2019 / 08 / 18 日曜日
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表紙がそのままパッケージに 増加する雑誌タイアップ商品

雑誌とタイアップし雑誌の表紙をそのままパッケージデザインにしたレトルト食品が相次いで新発売される。雑誌のイメージと重ね合わせることで商品のコンセプトが消費者に伝わりやすく、雑誌の読者層の取り込みも期待できる。

豆乳より「スゴイダイズ」 3ブランド統合し大刷新、常温保存が可能に 大塚食品

豆乳は一般的に大豆から繊維質(おから)を取り除いた飲料であるのに対し、大塚食品の大豆飲料は大豆をそのまま粉末(大豆粉)にした飲料で、大豆たんぱくや大豆イソフラボンが摂取できる豆乳の機能価値に加えて、豆乳に含まれない食物繊維も摂れるのが特徴となっている。

アーモンド飲料 “第3のミルク”浸透 市販・業務用とも多彩な活用進む

ナッツ類の健康・美容機能は、毎日の食べ物に気を遣う意識の高い消費者にとって、もはや常識として定着。なかでもアーモンドを日常の食生活に取り入れる健康志向のユーザーは、近年増加傾向にある。

コンプ グミタイプの完全食を更新

コンプはこのほど、UHA味覚糖と共同開発したグミタイプの完全食「COMP GUMMY」を更新し、 「COMP GUMMY v.2.0」として16日10時から公式サイトで発売する。また10日から23日にわたり西武池袋本店で先行販売イベントを実施。3千円以上の購入者に同製品のサンプルを進呈する。

はくばく「脱・乾物メーカー」目指す おいしく健康なもち麦を手軽に 長澤社長が方針

はくばくの長澤重俊社長は先月の全国はくばく会で、“脱・乾物メーカー”を目指す方針を示した。はくばくの前期業績は売上高218億6千400万円(前年比14.6%増)。健康志向で注目されているもち麦(大麦)が全体を牽引し、目標の200億円企業を達成した。

「inゼリー」と「森永甘酒」で夏は熱中症対策に重点 ゼリー飲料トップブランド、市場牽引へ 森永製菓

「inゼリー」の前期(19年3月期)販売金額は前年を1ケタ台で上回り、過去最高の売上げを記録した。榎本浩二営業本部菓子食品営業部食品営業グループマネジャー兼健康営業グループマネジャーは「猛暑による需要拡大や、熱中症対策の期間限定品『エネルギーレモン』、

女性へ“腸活”冷食セット 通販と宅配で ニチレイフーズ

ニチレイフーズは冷凍食品ご飯付き惣菜弁当「ウーディッシュ20品目膳」シリーズから、“腸活”に有用と言われる発酵食品と食物繊維の摂取に注目した新商品5品を4月1日から通販・宅配ルート(ニチレイフーズダイレクト)で発売した。

グリコ「アーモンド効果」がフェイスマスクとコラボ 忙しい朝の美容習慣に

江崎グリコのアーモンド飲料「アーモンド効果」とフェイスマスク「サボリーノ」とのコラボが話題を呼んでいる。両社からコラボ商品が発売されプラザやロフトといった雑貨店で特設コーナーが設けられ大々的に露出した。両商品には、忙しい朝に手軽に美容を習慣化できるという共通点があることから、相互のユーザー乗り入れも期待される。

ポッカサッポロ、唯一無二の新工場 豆乳ヨーグルトを加速

ポッカサッポロフード&ビバレッジは唯一無二の製造工程を持つ群馬工場を新設・稼働させ、豆乳ヨーグルトを核とする大豆・チルド事業を加速させる。

「こだわり食材の価値発信!」 トーホーグループ総合展示商談会

トーホーは「2019トーホーグループ総合展示商談会」を1月23日の東京会場(東京ドームシティプリズムホール)を皮切りに、全国7会場で開催する。来場者数は計7千970人を見込む。主催はトーホーフードサービス。トーホーマーケティング本部の運営。

「液体塩こうじ」で免疫力向上 腸内で有効に作用 ハナマルキ

ハナマルキはこのほど、「液体塩こうじ・アスリート腸内環境向上プロジェクト」の研究結果を発表した。「液体塩こうじ」の摂取により、免疫力の向上に貢献すると多数報告されている、酪酸、乳酸、酢酸などの短鎖脂肪酸を作る腸内細菌が増加し、腸内に有効に作用したことが示唆された。

そこまでやるかペヤング!「スカルプDやきそば」 社内でも賛否割れる

頭皮ケアシャンプー「スカルプD」などを展開するアンファーとまるか食品がコラボレーションしたカップ焼そば「ペヤング スカルプDやきそば」(税別205円)が登場、3日から全国で新発売された。

アーモンド飲料 鍋メニュー提案、コラボ企画など続々 汎用性で需要深耕に期待

アーモンドを加工してつくられるアーモンド飲料(アーモンドミルク)が拡大している。若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEや食物繊維、オレイン酸などが豊富に含まれ、低カロリー、低糖質、コレステロールゼロである点が支持されているようだ。

日清食品 カップ麺の新提案 大阪にオーダーメイド型店舗 選べるおいしさ2千145通り

今年は世界初の即席麺「チキンラーメン」の生誕60周年。1日からは「チキンラーメン」を発明した安藤百福氏(日清食品創業者)の妻・仁子(まさこ)さんをヒロインのモデルにしたNHK連続テレビ小説「まんぷく」の放映が開始されたが、日清食品は3日、阪急うめだ本店の地下1階食品売場にオーダーメイド型直営店「MOMOFUKU NOODLE(モモフク・ヌードル)」をオープンする。

カリフォルニア・アーモンド 大地の恵みをたずねて㊦ 「健康のために食べる」 市場成長支える意識変化

今も収穫面積が年々拡大を続けているカリフォルニア産アーモンド。現在、100万エーカー強の農地は、今後5年以内に30%増える見通しだ。背景にあるのは世界需要の安定的な成長であり、日本は過去10年、常に輸出量で上位を占める。

食物繊維切り口に主力の佃煮・惣菜拡売へ マルヤナギ小倉屋

高まる健康志向を狙った商品が増えている中、マルヤナギ小倉屋は食物繊維を切り口に自社商品の拡売を図る。10月1日の「食物繊維の日」をはじめとし、「豆の日」や「和食の日」に関連付けた商品提案を売場で展開する。

食べても罪悪感なし マルコメ「大豆のお肉」 “ギルトフリー”で注目

マルコメは先頃、料理レシピ投稿・検索サービス・クックパッドのユーザーを対象に「ダイズラボ 冷凍 大豆のお肉 ミンチタイプ」の使用意向を調査した。361人の回答者のうち、98%に当たる354人が「試してみたい」と回答、「大豆のお肉」への関心の高まりが示された。

アサヒ緑健 “飲みやすい青汁” 本社1階カフェでPR

「緑効青汁」などの青汁シリーズ商品で売上高12年連続トップを誇るアサヒ緑健(本社・福岡市博多区博多駅東、古賀良太社長)は1日、本社ビル1階に、青汁を使ったドリンクやスイーツを提供(テイクアウトも可)する「33 CAFE GREEN(サンサンカフェグリーン)」をオープンした。

日清食品 青汁に参入 話題の素材“モリンガ”着目

日清食品が青汁(粉末タイプ)市場に参入した。次世代スーパーフードとして注目されている「モリンガ」の青葉を使用した粉末飲料「奇跡のモリンガ青汁」(3・5g×30包、税別4千800円)で、18日から同グループのオンラインストアで発売開始した

「デビルマン」の芋焼酎 連載45周年記念し光武酒造場

光武酒造場(本社・佐賀県鹿島市)は3月15日から新商品「デビルマン魔界への誘い」(黒麹芋焼酎25度/1千800㎖と900㎖の2種)を全国43社の特約店を対象に先行販売した。永井豪氏の漫画家人生50周年と人気漫画デビルマン連載45周年を記念。「永い眠りから目覚めた」と「魔界への誘い(長期貯蔵酒)」とをかけて「デビルマン」とのコラボ商品を実現。
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