2019 / 10 / 19 土曜日
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「チベット高原 天日塩」㊨と「天外天にがり」(木曽路物産)

海抜4千m超で生成「チベット高原 天日塩」 木曽路物産

木曽路物産は、内モンゴルの天然素材を日本に広める仕事に取り組む。塩やかんすい、重曹などが日本市場に定着し、固定したユーザーを獲得している。同社が中心となり、岐阜県や長野県などの中小企業が集まり、理想郷という意味の共同出資会社・天外天を立ち上げ、内モンゴルでの味噌、醤油など食品製造業をスタートした。

蕎麦通のそば

240g(80g×3)
350円

<特徴>全国のそば市場で露出度抜群のロングセラー商品。そば処として歴史を刻んできた「信州戸隠」の名産地で誕生した業界屈指の銘品。長年にわたり培ってきたノウハウと、最新鋭の製麺ラインがドッキングした逸品は好評の「蕎麦通」シリーズで最も人気があり、リピーターの評価も高い。自家製粉の吟味した原料と技術力を駆使し、低温乾燥で仕上げた品のあるやや細めの麺は、ゆで時間が短く、食感と風味が特徴。高級感のあるパッケージは売場で引立つ。

㈱おびなた
〒381-4193 長野市戸隠2640
電話026(254)2028 FAX026(254)2823

伝統の二八そば

250g×20
340円

<特徴>元祖十割そばシリーズの一環として「かじの」が誇る特殊製麺技術を駆使し、江戸の昔から伝わるそば粉8割、小麦粉2割の伝統の二八そばを開発した。今年で発売から12年になる。そば粉8割以上で乾麺を作る技術は、職人の技と手作業によるところが大きく、時間と労力をかけたそばの逸品だ。自社製粉のそば粉は、そばの実の中心部から甘皮に至るまで丸ごと挽きぐるみにした、栄養価の高い理想的な粉を使用している。

㈱山本かじの
〒381-0022 長野市大字大豆島字桶掛け3893-11
電話026(214)7768 FAX026(214)6687

メルシャン 日本ワイン、10年後1.7倍へ 海外でも評価獲得目指す

メルシャンは6月28日、日本ワイン事業の近況や今後の計画について発表した。会見した代野照幸社長は「過去10年間で1.5倍に成長した国内ワイン市場だが、ここにきて踊り場を迎えている。新たな起爆剤となる可能性が高いのが日本ワイン。

酢久商店 「雪中熟成」みそ発売 季節・数量限定の人気商品

酢久商店は16日、季節数量限定のみそ「雪中熟成」を発売した。発売以来、7年続けて注文するリピーターも多く、季節、数量限定の人気商品となっている。今年は箱入り500gカップ2個、箱入り1kgガセット2個(手拭い付き)、箱入り1kgガセット3個(手拭い付き)を各120セット発売する。

液体塩こうじで腸内改善 スポーツ領域に貢献 ハナマルキ

ハナマルキはこのほど、AuB、慶應義塾大学SFC研究所と共同で、塩こうじの腸内環境への効果とスポーツパフォーマンスへの効果を研究する「液体塩こうじ・アスリート腸内環境向上プロジェクト」を発足した。ハナマルキが「液体塩こうじ」を提供し、慶應義塾体育会競走部の部員が被験者として毎日の食事に取り入れ、AuBで腸内細菌の効果を検証する。

和のセレクトショップ「久世福商店」急拡大 サンクゼール

サンクゼール(長野県飯綱町)は、ジャムやワインなどを販売する「サンクゼール」を展開してきたが、5年前に開発した和のセレクトショップ「久世福商店」が好調で急速に店舗数を増やし、現在では「サンクゼール」を上回る主力業態となっている。

無塩のフレッシュ桜素材 本来の風味生かす 山眞産業

フレッシュな桜花素材を使った桜スイーツはいかが――。桜素材のトップメーカーの山眞産業は、摘みたての桜花を無塩で加工した初の新商品「フレッシュ(生)桜の花シリーズ」を発売した。同シリーズは収穫した桜花を液糖に漬け込むことで桜本来の色、味、香りを生かした新しい素材。「ピューレ」と「エキスシロップ」の2品をラインアップし、和洋菓子店を中心に営業をかけている。

大町市(長野県)に油揚げ新工場 みすずコーポレーション

みすずコーポレーションは17日、長野県大町市役所で新工場・大町アルプス工場(仮称)の建設発表を行った。新工場は19年7月の稼働を予定しており、生産がひっ迫している油揚げ、油揚げ加工品の製造を行う。当初の生産能力は日産30万枚で、新工場完成により同社全体では日産410万枚と1割弱の増産となる。初期投資金額は約20億円。

ハナマルキ 100周年ロゴを作成 社内外に感謝の想い発信

みそ・醸造製品メーカーのハナマルキは今年、創業100周年を迎えた。これを記念して、100周年ロゴの制作や新施設の建設などさまざまな取り組みを行っていく。

マルコメ 美麻高原蔵を改修 みその手作りや食べ比べ

マルコメは10月30日、長野県大町市にある美麻高原蔵の一部を体験型施設としてリニューアルオープンした。標高1千m級の冷涼な地で体験できるみその手作り教室と、要望の多かった本社工場見学の一般受け付けを開始した。

ヤマキ「だし屋の鍋」強化 歴史上の人物をフックに

ヤマキは家庭用新商品を8月21日から全国で発売する。「だしで味わうだし屋の鍋」シリーズに新しい切り口の「こくだし味噌鍋つゆ」と新しいメニューを提案する「うどん寄せ鍋つゆ」を追加。ストレートタイプの鍋つゆの展開を強化する。ふりかけ、食べる煮干の新商品も投入する。
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