2019 / 11 / 23 土曜日
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カゴメ 山口次期社長 飲料、惣菜で野菜摂取推進 新野菜「ケーリッシュ」拡販

カゴメの次期代表取締役社長に、来年1月1日付で山口聡現取締役常務執行役員が就任(野菜事業本部長兼務)、寺田直行現代表取締役社長は取締役会長に就任するトップ交代が内定したが、山口氏は15日、2020年度の重点活動について次のように語った。

エスビー食品 3工場新棟稼働開始 上田でIoT先行導入 集中投資、約135億円

エスビー食品は、同社の上田工場(長野県上田市)、グループ会社のエスビースパイス工業埼玉工場(埼玉県松伏町)とエスビーサンキョーフーズ(静岡県焼津市)のグループ3工場で、最新鋭の設備を導入した新棟を竣工し、10~12月に順次稼働を開始する。

経験則が通用しない台風

台風19号がもたらした広範囲に及ぶ被害の大きさに驚いている。過去最大級の勢力で上陸、命を守る行動をと聞き、これは大変なことになると覚悟したのが12日朝。夜には伊豆半島に上陸・縦断し、東京を通過した。

台風19号 即席麺、水など駆け込み需要多発 物流混乱、一部で欠品続く

12日に東日本エリアを襲った台風19号は、広範囲にわたり爪痕を残した。千曲川、阿武隈川など東日本エリアの河川では、堤防の決壊や増水した水が堤防を超えるなどにより、宮城県・福島県・栃木県・茨城県・埼玉県・東京都・長野県の一部地域など浸水エリアが広範囲に及んだ。

ミカド珈琲商会 インバウンド需要見込み提案強化 ブランド力と品質重視の姿勢を強みに

1948年に東京・日本橋で創業し「ミカド珈琲のモカソフト」でも知られるミカド珈琲商会は長年培ったブランド力と品質重視の姿勢を強みに販路開拓に取り組んでいる。

会津産「ピンピンころりカレー」 下北沢カレーフェス出店 特産のオタネニンジン使用

会津美里振興公社は10日から22日まで都内で開催される「下北沢カレーフェスティバル2019」で、会津産のオタネニンジンを使った「ピンピンころりカレー」の期間限定レストランをオープンする。「カレーライス」のほかにも会津B級グルメとして「カレー焼きそば」や「カレーパン」を販売。

タケヤみそ「詰め放題」で盛況 恒例の夏祭り「みそプラザ2019」

タケヤみそブランドで知られる竹屋は10、11の2日間、長野県諏訪市の諏訪工場内特設会場で恒例の夏祭り「みそプラザ2019」を開催した。今年も好天に恵まれ盛況。特設会場でみその詰め放題、豚汁の無料サービスなどを実施し、来場した「タケヤみそ」ファンは夏休みの一日を楽しんだ。

テイクアウト型味噌汁専門店「鎌倉おみそ善」

ウノプリール(本社・大阪市都島区、伊勢地亮社長)は16日、大阪・肥後橋にテイクアウト型みそ汁専門店「鎌倉おみそ善」を出店した。女性需要をにらみ食材は有機栽培、添加物不使用のものを使用。出勤前にも立ち寄れるよう朝8時からオープンする。

味の素の「勝ち飯」提案 アスリートから生活者へ ガストが健康メニューに活用

味の素社は、世界で活躍するトップアスリートの栄養管理の観点から考えられた献立「勝ち飯」を、今年から量販店や外食でも展開。地域と価値を共有するASV(Ajinomoto Group Shared Value)の考え方とも連動させ、地方への広がりにも生かしている。

味の素 長野県と食・スポーツで連携 コラボ献立「信州・勝ち飯」も

味の素社は11日、長野県と包括連携協定を結んだ。同社は、ASVの一環として長野県の健康課題解決への貢献を目指しており、これが長野県の「しあわせ信州創造プラン2.0」の目的と一致した。

湘南から海ごみゼロへ 環境省と日本財団に飲料・流通・外食が参画

5月30日、神奈川県藤沢市江の島で開始した環境省と日本財団との共同事業「海ごみゼロウィーク」に流通、飲料、外食が参画した。同事業は、海洋ごみ問題の周知と海洋ごみ削減を目的に企画されたもの。5月30日の「ごみゼロの日」から6月8日の「世界海洋デー」前後までの約1週間、全国でさまざまなクリーンイベントが開催される。

長野県の健康プロジェクト支援 カルピスで健康メニューを提案 アサヒ飲料

アサヒ飲料は23日、長野県が進める「信州ACE(エース)プロジェクト」活動に賛同し、プロジェクトを普及・啓発するための覚書を結んだ。同社は、昨年から社内活動を中心とした「アサヒ飲料 健康 チャレンジ!」を立ち上げたが、この一環として自治体や大学などとも連携し、地域・コミュニティの健康課題解決に向けた取り組みを推進。

長野に「カゴメ野菜生活ファーム」 体験型の野菜テーマパーク 農業、工業、観光を“コト体験”

カゴメは、野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県諏訪郡富士見町)を4月26日から開園し、大型連休と重なり初日からたくさんの来客者で賑わった。施設では、八ヶ岳の雄大な自然の中で野菜の収穫や調理を体験でき、レストランで旬の食材を使った料理が楽しめ、隣接する富士見工場では野菜ジュースの製造工程が見学できる。

ミルク押しのラテ専門店 家庭内外連動して発信強化 UCC「BEANS&ROASTRERS」

UCCグループは家庭内・家庭外の事業活動を連動させて発売から5年を迎える「BEANS&ROASTERS」ブランドを強化していく。

特許製品で新市場創造目指す味の素 「温菜おかず」「栄養バランスバー」

味の素の森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長は、10日に開催した春季新製品説明会の中で、特許出願中の新カテゴリー商品2品を発表し、新市場創造を目指す方針を明らかにした。

ハナマルキに大賞 「長野発のブランド」で高評価

ハナマルキはこのほど、長野県発の優れたブランドを表彰する「信州ブランドアワード2018」で大賞を受賞した。長野県から発する優れたブランドを選考し表彰するもので、同社は評価基準となるすべての指標で高い評価を得た。

高野豆腐 品薄解消は年明けか TVきっかけに売上急増

テレビ番組で取り上げられたことをきっかけに高野豆腐が売れている。受注が殺到しているが高野豆腐は製造に約1か月かかるため急な増産対応はできず、品薄状態は年内いっぱい続きそうだ。

「みそ作り体験館」オープン 創業100周年の記念事業でハナマルキ

ハナマルキは1日、長野県伊那市の伊那工場内に「ハナマルキ みそ作り体験館」をオープンした。同社は今年11月1日に創業100周年を迎え、この記念事業として実際にみそ作りが体験できる専用施設を建設した。みそ作り体験を通して、日本の文化であるみその魅力を発信する。

「フード・アクション・ニッポン」 10産品を表彰 「和ごはん」で特別賞も

農林水産省は23日、「フード・アクション・ニッポン アワード 2018」最終審査会・表彰式を都内のホテルで開催した。10回目を迎えた今回も国内の大手小売業などのトップ10人が最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を生かした優良な産品をコンテスト形式で発掘。最終受賞10産品と特別賞3産品を表彰した。

スペシャルティコーヒー、次の一手 史上最高価格で落札する理由 丸山珈琲

丸山珈琲は、10月1日から8日まで丸山珈琲全店と通販で、カップ オブ エクセレンス(COE)史上最高価格となる1kg約7万3千円(総額約1千750万円)で共同落札したコーヒー80gを特別価格の税込み1千944円で販売しスペシャルティコーヒーの普及を図っていく。
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