2019 / 11 / 21 木曜日
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渋谷に「バ酢食堂」 食酢メニューで新しいおいしさ体感 24日まで Mizkan

食酢を生かしたメニューを楽しめるレストラン「Mizkanバ酢(バズ)食堂」が13~24日の期間限定で東京・渋谷に登場した。Mizkanとロイヤルガーデンカフェ渋谷がコラボレーションし、料理研究家のリュウジさんが考案したレシピをアレンジしたメニューを提供している。食酢飲料を楽しめるドリンクバーも展開中だ。

ミツカングループ 食酢飲料・納豆で大幅伸長 調味料、メニュー領域拡大

ミツカングループは6日に都内で開いた2018年度決算概要発表会で、19年度(20年2月期)の取り組みを明らかにした。結城幸一Mizkan Holdings専務取締役兼COOは18年11月に「ミツカン未来ビジョン宣言」を策定し、19年度から新しい中期経営計画(19~23年度)に取り組んでいることを紹介。

氷糖商戦開幕 好転維持して令和へ “いちご酢”紹介で2月倍増

令和最初の氷糖商戦が開幕した。需要の大半が梅酒向け、梅シロップ向けなので和歌山などの各産地から青梅が出荷される5月下旬から6月末までが最盛期となる。昨年は3連敗(3年減)からの快勝(約9%増)となり年間出荷量も1万5千tを回復。

ミツカングループ「10年後のありたい姿」 次期中計に向け策定

ミツカングループは5日に開いた2017年度年間業績発表会で、19年3月にスタートする次期中期経営計画の策定状況、18年度(19年2月期)の取り組みを明らかにした。Mizkan Holdingsの結城幸一専務取締役兼グループCOOは次期中計について「今後10年間の国内外の環境分析を行い、ミツカングループの『10年後のありたい姿』の策定を進めている」と指摘。Mizkanの吉永智征社長兼CEOは18年度の国内事業の重点課題について「生活者の関心が非常に高い『おいしさと健康』にこだわり、提案をしていきたい」とした。

Mizkan メニュー提案強化 ターゲットごとに価値訴求

Mizkanは、ターゲットに応じたメニュー提案を強化する。全国3会場で開催した「Mizkanプレゼンテーション2018」では、特に「料理謳歌層」「やりくり自己満層」「毎日あたふた層」の各ターゲットに向けて、身近な素材と同社の食酢、ぽん酢、つゆなどを使ったメニューを紹介した。

食酢 調理用・飲用とも伸長 健康ニーズで拡大基調

食酢市場が好調に推移している。家庭用市場は2016年度(3~2月)、生酢、調味酢、飲用酢(食酢飲料)を合わせた全体で前年に比べ1ケタ台後半の伸びで着地した。15年春以降、その勢いに弾みがつき、15年度、16年度と2年連続の大幅拡大となった。

ミツカン 食酢の成長戦略 「おいしさと健康」で提案強化

Mizkanは2017年度(3~2月)の成長戦略として「おいしさと健康」をキーワードにした食酢のさらなる提案強化に取り組む。食酢市場は15年度、16年度と2年連続で拡大。特に健康イメージの強い黒酢は16年度に大きく伸長し、市場の伸びを牽引した。

ミツカングループ「おいしさと健康」で食酢の提案強化

ミツカングループは1月下旬から2月中旬にかけて名古屋、大阪、東京の3会場で「Mizkanプレゼンテーション2017」を開催し、日本事業を中心に2017年度の成長戦略を発表した。
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