2019 / 11 / 23 土曜日
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コーヒー、家庭でも1杯ごとに課金 近未来予見し新型「バリスタ」展開 ネスレ日本

家庭にあるマシンでもコーヒーを抽出するたびに課金される――。商品が定期的に届けられるサブスクリプション(定額制)が広まるなか、このような消費をベースにした課金が家庭内でも起こりうることを予見し、ネスレ日本が11月15日から展開するのが新型マシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ デュオ プラス」を使った新サービス。

キャッシュレス還元、外食の対応まちまち 店舗に戸惑いも “食わず嫌い”がネックに

10月1日からの10%への消費増税にあわせ、外食は10%、テイクアウトは8%に据え置かれ、外食の10%への増税ダメージを和らげるためキャッシュレス決済によりポイント還元制度が導入される。新制度をめぐり政府は官民連携によりキャッシュレス決済を啓発しているが、一方で外食店の対応はまちまちだ。

イズミ 快進撃に黄信号 7&i提携も大きな動きなく 新たな方向性模索か

安定した経営基盤を構築しながら着実な店舗網展開を押し進めてきたイズミだが、その快進撃に黄色信号が灯っている。19年2月期連結業績は、連結営業収益0.3%増(7千321億3千6百万円)、単体売上高0.4%増(6千553億2千8百万円)と前年越えを果たしたものの、

ポイント還元、8割認知も 「現金しか使えず」4割超

10月からの消費増税のタイミングでキャッシュレス決済を対象にポイント還元制度が導入され、有効期限は9か月だが、クレジットカードや電子マネーで支払えば5%または2ポイントが還元される。新制度開始が約1か月後に迫ったが、受け入れ側の反応は微妙だ。

業務用コーヒー 簡素化ニーズに多角的対応 電子マネーやIoT一元管理など

外食店などにコーヒーや紅茶を販売する業務用嗜好品市場では、オペレーションの簡素化に対応した提案が強まりつつある。カウンターコーヒーは、レジで会計して紙カップを受け取るのが一般的だが、今後は人手不足を背景にレジを通さずにマシンから直接購入するスタイルが広まりそうだ。

近商ストア 近未来の買い物スタイル提案 レジ業務無人化に向け実証実験

近商ストアはこのほど、東芝テックと取り組む「スマートフォン・映像解析技術を活用したレジ業務無人化の実証実験」の説明会を「KINSHO松原店」で開催した。同システムでは、スマートフォンをPOSシステムとして利用することやAIによる

「ナッジ」の威力

ランチで入ったカレー店で、注文してから財布に現金が300円しかないことに気付いた。クレジットカードは使えないという。慌ててATMに走った。

ユニー 業態転換と既存店改装へ 商流物流などドンキと協議

ユニーがドンキホーテHDの100%子会社となることが決まり、従来から発表されている通り来期から5年以内に100店舗がMEGAドン・キホーテUNYに業態転換される。それ以外の既存のアピタ・ピアゴは「ドンキのノウハウも入れながら大型改装を進める。できれば全店改装したい」(佐古則男ユニー社長)方針だ。

ストレスフリーが遠ざかる

朝のコンビニのレジ待ちにイライラを募らせている人も多いだろう。かくいう筆者も、鷹揚に構えたいとは思うのだが、公共料金の支払伝票をごそっと出すおばちゃんに心ざわつき、非セルフのコーヒーを注文する客には密かに悪態をつく。そんな日常風景に、また少しストレスの種が増えそうだ。

食品業界の革新は変化か進化か

今年は戌年。年賀状にはインスタに投稿した愛犬写真が目立ったが、戌年を英語に訳すとドッグイヤー。成長が速いイヌの1年は人間の7年に相当し、IT技術の驚異的な進歩を表現するなど、技術革新の激しい変化にも例えられている。

ローソン 次世代店舗の実験室 IoTでデータ“見える化”

ローソンでは、「オープンイノベーションセンター」(通称「ローソンラボ」、東京都品川区)を5月に設立。独自の技術を持つ多様な企業とパートナー関係を結び、次世代店舗へ導入するテクノロジーの実験・検証を行っている。7日の内覧会で、その一端が報道陣に公開された。
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