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ヨーグルト好調続く 各社主力品が牽引 明治は2千億円突破

大手3社の16年度(17年3月期)のヨーグルト売上高は、明治が前年比8.6%増(約2千61億円)、森永乳業3%増(約565億円)、雪印メグミルク3%増(約559億円)となった。

雪印メグミルク 生産能力さらに倍増 小型ボトルライン新設

雪印メグミルクは約62億円を投じ、京都工場(京都府南丹市)に小型ボトルタイプドリンクヨーグルト「恵 megumiガセリ菌 SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」の生産ラインを新設する。18年度上期の稼働開始を目指す。

中計目標上回る見通し 雪印メグミルク・西尾社長

雪印メグミルクの西尾啓治社長は2月21日開催の懇談会の中で、次のように語った。

“雪印コーヒー”がなんとスプレッドに! 若者にアピール、市場活性化へ

今年発売55周年を迎えるロングセラーブランド乳飲料「雪印コーヒー」がなんとスプレッドとして登場する。雪印メグミルクが3月1日に全国発売する「雪印コーヒーソフト」(140g、税別230円)がそれだ。

「6Pチーズ」が好調 発売62年でも2ケタ増 新たな食べ方提案 需要拡大 雪印メグミルク

雪印メグミルクのプロセスチーズ「雪印 6Pチーズ」が好調に推移している。今年で発売62年という超ロングセラーブランドだが、今上期は2ケタ増で折り返した。

VRでリアル体験! 雪印メグミルク阿見工場

雪印メグミルクは11月30日、リニューアルした阿見工場(茨城県阿見町)のPR見学コースを報道陣に公開した。VR(ヴァーチャルリアリティ)技術を活用することで、従来は見ることのできなかった製造ライン内部を視覚体験できるコーナーを追加。

「牧場まつり」盛況 雪印メグミルク 2日間で1万3000人来場

雪印メグミルクは11月5、6日の両日、「雪印こどもの国牧場」(神奈川県横浜市)で「こどもの国 牧場まつり」を開催した。天候に恵まれたこともあり、期間中、昨年(1万997人)を大きく上回る1万3千113人が来場した。

明治2ケタ増と躍進 森永、雪メグも前年クリア 大手上期YG実績

大手3社の上期(4〜9月)ヨーグルト売上高は、明治が前年比11・7%増(約987億円)、森永乳業6%増(約295億円)、雪印メグミルク4・2%増(約278億円)となった。前期の伸張を踏まえ、期初時点では保守的な予想が多かったが、旺盛な需要に支えられ、引き続き好調を持続した形だ。

森乳、機能性に舵 大型投資で新製品投入へ 今後の市場拡大に弾み

森永乳業は利根工場(茨城県常総市)と神戸工場(兵庫県神戸市)にまったく新しい機能性ヨーグルト(ドリンク、個食タイプ)の生産ライン各2ライン、2工場合計で4ラインを新設し、それぞれ年間約2万8千klを生産する(一部既報)。

国分G本社 洋日配攻略へ前進 チルド卸ヤシマを子会社化

国分グループ本社は大阪の乳関連卸・ヤシマ(本社・大阪府高槻市、浦上忠社長)及び同社主力仕入先の倉島乳業(北海道岩内郡、倉島敬毅社長)と資本提携を結ぶ。

利益改善進む 13社が2ケタ営業増益に NB第1四半期

主要NBメーカー(平成29年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期連結業績は、売上高こそ増収と減収が混在する形となったが、営業利益は20社中16社が増益、うち13社が2ケタ(2社は3ケタ)以上の増益となり、引き続き利益改善が進む形となった。

好調続くヨーグルト 明治プロバイオ2割増

ヨーグルトの好調が続いている。明治の第1四半期業績は、機能性のプロバイオティクスが前年比20・4%増(283億円)と引き続き高い伸びを維持した

徳用スライスチーズ 激戦模様の秋 1枚1グラム差の攻防 雪印メグが13枚で参戦

今秋、スライスチーズ徳用タイプ(10枚以上)に雪印メグミルクが13枚入りで参戦(9月1日発売)する。徳用タイプは六甲バター(14枚)、明治(12枚)、森永乳業(10枚)などによる激戦区だ
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