2019 / 12 / 06 金曜日
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「岩手県産サヴァ缶と出会った」 オリーブオイルとのコラボギフト 味の素AGFの開発担当者語る

「個人的には洋風サバ缶の中でひと際おいしく感じられた。岩手県釜石市の工場は東日本大震災で被災し、再建にはかなりの年月を要したと聞いていたが、訪れると整理整頓が行き届いていて、余分な脂や骨は手作業で取り除かれていた。このような姿勢や丁寧さがおいしさにつながっているのだと確信した」と語る。

付加価値品の拡販進む日清オイリオ 「かけるオイル」さらに伸ばす 久野社長が方針

日清オイリオグループの久野貴久社長は12日の上期決算説明会で、グローバル化と多様な付加価値型ビジネスの推進を加速させる方針を示した。付加価値カテゴリーの利益貢献は、13年度を100とすると18年度末で141%まで上昇。今年度は149%を目指しており、上期末の進捗も順調に推移している。

RIKACOと共同開発「プレミアムセレクトオイル」 働く女性応援へ太田油脂

太田油脂は「maruta」ブランドの開発部長に就任したタレントのRIKACOさんと共同開発した「プレミアムセレクトオイル」シリーズの発表会見を24日、都内で開催した。「良質なオイルのあるライフスタイルをもっと多くの女性に届けたい」という想いのもと、今年4月にmarutaブランドの開発部長にRIKACOさんが就任。

家庭用油、今期も好調持続 オリーブとアマニが牽引 市場規模1千500億円突破へ

昨年、過去最高の市場規模を更新した家庭用食用油。今期もその勢いは衰えず、オリーブオイルやアマニ油などのプレミアムオイルが牽引。食用油の健康イメージが定着したことに加え、かけるオイルなどの新たな需要が市場拡大を後押ししている。

米ぬか由来「スーパービタミンE」 東北大スタートアップ、1億円調達し本格展開

東北大学発スタートアップのファイトケム・プロダクツは、米ぬか由来の未利用油を用いた「スーパービタミンE」などを製品化、9日に東北大学ベンチャーパートナーを無限責任組合員とするTHVP-1号投資事業有限責任組合から1億円を資金調達し、関連する製品の製造販売を本格化させる。

日清オイリオ、オリーブオイル、アマニ油を強化 大手メーカーとのコラボ企画も 秋のプレゼン開催

日清オイリオグループは7日、東京・ホテルニューオータニで「2019秋のプレゼンテーション」を開催。秋冬商戦を前に量販店・卸店など得意先関係者を招き、ホームユース(家庭用)、業務用、ウエルネス食品、ギフトなどの商品政策や販促企画を紹介した。

「鮮度のオイル」と「科捜研の女」がコラボ!? TV局イベントで“かけるオイル”メニュー提供

日清オイリオグループは、今年も在京テレビ局の夏祭りイベントで「鮮度のオイル」シリーズを使った“かけるオイル”のメニューが楽しめる体験ブースを出店。

マヨネーズ 快進撃モードに突入 今期一気に4〜5%増

調味料は動きが少なく変化に乏しいカテゴリー。毎年、前年比でプラスマイナス1%の範囲で動き、その多くが暫減傾向にある。ところが、5月に上半期が終了したキユーピーのマヨネーズは金額ベースで6%増、6月に第1四半期が終了した味の素は3%増で着地した。

家庭用ごま油、7月から値上げへ かどや製油

かどや製油は、ごま原料相場の高騰や物流費・資材コストの上昇を受けて、7月から家庭用ごま油製品の値上げに踏み切る。値上げ幅は10%程度で、拡売条件の見直しで対応する。

かどや製油 久米副社長が社長昇格 小澤氏は代表取締役会長

かどや製油は22日開催の取締役会で、久米敦司取締役副社長執行役員の社長就任を決めた。小澤二郎社長は代表取締役会長に就任する。6月25日付。同社にとって16年ぶりのトップ交代。「新たな経営体制のもと経営基盤・体質の強化を図り、さらなる企業価値向上を目指す」とした。

持続可能なパーム油目指し「JaSPON」設立 小売、メーカーなど18社参加

小売、消費財メーカー、NGOなど18社/団体は11日、パーム油生産における環境面などさまざまな問題を解決することを目指し、「持続可能なパーム油ネットワーク(JaSPON)」を立ち上げた。立ち上げ会見では初代会長に就任したイオンの三宅香氏があいさつ。

「から揚げの日の油」 トレエンら人気芸人とコラボ、店頭やSNSでPR J-オイル

J―オイルミルズは家庭用油脂新製品「AJINOMOTOから揚げの日の油」のアンバサダーに、人気お笑いコンビの千鳥、トレンディエンジェルを起用。店頭やSNSでのコミュニケーション活動を展開する。26日には都内でアンバサダー就任を記念し、「から揚げの日の油」開封式を開催した。

ボーソー米油部 「もっと米油を知ろう」

ボーソー油脂はこのほど、米油の魅力を発信するアンバサダープロジェクト「ボーソー米油部(こめあぶLOVE)」の部員限定イベントを都内で開催した。

東北大と共同研究講座 油の酸化制御をテーマに J-オイルミルズ

J―オイルミルズは、東北大学大学院農学研究科と食用油の酸化に関する共同研究講座(J―オイルミルズ油脂イノベーション共同研究講座)を19年4月から開講する。

ごま原料高騰で値上げ 家庭用ごま油も検討課題に

世界的な需要拡大を背景に、ごまの原料高騰が懸念されている。ごまの原料相場は17年後半から上昇に転じ、搾油ごまは底値のトン1千ドルから18年前半に1千300ドル、昨秋には1千600ドル、その後少し落ち着いたものの、ここにきて再び上昇気配にある。

家庭用油市場 過去最高を更新へ プレミアム化が牽引

家庭用食用油の市場規模は、前期末で約1千380億円。今期12月まで金額5%増で推移しており、通期では過去最高の1千450億円前後での着地が見込まれている(本紙推定)。

ミルクのような贅沢な香りのバター風味オイル J-オイルが業務用に

J―オイルミルズは業務用油脂の新製品として、プロのための調味油「J―OILPRO」シリーズから、ミルクのような贅沢な香りとコクをアップした「J―OILPROプレミアバターフレーバーオイル」(1350gエコボトル)を発売した。1ケース6本入り。
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