ。

飲料自販機 商品強化とスマホで挑む

飲料大手は自販機活性化策として自販機専用商品などによる商品力強化とスマホを活用した消費者とのコミュニケーション強化に取り組んでいる。

東証一部上場20周年 「最強のベクトル」で経営 キーコーヒー

キーコーヒーは22日、都内で「第7回クレドール会」を開催し、同社と取引関係のある法人各社に向けて来期の経営方針などを発表した。

緑茶飲料 マーケ活動が本格化

緑茶飲料のマーケティング活動が本格化している。昨年、大刷新し破竹の勢いの「生茶」が市場への起爆剤となり、3月に「伊右衛門」も大刷新。「綾鷹」も湯呑みを模した新容器を採用し20日にリニューアル発売した。

ネスレ日本 栄養・健康・ウェルネス企業へ舵 17年度事業戦略

ネスレ日本の高岡浩三社長兼CEOは7日、東京のネスカフェ原宿で開催された17年事業戦略発表会で、抹茶事業に注力しネスレグループのビジョンである栄養・健康・ウェルネスのリーディング企業への第一歩を踏み出していく考えを明らかにした。

コーヒー飲料 ボリューム維持へ各社たゆまず注力 SOT缶、情緒的価値に焦点

缶コーヒーをはじめとするRTDコーヒー市場は昨年、ボリュームゾーンであるSOT缶(プルトップ式の缶)の5%程度の落ち込み分をボトル缶の20%増の伸長でカバーし全体で1、2%増のプラスと推定される。

コーヒー飲料 新規層への提案加速 「ボス」ITワーカーに照準

CVSコーヒーが浸透しコーヒー飲用層の裾野が広がる中、飲料各社はその変化に対応すべくボトル缶を中心に従来取り切れていなかった女性・若年層など新規ユーザーへの提案を強めている。

「1日分のビタミン」大刷新 ハウスウェルネスフーズ ビタミン事業に起爆剤

「ウェルネスカンパニーとしてお客さまの元気をお手伝いする会社になる」――。13日、都内で開かれたビタミンフォーラムで冒頭あいさつした白井一夫社長は冒頭こう述べ、3事業について「それぞれお役立ちが異なるので、それぞれのお役立ちの中で成長させていきたい」と説明した。

「お茶の京都博」シーズンスタート 福寿園、新茶初摘み

福寿園は7日、本格的な新茶シーズンに先駆けて新茶の初摘みを行った。福寿園CHA遊学パーク(京都府木津川市)内の温室茶園で茜襷(あかねだすき)に姉さん被りの茶摘娘姿の社員をはじめ約20人が手作業で収穫した。
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