2019 / 09 / 18 水曜日
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子どもの野菜摂取へ食育イベント カゴメとイズミ 広島県知事も協力

カゴメとイズミは23日、広島市のゆめタウン広島で食育イベントを行った。子供の野菜摂取を促進するのが狙いで、ベネッセの人気キャラクターしまじろうも登場し、集まった親子連れと一緒に野菜をテーマにしたダンスやクイズなどを楽しんだ。

味の素 長野県と食・スポーツで連携 コラボ献立「信州・勝ち飯」も

味の素社は11日、長野県と包括連携協定を結んだ。同社は、ASVの一環として長野県の健康課題解決への貢献を目指しており、これが長野県の「しあわせ信州創造プラン2.0」の目的と一致した。

カゴメ、神奈川県と「未病改善」で提携 自治体連携のビジネスモデルに

食品や飲料メーカーが全国の自治体と提携し、自社の知見を生かし健康支援やスポーツ振興、環境保全、農業支援、災害支援、復興活動などさまざまな取り組みを行っているが、「ビジネス化が目的」と指摘するカゴメの展開が注目されている。

「ゼロから始めるみそLIFE」広島経済大と開発 新庄みそ

新庄みそは広島経済大学と共同開発した新商品「ゼロから始めるみそLIFE」を発売した。みその消費量が減少する中、両者は昨年6月に若年層へ向けたみその消費拡大をテーマに包括連携協定を締結。毎月会議を開き、学生へのアンケートや店舗視察などを進めてきた。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈6〉 食料価格危機と食品ロス

21世紀初頭の世界金融緩和に伴う“カネ余り”を背景に、平成18~20年〈2006~2008〉にかけて穀物等が投機対象になり、あらゆる食料価格が連鎖的に高騰した。さらに平成20年〈2008〉には投機加熱の反動としてリーマンショックが発生。国内消費も急速に冷え込んだ。

藤沢市で親子食育体験 湘南食材の魅力堪能 日清オイリオG

日清オイリオグループはこのほど、神奈川県藤沢市のJAさがみファーマーズマーケット「わいわい市藤沢店」で、「親子食育体験イベント」を開催した。食育推進活動の一環として、09年から女性生活情報誌と連携して親子食育体験イベントを開催しており、今回で19回目。

100年企業目指し一丸 食育で地域貢献も 加藤美蜂園本舗

加藤美蜂園本舗(本社・東京都台東区、加藤禮次郎社長)は3月28日、美蜂園第一工場(静岡県富士市大渕3800-15)に輸入商社や業界関係者、金融機関などを招待し、工場見学会を開催した。

利益が主ではない貢献を 3者協働の食育イベント

企業の社会貢献活動などがより進む中、特に食品業界では事業を活動に直接結びつけられる「食育」に注目する動きが増えており、活動を通じて事業にプラスに働くことを期待する企業も多い。食品業界の周辺業界からの参入も見られるようになりつつある。

最優秀賞に「治部煮風ラーメン」 小学生が即席麺のアイデア競う 

一般社団法人日本即席食品工業協会が主催、農林水産省、公益社団法人日本栄養士会が後援する「インスタントラーメン 小学生レシピコンクール 全国大会」がこのほど、佐伯栄養専門学校(東京都大田区)で開かれた。

まっ赤なドライカレー 給食、売場と連動し提案 カゴメ中四国支店

トマトソースを使った真っ赤なドライカレーが、広島県廿日市市の小学校の給食に登場した。14日、廿日市市内4つの小中学校で提供されたのは、広島県が進める食育事業「ひろしま給食100万食プロジェクト」で特別賞を受賞した「まっ赤な℃℃℃ドライカレー」。

地元食材使い親子ら食育体験 福岡県うきは市で 日清オイリオG

日清オイリオグループはこのほど、福岡県うきは市で親子食育体験イベントを開催した。9組の小学生親子を招き、うきは市内のJAにじ「教育文化センターきずな」および周辺の畑で、地元野菜の収穫と調理体験を通じて食の大切さを伝えた。

“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。

「みそ作り体験館」オープン 創業100周年の記念事業でハナマルキ

ハナマルキは1日、長野県伊那市の伊那工場内に「ハナマルキ みそ作り体験館」をオープンした。同社は今年11月1日に創業100周年を迎え、この記念事業として実際にみそ作りが体験できる専用施設を建設した。みそ作り体験を通して、日本の文化であるみその魅力を発信する。

食物繊維切り口に主力の佃煮・惣菜拡売へ マルヤナギ小倉屋

高まる健康志向を狙った商品が増えている中、マルヤナギ小倉屋は食物繊維を切り口に自社商品の拡売を図る。10月1日の「食物繊維の日」をはじめとし、「豆の日」や「和食の日」に関連付けた商品提案を売場で展開する。

アプリで学ぶ「栄養バランス」 小学5年生が体験授業 大塚製薬

孤食や欠食、偏食などの原因のひとつに家族揃って食卓を囲むことや、親子で調理する機会が少なくなっていることなどが原因として挙げられ、子供への食育が課題となっている。

「スタミナロング海苔巻き」 ワークショップ開催 山本海苔店

山本海苔店は食育イベントとして「スタミナロング海苔巻きワークショップ」を本社別館で開催した。6mのロング海苔巻きを作るなど海苔について楽しみながら知ってもらうことを目的としている。今回で2回目の開催となった。

子どもの野菜嫌い克服へNPOと連携 カゴメが体験型食育イベント

カゴメは、子供の野菜嫌い克服を目指し、「放課後NPOアフタースクール」と共同で「おいしい!野菜チャレンジ」プログラムを開始。野菜好きのきっかけをつくるための体験型食育事業を都内小学校で行った。

ボンカレー「食育の出前授業」 小学生らレトルト食品学ぶ 大塚食品

大塚食品は7月31日、食育のCSR活動の一環として小学生を対象に「ボン王子の王冠を取り返せ大作戦!」と題した食品衛生・食中毒予防プログラムを行った。

東洋水産 稚魚放流活動実施へ 田子工場で

東洋水産は5月16日、同社田子工場(静岡県賀茂郡西伊豆町)でカサゴなどの稚魚放流活動を行う。地元伊豆漁業協同組合(田子港沖合、仁科港沖合、安良里港沖合)や関係者の協力を得て実施しているもので、当日は地元幼稚園や保育園の子供たちにも手伝ってもらい、カサゴの稚魚など1万3千匹を放流するほか、伊豆認定こども園で食育ミニ講座なども開催する。
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