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お好みフーズ、自社製造を開始 第1弾「ノンフライ天かす」好調

お多福グループのお好みフーズは今年から初めて自社の生産設備を導入。業界初となる、ノンフライ製法による天かすの製造を始めた。同社はプレミックス粉や青のりなど、お好み焼の関連商品を販売しており製造は外部委託していた。

海苔にも海外原料の波

今年度の海苔養殖が再び大不作になる可能性が高まっている。ここ5年で養殖業者の減少の影響が顕著になっていたが、加えて今冬は暖冬、降雨量の少なさが大きく響いた。海苔に限らず青のりも不作で海藻全般の調子が良くない。

今年も青のり高騰 1㎏当り4万円越え 年々注目の陸上養殖

高級トッピング原料のスジアオノリが今年も高値推移となっている。主力産地の徳島県吉野川産は昨年11月から今年1月に6回入札が行われたが、1kg当たり4万円を超えるレベルが続いている。原因は大不作。

災害で破壊される食文化

福島県相馬市の松川浦で採れるヒトエグサ(現地では青のり呼び)が「3・11」からの復興後、6年ぶりの漁を終えた。以前の養殖量10%を目指していたが、7%で終漁したようだ。目標達成も重要だが、再スタートも意義がある。

海苔流通版 さらにタイトな需給状況 全般的に不作や需要増で高値

青のり3種(スジアオノリ、アオサ、ヒトエグサ)は引き続き高値が続いている。昨年はヒトエグサの原料価格が一昨年のほぼ倍になり、佃煮メーカーが値上げした。スジアオノリも徳島県が台風被害で大減産となり価格も高騰。こちらも値上げ。アオサは入札ではなく相対取引なので価格は固定されているが、

青のり 今年も徳島産は高値スタート

青のり3種(スジアオノリ、アオサ、ヒトエグサ)は全般的に高値が続いている。高級トッピング原料のスジアオノリは台風被害などで高騰し、販売メーカーが値上げを実施。ヒトエグサは佃煮原料向けだが、こちらも桃屋が10年ぶりに海苔佃煮を値上げした。

復興する松川浦の青のり

福島県の相馬市に松川浦という3㎞ほどの細長い湾がある。同湾の名産品にヒトエグサ(青のり3種の1つ)があり、みそ汁に入れて“あおさ汁”と呼んで提供する寿司店も多い。もともとヒトエグサは三重県が主産地だが、生産量を補うために松川浦でも養殖が始まった。
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