2019 / 11 / 21 木曜日
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カゴメ 山口次期社長 飲料、惣菜で野菜摂取推進 新野菜「ケーリッシュ」拡販

カゴメの次期代表取締役社長に、来年1月1日付で山口聡現取締役常務執行役員が就任(野菜事業本部長兼務)、寺田直行現代表取締役社長は取締役会長に就任するトップ交代が内定したが、山口氏は15日、2020年度の重点活動について次のように語った。

キユーピー、農林水産大臣賞を受賞 3R推進功労で2年連続

キユーピーとキユーピータマゴが長年続けている卵殻の付加価値化と社会貢献への挑戦が、「令和元年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰(3R推進功労者等表彰)」の農林水産大臣賞を受賞した。

カゴメ、トップ交代へ 「会社を変えたい」寺田現社長 「野菜の会社加速」山口次期社長

カゴメの次期代表取締役社長に来年1月1日付で山口聡取締役常務執行役員・野菜事業本部長兼ベジタブル・ソリューション部長が就任。寺田直行現代表取締役社長は代表権のない取締役会長に就任する。9月30日に名古屋本社で開いた記者会見で両氏は次のように語った。(一部既報)

子どもの野菜嫌いなくす授業 オリジナルジュース作り体験 カゴメ

カゴメは20日、横浜市戸塚区の横浜市立柏尾小学校で「野菜大好き!おいしい!野菜チャレンジ2019」を開催した。これは放課後NPOアフタースクールとタイアップし、子供の野菜嫌いをなくすことを目的とした授業。五感を使った体験型授業で、ふだんとは違った角度から野菜のことを学び、野菜の味を感じながら、最後にオリジナルジュースを作った。

「飛騨産ほうれん草」PR強化 パウダーやスムージー、戦略商品に 山一商事

業務用卸の山一商事(岐阜県高山市、山下喜一郎社長)は、全国市町村別で日本一の生産地である地元・飛騨高山産ほうれん草のブランド力アップに向け、オリジナル商品の展開を強化する。農産品加工の関連会社・ミチナルが手掛ける冷凍ほうれん草やほうれん草パウダー・ペーストを使ったレシピ提案の充実を図るとともに、

害虫に強い加工用トマト開発 来年から北海道で本格栽培 カゴメ

カゴメは北海道の農業で深刻な問題となっている外来の害虫「ジャガイモシストセンチュウ」と「ジャガイモシロシストセンチュウ」に対して、抵抗性と密度低減効果を持つ加工用トマトを開発、2020年より北海道を中心に本格的に栽培を開始する予定。

カゴメ次期社長に山口聡取締役 寺田社長は取締役会長に

カゴメの次期社長に山口聡(やまぐち さとし)取締役常務執行役員野菜事業本部長兼ベジタブル・ソリューション部長が野菜事業本部長兼任で就任することが内定した。

「あいち みんなのサラダ」発足1周年記念イベント 31日、栄ラシックで 試食など用意

「あいち みんなのサラダ」実行委員会は、プロジェクト発足1周年&賛同店舗100店達成を記念して8月31日の「野菜の日」、名古屋・栄のラシック1Fで記念イベントを開催する。

カット野菜の廃棄ロス削減へ気象データで出荷量予測

一般財団法人日本気象協会と倉敷青果荷受組合は気象データを基にして商品別の出荷量を予測する机上実験を2018年度に行った結果、日本気象協会が開発した人工知能(AI)を用いた出荷量予測では倉敷青果による従来手法と比較し、予測誤差を最大55%、平均37%改善されたことが分かった。

旬の野菜を手軽に食べる新商品 野菜の日にはフェアも サラダクラブ

パッケージサラダは簡便需要の伸びに押されて市場は約1千600億円規模へと伸長した。サラダクラブの業績も比例して伸びており、今秋はパッケージサラダ3品、調味料2品を発売する。パッケージサラダでは季節に応じた旬の野菜を原料とした商品を提供しており、今秋は「サラダからし菜」と「かぼちゃ」を使った商品を投入する。

メトロジャパン 全国配送サービスを開始 洋食食材・野菜・ワイン等に特化

メトロキャッシュアンドキャリージャパン(本社・東京品川区、大矢妙子社長、以下メトロジャパン)は8月から、関東圏外のイタリア料理店などの洋食店向けに食材・ワインなどの配送サービスを開始した。川口安行店をハブセンターとし、サードパーティーの物流会社によって全国配送する体制を整えた。

「パワーハーブサラダ」で食卓の困りごと解決 エスビー食品

エスビー食品は夏の食卓の困りごとを解決するため「ベビーリーフ」を使った「パワーハーブサラダ」を紹介する。テレビやWebを通してプロモーションを実施。夏を元気に乗り切る提案に取り組む。

マヨネーズ 快進撃モードに突入 今期一気に4〜5%増

調味料は動きが少なく変化に乏しいカテゴリー。毎年、前年比でプラスマイナス1%の範囲で動き、その多くが暫減傾向にある。ところが、5月に上半期が終了したキユーピーのマヨネーズは金額ベースで6%増、6月に第1四半期が終了した味の素は3%増で着地した。

カット野菜とCookDoで回鍋肉を 味の素×サラダコスモ「ラブベジ」コラボ

味の素名古屋支社(久我章良支社長)とサラダコスモ(岐阜県中津川市、中田智洋社長)は、東海地区の生活者の野菜摂取量向上に向けた取り組み「ラブベジ」で共同企画商品を展開中だ。サラダコスモのカット野菜のパッケージに「ラブベジ」のロゴと味の素「CookDo回鍋肉用」のシズル画像、レシピを印刷。店頭訴求を行っている。

カゴメ、神奈川県と「未病改善」で提携 自治体連携のビジネスモデルに

食品や飲料メーカーが全国の自治体と提携し、自社の知見を生かし健康支援やスポーツ振興、環境保全、農業支援、災害支援、復興活動などさまざまな取り組みを行っているが、「ビジネス化が目的」と指摘するカゴメの展開が注目されている。

防災食にもデザイン性や健康性を オフィス防災EXPO

「第13回オフィス防災EXPO」が5月29日から31日まで東京ビッグサイト青海展示棟で開催され、防災食品が多数展示された。首都圏直下型地震や南海トラフ地震の発生予測が高まる中で、企業の危機管理意識は年々高まりを見せ、当日は企業や自治体、官公庁、学校、病院などの関係者が多数来場した。

女性へ“腸活”冷食セット 通販と宅配で ニチレイフーズ

ニチレイフーズは冷凍食品ご飯付き惣菜弁当「ウーディッシュ20品目膳」シリーズから、“腸活”に有用と言われる発酵食品と食物繊維の摂取に注目した新商品5品を4月1日から通販・宅配ルート(ニチレイフーズダイレクト)で発売した。

長野に「カゴメ野菜生活ファーム」 体験型の野菜テーマパーク 農業、工業、観光を“コト体験”

カゴメは、野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県諏訪郡富士見町)を4月26日から開園し、大型連休と重なり初日からたくさんの来客者で賑わった。施設では、八ヶ岳の雄大な自然の中で野菜の収穫や調理を体験でき、レストランで旬の食材を使った料理が楽しめ、隣接する富士見工場では野菜ジュースの製造工程が見学できる。

蘭産レトルトマッシュルーム、前年比倍増 明王物産「ピュアマッシュ100」

明王物産が販売するオランダ産レトルトマッシュルーム「ピュアマッシュ100」が昨年の倍のペースで伸びている。スープやパスタソースの具材などで拡大。食品メーカーやホテル・レストランからは高い安全性と味の良さが評価されている。
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