ホーム タグ 非常食

タグ: 非常食

備蓄需要強まり非常食多様化 アレルギー対応は当たり前 ハラールや介護食も

昨年の西日本豪雨や大阪を襲った台風、各地で頻発する地震など、自然災害がもたらす被害が深刻化するとともに、防災への意識は強まり、学校や官公庁にとどまらず、一般企業や家庭での備蓄需要も拡大している。

防災食にもデザイン性や健康性を オフィス防災EXPO

「第13回オフィス防災EXPO」が5月29日から31日まで東京ビッグサイト青海展示棟で開催され、防災食品が多数展示された。首都圏直下型地震や南海トラフ地震の発生予測が高まる中で、企業の危機管理意識は年々高まりを見せ、当日は企業や自治体、官公庁、学校、病院などの関係者が多数来場した。

災害への備え 言うは易いが…

今日1月25日は「最低気温の日」だそうだ。1902年のこの日、北海道旭川市で日本の最低気温の公式記録・マイナス41.0℃を記録したという。昨年は日本列島を強い寒気団が襲い、1~2月には豪雪被害が各地で報じられた。

ローリング・ストックという選択

災害発生時に何日分の食料が家に備蓄されていれば、人は安心と思うか。災害の発生時は、自宅が居住可能であれば自宅待機が原則となる。その場合、自分なら自宅に1週間分ほどの食料があれば「とりあえずは安心だ」と思うだろう。

大阪で震災対策技術展 非常食も進化 ご飯一体のカレーや野菜豊富なスープ

災害対策の製品を集めた「第5回震災対策技術展」が5月31日から2日間、大阪市のグランフロント大阪で開かれた。109団体の約500品が集められ、このうち食品関連品はメーカーブースのほか、非常食の体験コーナーで来場者に試食提供された。

防災食特集 備蓄スタイル、売場に変化

地震や台風、洪水、集中豪雨など自然災害が多発する中で、家庭内や企業、自治体などで防災意識が高まり、「防災食」に関心が集まっている。技術革新を取り入れた商品が各社から発売され、一定の市場を形成している。

「防災食」の意識変化加速 浸透する“非常食を日常へ”

防災意識が高まる中で「防災食」に関心が寄せられている。東日本大震災が発生した3月11日と9月1日の「防災の日」前後にはスーパーは防災コーナーを開設し、まとまった需要があるが、ローリングストック法の登場で個人の防災力に変化が起こっている。

非常食はローリングストックで

阪神・淡路大震災から22年、東日本大震災から6年が経過したが、昨年4月の熊本地震や今年7月の九州・秋田の集中豪雨などに直面し、改めて地震や津波、台風、洪水、集中豪雨など自然災害にどう向き合っていくかが問われている。

非常食としてのスイーツ缶詰

缶の中から出てきたのはチーズケーキやガトーショコラ。しっとりとした食感、濃厚な甘さが口に広がる。十分な食事を取るのが難しい避難生活では、一層甘みが感じられるに違いない

逆光線 ― 非常食の美食化

昨日9月1日は「防災の日」。全国各地で防災訓練が行われた。家庭の備蓄品や非常食を見直した人も多いのではないだろうか
- Advertisement -

ロングランアクセス