2019 / 09 / 19 木曜日
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タケヤみそ「詰め放題」で盛況 恒例の夏祭り「みそプラザ2019」

タケヤみそブランドで知られる竹屋は10、11の2日間、長野県諏訪市の諏訪工場内特設会場で恒例の夏祭り「みそプラザ2019」を開催した。今年も好天に恵まれ盛況。特設会場でみその詰め放題、豚汁の無料サービスなどを実施し、来場した「タケヤみそ」ファンは夏休みの一日を楽しんだ。

テイクアウト型味噌汁専門店「鎌倉おみそ善」

ウノプリール(本社・大阪市都島区、伊勢地亮社長)は16日、大阪・肥後橋にテイクアウト型みそ汁専門店「鎌倉おみそ善」を出店した。女性需要をにらみ食材は有機栽培、添加物不使用のものを使用。出勤前にも立ち寄れるよう朝8時からオープンする。

味の素の「勝ち飯」提案 アスリートから生活者へ ガストが健康メニューに活用

味の素社は、世界で活躍するトップアスリートの栄養管理の観点から考えられた献立「勝ち飯」を、今年から量販店や外食でも展開。地域と価値を共有するASV(Ajinomoto Group Shared Value)の考え方とも連動させ、地方への広がりにも生かしている。

味の素 長野県と食・スポーツで連携 コラボ献立「信州・勝ち飯」も

味の素社は11日、長野県と包括連携協定を結んだ。同社は、ASVの一環として長野県の健康課題解決への貢献を目指しており、これが長野県の「しあわせ信州創造プラン2.0」の目的と一致した。

湘南から海ごみゼロへ 環境省と日本財団に飲料・流通・外食が参画

5月30日、神奈川県藤沢市江の島で開始した環境省と日本財団との共同事業「海ごみゼロウィーク」に流通、飲料、外食が参画した。同事業は、海洋ごみ問題の周知と海洋ごみ削減を目的に企画されたもの。5月30日の「ごみゼロの日」から6月8日の「世界海洋デー」前後までの約1週間、全国でさまざまなクリーンイベントが開催される。

長野県の健康プロジェクト支援 カルピスで健康メニューを提案 アサヒ飲料

アサヒ飲料は23日、長野県が進める「信州ACE(エース)プロジェクト」活動に賛同し、プロジェクトを普及・啓発するための覚書を結んだ。同社は、昨年から社内活動を中心とした「アサヒ飲料 健康 チャレンジ!」を立ち上げたが、この一環として自治体や大学などとも連携し、地域・コミュニティの健康課題解決に向けた取り組みを推進。

長野に「カゴメ野菜生活ファーム」 体験型の野菜テーマパーク 農業、工業、観光を“コト体験”

カゴメは、野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県諏訪郡富士見町)を4月26日から開園し、大型連休と重なり初日からたくさんの来客者で賑わった。施設では、八ヶ岳の雄大な自然の中で野菜の収穫や調理を体験でき、レストランで旬の食材を使った料理が楽しめ、隣接する富士見工場では野菜ジュースの製造工程が見学できる。

ミルク押しのラテ専門店 家庭内外連動して発信強化 UCC「BEANS&ROASTRERS」

UCCグループは家庭内・家庭外の事業活動を連動させて発売から5年を迎える「BEANS&ROASTERS」ブランドを強化していく。

特許製品で新市場創造目指す味の素 「温菜おかず」「栄養バランスバー」

味の素の森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長は、10日に開催した春季新製品説明会の中で、特許出願中の新カテゴリー商品2品を発表し、新市場創造を目指す方針を明らかにした。

ハナマルキに大賞 「長野発のブランド」で高評価

ハナマルキはこのほど、長野県発の優れたブランドを表彰する「信州ブランドアワード2018」で大賞を受賞した。長野県から発する優れたブランドを選考し表彰するもので、同社は評価基準となるすべての指標で高い評価を得た。

高野豆腐 品薄解消は年明けか TVきっかけに売上急増

テレビ番組で取り上げられたことをきっかけに高野豆腐が売れている。受注が殺到しているが高野豆腐は製造に約1か月かかるため急な増産対応はできず、品薄状態は年内いっぱい続きそうだ。

「みそ作り体験館」オープン 創業100周年の記念事業でハナマルキ

ハナマルキは1日、長野県伊那市の伊那工場内に「ハナマルキ みそ作り体験館」をオープンした。同社は今年11月1日に創業100周年を迎え、この記念事業として実際にみそ作りが体験できる専用施設を建設した。みそ作り体験を通して、日本の文化であるみその魅力を発信する。

「フード・アクション・ニッポン」 10産品を表彰 「和ごはん」で特別賞も

農林水産省は23日、「フード・アクション・ニッポン アワード 2018」最終審査会・表彰式を都内のホテルで開催した。10回目を迎えた今回も国内の大手小売業などのトップ10人が最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を生かした優良な産品をコンテスト形式で発掘。最終受賞10産品と特別賞3産品を表彰した。

スペシャルティコーヒー、次の一手 史上最高価格で落札する理由 丸山珈琲

丸山珈琲は、10月1日から8日まで丸山珈琲全店と通販で、カップ オブ エクセレンス(COE)史上最高価格となる1kg約7万3千円(総額約1千750万円)で共同落札したコーヒー80gを特別価格の税込み1千944円で販売しスペシャルティコーヒーの普及を図っていく。

シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原ワイナリー開設 日本ワインのエンジンへ

メルシャンは8日、長野県塩尻市内に赤ワインに特化した「シャトー・メルシャン桔梗ヶ原ワイナリー」をオープン、9月下旬から桔梗ヶ原ヴィンヤードで収穫したぶどうの仕込みを開始する。

カゴメ「野菜生活ファーム」 農業・製造・観光の一体型施設 長野で来春開園

カゴメは、来年4月下旬に長野県諏訪郡富士見町に農業・農産物加工事業・観光事業を一体化した「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(河津佳子社長、カゴメ100%出資)を開園するが、観光施設の象徴となる交流棟の起工式が5日、名取重治富士見町長や施工業者である山浦速夫ヤマウラ社長らを招いて現地で行われた。

「サントリー天然水」新水源 北アルプスの麓に生産拠点

サントリー食品インターナショナルは長野県大町市常盤西山地区の北アルプスの麓に「サントリー天然水」の第4の水源として新生産拠点を設立する。20年末をめどに稼働し、さらなる販売拡大とブランド力向上を図っていく。
「チベット高原 天日塩」㊨と「天外天にがり」(木曽路物産)

海抜4千m超で生成「チベット高原 天日塩」 木曽路物産

木曽路物産は、内モンゴルの天然素材を日本に広める仕事に取り組む。塩やかんすい、重曹などが日本市場に定着し、固定したユーザーを獲得している。同社が中心となり、岐阜県や長野県などの中小企業が集まり、理想郷という意味の共同出資会社・天外天を立ち上げ、内モンゴルでの味噌、醤油など食品製造業をスタートした。

蕎麦通のそば

240g(80g×3)
350円

<特徴>全国のそば市場で露出度抜群のロングセラー商品。そば処として歴史を刻んできた「信州戸隠」の名産地で誕生した業界屈指の銘品。長年にわたり培ってきたノウハウと、最新鋭の製麺ラインがドッキングした逸品は好評の「蕎麦通」シリーズで最も人気があり、リピーターの評価も高い。自家製粉の吟味した原料と技術力を駆使し、低温乾燥で仕上げた品のあるやや細めの麺は、ゆで時間が短く、食感と風味が特徴。高級感のあるパッケージは売場で引立つ。

㈱おびなた
〒381-4193 長野市戸隠2640
電話026(254)2028 FAX026(254)2823

伝統の二八そば

250g×20
340円

<特徴>元祖十割そばシリーズの一環として「かじの」が誇る特殊製麺技術を駆使し、江戸の昔から伝わるそば粉8割、小麦粉2割の伝統の二八そばを開発した。今年で発売から12年になる。そば粉8割以上で乾麺を作る技術は、職人の技と手作業によるところが大きく、時間と労力をかけたそばの逸品だ。自社製粉のそば粉は、そばの実の中心部から甘皮に至るまで丸ごと挽きぐるみにした、栄養価の高い理想的な粉を使用している。

㈱山本かじの
〒381-0022 長野市大字大豆島字桶掛け3893-11
電話026(214)7768 FAX026(214)6687
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