2019 / 08 / 23 金曜日
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旬の野菜を手軽に食べる新商品 野菜の日にはフェアも サラダクラブ

パッケージサラダは簡便需要の伸びに押されて市場は約1千600億円規模へと伸長した。サラダクラブの業績も比例して伸びており、今秋はパッケージサラダ3品、調味料2品を発売する。パッケージサラダでは季節に応じた旬の野菜を原料とした商品を提供しており、今秋は「サラダからし菜」と「かぼちゃ」を使った商品を投入する。

メトロジャパン 全国配送サービスを開始 洋食食材・野菜・ワイン等に特化

メトロキャッシュアンドキャリージャパン(本社・東京品川区、大矢妙子社長、以下メトロジャパン)は8月から、関東圏外のイタリア料理店などの洋食店向けに食材・ワインなどの配送サービスを開始した。川口安行店をハブセンターとし、サードパーティーの物流会社によって全国配送する体制を整えた。

「パワーハーブサラダ」で食卓の困りごと解決 エスビー食品

エスビー食品は夏の食卓の困りごとを解決するため「ベビーリーフ」を使った「パワーハーブサラダ」を紹介する。テレビやWebを通してプロモーションを実施。夏を元気に乗り切る提案に取り組む。

マヨネーズ 快進撃モードに突入 今期一気に4〜5%増

調味料は動きが少なく変化に乏しいカテゴリー。毎年、前年比でプラスマイナス1%の範囲で動き、その多くが暫減傾向にある。ところが、5月に上半期が終了したキユーピーのマヨネーズは金額ベースで6%増、6月に第1四半期が終了した味の素は3%増で着地した。

カット野菜とCookDoで回鍋肉を 味の素×サラダコスモ「ラブベジ」コラボ

味の素名古屋支社(久我章良支社長)とサラダコスモ(岐阜県中津川市、中田智洋社長)は、東海地区の生活者の野菜摂取量向上に向けた取り組み「ラブベジ」で共同企画商品を展開中だ。サラダコスモのカット野菜のパッケージに「ラブベジ」のロゴと味の素「CookDo回鍋肉用」のシズル画像、レシピを印刷。店頭訴求を行っている。

カゴメ、神奈川県と「未病改善」で提携 自治体連携のビジネスモデルに

食品や飲料メーカーが全国の自治体と提携し、自社の知見を生かし健康支援やスポーツ振興、環境保全、農業支援、災害支援、復興活動などさまざまな取り組みを行っているが、「ビジネス化が目的」と指摘するカゴメの展開が注目されている。

防災食にもデザイン性や健康性を オフィス防災EXPO

「第13回オフィス防災EXPO」が5月29日から31日まで東京ビッグサイト青海展示棟で開催され、防災食品が多数展示された。首都圏直下型地震や南海トラフ地震の発生予測が高まる中で、企業の危機管理意識は年々高まりを見せ、当日は企業や自治体、官公庁、学校、病院などの関係者が多数来場した。

女性へ“腸活”冷食セット 通販と宅配で ニチレイフーズ

ニチレイフーズは冷凍食品ご飯付き惣菜弁当「ウーディッシュ20品目膳」シリーズから、“腸活”に有用と言われる発酵食品と食物繊維の摂取に注目した新商品5品を4月1日から通販・宅配ルート(ニチレイフーズダイレクト)で発売した。

長野に「カゴメ野菜生活ファーム」 体験型の野菜テーマパーク 農業、工業、観光を“コト体験”

カゴメは、野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県諏訪郡富士見町)を4月26日から開園し、大型連休と重なり初日からたくさんの来客者で賑わった。施設では、八ヶ岳の雄大な自然の中で野菜の収穫や調理を体験でき、レストランで旬の食材を使った料理が楽しめ、隣接する富士見工場では野菜ジュースの製造工程が見学できる。

蘭産レトルトマッシュルーム、前年比倍増 明王物産「ピュアマッシュ100」

明王物産が販売するオランダ産レトルトマッシュルーム「ピュアマッシュ100」が昨年の倍のペースで伸びている。スープやパスタソースの具材などで拡大。食品メーカーやホテル・レストランからは高い安全性と味の良さが評価されている。

「君津とまとガーデン」竣工 オランダ式温室で生果トマト栽培 日本デルモンテアグリ

キッコーマングループの日本デルモンテアグリ(東京都港区西新橋、資本金1千万円、近本信之社長)と、カズサの愛彩グループ(千葉県君津市)が出資する農地所有適格法人「君津とまとガーデン」は4日、千葉県君津市に生果トマトを栽培する施設を竣工した。

エスビーの「ベビーリーフ」20周年 ほうれん草、水菜など単品でも発売

エスビー食品は発売20周年を迎える「ベビーリーフ」の提案を強化する。内容量25g目安の「小袋」、40g目安の「袋」、70g目安の「ボックス」のパッケージをリフレッシュし、新たに内容量25g目安の単品ベビーリーフシリーズ5品を展開する。11日から全国発売。

環境にやさしいコーヒー アジアの産地と関係構築 野菜提案企業・坂ノ途中

野菜提案企業として09年に創業した「坂ノ途中」は、主力事業である旬の野菜等のネット通販に次ぐ第2の事業としてコーヒーに注力している。同社は持続可能な農業の普及を目的とし、農薬や化学肥料を使わない栽培方法を取る新規就農者や若手農家から農産物を仕入れて販売している。

関西農業ワールド 植物工場が進化

リードエグジビションジャパンは9~11の3日間、大阪・南港のインテックス大阪で「第2回関西農業ワールド」を開催した。290企業が出店する西日本最大規模の農業総合展示会で約2万人が来場した。

カゴメ入社式 女性比率6割に 「置かれた場所」で存在感

カゴメは2日、2018年度新入社員の入社式を行った。今年度の新入社員数は前年を8人上回る52人で、女性の比率が約6割に拡大。男女比率が初めて逆転した昨年度に比べて、今年はさらに女性が6人増え、ダイバーシティを推進する同社ならではの比率になった。

ココロを満たす売場提案 加藤産業が総合食品展

加藤産業は14日から3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開催した。メーカー499社(加工食品227社、業務用・低温175社、酒類97社)が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。
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