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チリ産豚肉 対日輸出に重点 関係者招きセミナー

チリポーク(チリ食肉輸出協会)は5月21日、都内でセミナーを開催。主に小売や外食などの関係者を招き、チリ豚肉産業の近況や世界の豚肉市場について報告を行った。あいさつしたホアン・カルロス・ドミンゲス会長は「チリ産豚肉の日本への輸出は1998年から続いており、両国間で確固たる関係を築いていることを誇りに思う。

食肉加工大手 前期は利益面で厳しさ 食肉、海外事業の不振響く

大手食肉加工メーカーの3月期決算概要は別表の通り。日本ハムが減収減益、伊藤ハム米久ホールディングス、丸大食品が増収減益、プリマハムが増収増益(営業利益段階)。コンシューマーの主力商品が堅調に推移する中、PBや業務用、ギフトの苦戦、国産・輸入鶏肉や豚肉の伸び悩み、

ローマイヤレストラン 創業地の銀座に新装オープン

「ローマイヤレストラン」を運営するローマイヤでは来年の創立100周年を前に、昨年末まで営業していた東京・日本橋から、創業の地である銀座に店舗を移転。22日からリニューアルオープンする。

スペイン産白豚肉 輸入量は右肩上がり 対日プロモーション強化へ

豚肉の一大生産国であり、消費国でもあるスペイン。日本でもスペイン産豚肉・加工品の輸入量は年々拡大し、18年は約12万t。輸入豚肉市場におけるシェアは、重量ベースで約9.5%、金額では約4%を占め、日本市場において米国、カナダに次ぐ3番目の豚肉供給国となっている。

生活者の実態に寄り添う 即食対応の調理品強化 伊藤ハム

伊藤ハムは24日、同社東京事務所で春の新商品説明会を開催した。今回は新商品としてハム・ソーセージ13品、調理食品37品のほか、リニューアル品も合計43品を紹介。変化する世帯構成やライフスタイルをとらえ、具体的生活者を想定した価値提案を行った。

迫る「タンパク質クライシス」

昨年はビヨンド・ミートが話題になり、代替肉が脚光を浴びた。大豆ミートがビヨンド・ミートを迎え撃つ日本の代替肉として取り上げられ、テレビ番組での露出が相次いだ。罪悪感のない食事を意味する“ギルトフリー”というワードも徐々に浸透している。

「全国ジビエフェア」需要拡大目指し開催 農水省

農林水産省は10日から、「全国ジビエフェア(冬)」をスタートさせた。全国的なジビエ(野生鳥獣肉)の需要拡大などに取り組む「全国ジビエプロモーション事業」の一環として実施するもの。

スターゼン食品 福島にハンバーグ新工場

スターゼンの連結子会社であるスターゼン食品が昨年から建設を進めてきたハンバーグの製造拠点「本宮工場」(福島県本宮市)がこのほど完成した。10月からの稼働を前に、19日に竣工式が行われた。

米国産ラム 日本へ輸出再開 停止以来15年ぶり

米国農務省は12日、米国産ラムの日本市場への輸出再開を発表した。同国で牛のBSEが発生した03年12月以来、日本市場への輸出が停止されていた。米国食肉輸出連合会(USMEF)のデニス・スティファー会頭は「輸出停止以前の日本は最重要市場で、再び輸出できることを光栄に思う。

スターゼン、5期連続増収増益 加工食品事業を強化へ 食肉はシェア15%目指す

食肉卸大手のスターゼンは14日に日本食肉加工記者会との会見を行い、中津濵健社長ら幹部が業績や今期の戦略を説明した。同社の前3月期の連結業績は売上高が前年比8.3%増(3千401億1千9百万円)、営業利益5.1%増(58億4千4百万円)、経常利益10.2%増(72億7千万円)、

伊藤ハム 取手第二工場竣工式開催 伸長する調理商品に対応

伊藤ハムは5月28日、新設した取手第二工場(茨木県取手市)の竣工式を開催。取引先など約80人が参加した。第二工場の面積は1万2千870㎡、投資金額は50億円。ワンハンドスナック、ピザ、シチューパイなど調理食品の製造を行う。

夏は肉メニューで消費拡大を

健康志向が高まり、野菜摂取への関心も高まる一方、肉の消費拡大が続いている。家庭内における平日メニュー、その中でもメーンのおかずに着目すると、最も強い支持を得ているのは豚肉や鶏肉、ひき肉などを使った肉メニューだ。

オージービーフ EPA効果で需要増 今夏もキャンペーン実施

オーストラリア産牛肉の生産者団体、MLA豪州食肉家畜生産者事業団は、大阪と東京で「オージー・ビーフ、夏の元気キャンペーン2018発表会」を開催した。

日本ハム、2年連続で日本ギフト大賞受賞 食品NBは今回唯一

「日本ギフト大賞2018」の表彰式が26日に都内で行われた。第4回目の今回は「口元にほころび 笑みこぼれるギフト」をテーマに、全国各地のギフト商品やサービスを表彰。日本を代表する「ふるさとギフト最高賞」には、奈良県の「季節の手毬わさび葉寿し 秋冬 冷凍15個入り」が選ばれた。

福留ハム・福原康彦会長 盛大に受章祝賀会 昨秋に旭日小綬章

日本ハム・ソーセージ工業協同組合副理事長(福留ハム会長)の福原康彦氏は、食肉加工業の発展と団体育成に寄与した功績により、平成29年秋の叙勲で旭日小綬章を受章。これを記念した祝賀会が3月28日にホテルグランヴィア広島で行われ、業界・地域関係者ら約260人が出席した。

ニッポンハムグループ展示会に2万6千人 「カスタマーファースト」掲げる

日本ハムは「2018年 ニッポンハムグループ展示会」を「つなぐチカラ カスタマーファースト」をテーマに、東京(1月17~19日、幕張メッセ国際展示場9・10ホール)、大阪(1月25、26日、京セラドーム)、宮城(1月30、31日、サンフェスタ)、福岡(2月7日、マリンメッセ福岡)の4会場で順次開催している。
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