2019 / 12 / 12 木曜日
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即席食品で備え万全に ローリングストック新提案 日清食品

9日、首都圏を直撃、千葉県を中心に甚大な被害をもたらした「2019年台風第15号」は、災害備蓄の重要性を再認識させるものとなったが、日清食品は今月から自然災害などで電気、ガス、水道が使えない万一の状況でも、いつもと同じ温かい即席食品が食べられる防災備蓄セット「カップヌードル ローリングストックセット」を

防災の日に自販機啓発 災害対応など社会貢献紹介

全国清涼飲料連合会(全清飲)は1日の防災の日、多摩センター駅周辺(東京都多摩市)で開催された「令和元年度東京都・多摩市合同総合防災訓練」に出展し、災害時や緊急時に飲料水を無償提供する災害対応型自販機など自販機を通じたさまざまな社会貢献活動を紹介した。

防災へ家族全員参加で調理を 「油の1回使い切り法」など紹介 昭和産業

昭和産業は8月29日、東京都渋谷区神宮前の外苑前アイランドスタジオで秋冬家庭用新製品発表会と、料理家・弁当コンサルタントの野上優佳子氏による講演会、新製品を使った調理、試食会を開催した。

災害時に使えるレシピ伝授 ポリ袋使い簡単調理も 明治屋が防災イベント

防災の日を前に、災害への備えについて知見を紹介するイベント「明治屋が缶がえる災害への備え」が8月29日に明治屋ホール(東京都中央区)で開催された。

防災月間が開幕 家庭はローリングストック 自治体は賞味期限商品

9月1日の「防災の日」を契機に全国で防災訓練や防災イベントが開催されている。スーパーでも防災コーナーが開設され、食品メーカーも防災に焦点を当てた開発製品や防災セットなどを発表。展示会でも防災コーナーが開設され、中には冷蔵庫に残った食材を使った防災メニュー提案も行われている。

新宿南口再開発 旧日粉本社ビルなど跡地に「リンクスクエア新宿」竣工

三菱地所、日本製粉、ジャパンリアルエステイトは、3社共同で開発計画を進めてきた「(仮称)新宿南口プロジェクト」(千駄ヶ谷5丁目北地区第一種市街地再開発事業)の建物名称を「リンクスクエア新宿」に決定し、31日に竣工した。
オリジナルブランドを紹介(トーカン)

自社ブランド新商品提案 手のひら認証決済など紹介も トーカン秋冬商品展示会

トーカンは21、22の両日、ポートメッセなごやで「トーカンプレゼンテーション2019 FOOD SOLUTION」を開催した。前年の396社から9社増えて405社が出展した。永津嘉人社長は「多くの出展に感謝している。

備蓄需要強まり非常食多様化 アレルギー対応は当たり前 ハラールや介護食も

昨年の西日本豪雨や大阪を襲った台風、各地で頻発する地震など、自然災害がもたらす被害が深刻化するとともに、防災への意識は強まり、学校や官公庁にとどまらず、一般企業や家庭での備蓄需要も拡大している。

防災食にもデザイン性や健康性を オフィス防災EXPO

「第13回オフィス防災EXPO」が5月29日から31日まで東京ビッグサイト青海展示棟で開催され、防災食品が多数展示された。首都圏直下型地震や南海トラフ地震の発生予測が高まる中で、企業の危機管理意識は年々高まりを見せ、当日は企業や自治体、官公庁、学校、病院などの関係者が多数来場した。

日本赤十字社 在宅避難時の避難食動画 災害に合わせたレシピ提案

日本赤十字社と料理レシピ動画サービスのkurashiru(クラシル)を運営するdelyは共同で、日本赤十字社が実施する“防災・減災プロジェクト~私たちは、忘れない。

大震災から8年で対策展 「揖保乃糸」温そうめん 井村屋、永谷園も期待商品

東日本大震災から8年を迎え、各地で防災展が開かれている。「震災対策技術展」横浜実行委員会(運営はエグジビションテクノロジーズ)は、このほど横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜Dホールで第23回「震災対策技術展・横浜」を開催し、防災食品メーカーなど多数が新製品などを展示した。

防災食、備蓄食を展示 アルファ―食品、井村屋など

日本気象協会とUR都市機構は東日本大震災から6年が経過し、一層の防災意識を広めようと8日、東京都豊島区東池袋のサンシャインシティで「いけぶくろ防災フェスタ」を開催。食品メーカーからアルファー食品と井村屋、明治が協賛した。
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