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エム・シー・フーズ 付加価値商品の開発で脚光 顧客の声に耳傾け最適提案

エム・シー・フーズは、2018年度業績が増収増益、従来の“販売会社”から“商社”への移行がスムーズに進み、小売業に近い三菱食品の下、新たな成長戦略として生活者の顔の見える家庭用(BtoC)に注力し、付加価値タイプの飲料・スイーツの開発企業として、メーカー・小売業の間で存在感を高めている。

「お~いお茶 緑茶」最注力 無糖の味づくりに自負 本庄社長

伊藤園は今期(4月期)、2月1日に発売30周年を迎えた「お~いお茶」に最注力していく。「お~いお茶」の前期販売実績は、前年比2.1%増の9千18万ケースを記録。これにより緑茶飲料市場は4千450億円へと拡大し、この中で「お~いお茶」のシェアは1ポイントアップの34%となった。

青汁のアサヒ緑健、福岡の和菓子店とコラボ商品 地元限定で発売

青汁の製造販売を手掛けるアサヒ緑健(本社・福岡市博多区、古賀良太社長)は福岡の老舗和菓子店の「博多菓匠 左衛門」(本社・福岡県古賀市、田中治雄相談役)と共同開発したコラボ商品「緑効青汁入り博多ぶらぶら」を1日から福岡エリア限定で発売している。

「かわいい青汁」好調 通販で若い世代取り込み 伊藤忠食品

伊藤忠食品が昨年10月に発売した「7種の有機栽培オーガニック青汁」(30袋入り、1千580円)が好調だ。すべての若葉原料に国産有機栽培品を使用、既存の粉末青汁にないかわいらしいパッケージデザインで高感度な若年世代に訴求するもので、生協個配とネット通販を中心に採用が拡大。

アサヒ緑健 “飲みやすい青汁” 本社1階カフェでPR

「緑効青汁」などの青汁シリーズ商品で売上高12年連続トップを誇るアサヒ緑健(本社・福岡市博多区博多駅東、古賀良太社長)は1日、本社ビル1階に、青汁を使ったドリンクやスイーツを提供(テイクアウトも可)する「33 CAFE GREEN(サンサンカフェグリーン)」をオープンした。

日清食品 青汁に参入 話題の素材“モリンガ”着目

日清食品が青汁(粉末タイプ)市場に参入した。次世代スーパーフードとして注目されている「モリンガ」の青葉を使用した粉末飲料「奇跡のモリンガ青汁」(3・5g×30包、税別4千800円)で、18日から同グループのオンラインストアで発売開始した

永谷園グループ サニーフーズ 青汁で“抗糖化”注目

永谷園グループの子会社サニーフーズは青汁による“抗糖化”に注目している。先日開催された健康博覧会にも出展して仕組みや健康効果などを披露した。青汁市場は順調に成長しているが、さらなる拡大のため新機能として“抗糖化”を掲げている。

青汁 おいしくなって活性化 飲用層や飲用機会が拡大 伊藤園、青汁飲料に本腰

青汁市場は、おいしさが向上したことで飲用層・飲用頻度・飲用機会が拡大し活性化している。市場規模は、通販での販売がメーンでPOSなどの指標ではとらえにくいが、富士経済は17年出荷金額ベースを08年比23.6%増の608億円と予測し、伊藤園は16年小売価格ベースを12年比30%増の1千50億円と推定しており、いずれもインパクトのある数字となっている。健康志向の高まりでさらなる拡大が予想される。

伊藤園 野菜飲料に「青汁」で新機軸 原料、製法、容器で技術革新

野菜・果実ミックス飲料のパイオニア「充実野菜」や、一日分の野菜が取れる「1日分の野菜」において、「イノベーションの歴史」(山口哲生マーケティング3部、野菜・果汁・ギフトブランドマネージャー)により野菜飲料市場で存在感を保ってきた伊藤園が、今年は青汁にイノベーションを刻む。

九州薬品工業 青汁製品ワンストップ化へ 原料栽培から最終製品まで

九州薬品工業(佐賀県鳥栖市 右近保社長)は24日、山鹿市との立地協定を熊本県庁で締結。山鹿市内に青汁の原料となるチップ加工場を設置するとともに、大麦若葉、ケールなどの栽培にも着手する。
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