2019 / 12 / 06 金曜日
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ジョニーウォーカー 顧客接点強化へ今年も期間限定バー

キリンビールは、世界№1スコッチウイスキーとされる「ジョニーウォーカー」のコンセプトバー「JOHNNIE HIGHBALLBAR with INSPIRATION CULT」を東京・渋谷の渋谷モディに、11月21日~12月8日まで開設している。

多様化対応へ輸入ビール アジアで躍進中の戦略商品導入 サッポロビール

サッポロビールは12日に、大手ビール企業カールスバーグ社が製造する「クローネンブルグ1664ブラン」を発売。新しい酒類文化の創造に挑戦する。投入の背景についてブランド戦略部の小柳竜太郎部長は「国内のビール類市場の9割がピルスナーで占められているが、

ボージョレ・ヌーヴォー「まだ健在」アピール 話題喚起へ各社がイベント

今年のボージョレ・ヌーヴォーは21日に解禁、輸入大手各社がイベントなどを開いた。輸入量は04年にピークを迎え100万箱を超えたがその後下落傾向に転じ、今年は40万箱前後とみられる。フランス本国でもダウントレンド。

ビール類 仮需と反動はほぼ想定内 年末需要の取込みが焦点

10月からの消費増税で軽減税率の適用がない酒類の動向が注目されていたが、ビール類でも9月には一定の駆け込み需要が、10月にはその反動があったとみられる。業界では仮需と反動の幅について「多少のズレはあるが、おおむね想定通り」との声が多い。

ボージョレ・ヌーヴォーあす解禁 ワインの話題喚起でいまだ存在感

今年のボージョレ・ヌーヴォー解禁は11月21日だ。輸入量の減少は続くが、日本のボージョレ・ヌーヴォー市場は、「100年に一度の出来」といわれた03年に伸長。72万箱(750㎖×12本/箱)、前年比121.9%に達し、翌04年には104万箱、145.5%とピークを迎えた。

「蔵元感謝祭」開催 “地域食文化の再発見”テーマに甘強酒造

みりん・清酒の製造販売を手掛ける甘強酒造(愛知県海部郡蟹江町、山田幹夫社長)は2日、「蔵元感謝祭」を開催した。JR東海のさわやかウォーキングとのジョイント企画で、「再発見!!故郷の食文化」をテーマに掲げ、地元蟹江に伝わる郷土料理の実演、試食や、清酒・みりんの試飲販売を実施。

から揚げ専用「ストロングゼロ」登場 拡大するレモン風味市場

サントリースピリッツは12日にRTD(缶チューハイ)「―196℃ストロングゼロ〈トリプルレモン〉」を、26日には「―196℃ストロングゼロ〈から揚げ専用塩レモン〉」を全国で期間限定発売する。

日本酒で洋食とのマリアージュ提案 インバウンド獲得へ軽量な小瓶も 国分G本社

国分グループ本社は恒例となった秋の地酒蔵元会展示・唎酒会を9日に東京都内で開いた。全国の蔵元の商品を取り揃え、また洋食や菓子とのマリアージュといった意欲的な企画展示も行った。

夕食後は「リッチブレンド」を 食事以外の飲用シーン拡大狙うブラックニッカ

今年も2年連続で前年比110%の伸長が期待されるウイスキー市場において、アサヒビールは引き続き「ブラックニッカ」ブランドのハイボールに取り組むことに加え、それ以外の飲み方、シーンを提案することで飲用者の拡大、売上げの伸長を図る戦略を採っており、今年下期は特に「同 リッチブレンド」に注力している。また設備投資も行い能力増強を図る。

最高峰は「春夢」 カクテルアワード2019

サントリースピリッツなどが主催しカクテルの創作性と技術を競う「2019サントリー ザ・カクテルアワード」の最終選考会が3日に開かれ、今年の最高峰カクテル「カクテルアワード2019」に土屋明日香(ひじやあすか)氏(岡山県 Salon de Ric's)のカクテル「春夢」が選ばれた。

コカ・コーラ、酒類本格参入 「レモンサワーといえば『檸檬堂』」目指す

コカ・コーラシステムは、18年5月から九州限定で発売していたレモンサワー専門ブランド「檸檬堂(れもんどう)」の販売エリアを全国に拡大する。

消費増税後初の歳暮商戦 「一体資産」適用の商品も 松屋銀座で開幕

松屋銀座は11月8日に歳暮ギフトセンターを開設し、商戦をスタートする。消費増税後初のギフト商戦だが、税率10%の外食に対して食品ギフトは軽減税率の対象となるため外食から内食へのシフトが起きると予測。

日本酒を「世界の酒」に 日本酒造組合中央会 篠原成行会長

食中酒ではワインが最も売れているが、日本酒はさまざまな食べ物に合うことが科学的に証明されている。その日本酒を世界の酒にするために、政府の補助を得ながら一所懸命に頑張っていく。日本酒もそういったことをやっているのだなあと知っていただき、大いに応援をしていただきたい。 日本酒は今、個性の時代に入っている。各蔵がそれぞれ違う酒を造っており、同じ蔵でもタンクによって違う酒になる。これが生き物を相手にする日本の文化であり、どうか大切にしていただきたい。(10月1日「全国一斉日本酒で乾杯!」イベントで)

ロス削減へ賞味期限延長 効率化で環境負荷軽減へ サッポロビール

サッポロビールは食品ロス削減、エネルギー効率化などを目指し、来年3月から業界に先駆けてビール類(瓶・缶容器商品)の賞味期限を延長、製造時期表示も変更する。8日の会見で、三上浩嗣経営戦略部長が明らかにした。

酒米「白鶴錦」の集い 蔵元8社と意見交換会 白鶴酒造

白鶴酒造は3、4の2日間、独自で交配した酒米「白鶴錦」を使う蔵元と交流する「白鶴錦 蔵元の集い2019」を開催。蔵元8社の代表と同社役員、JA兵庫西の技術者など、生産、開発、品質管理、普及に携わる関係者が一堂に会した。

ワイン選びに「基準値」 大丸心斎橋店が初導入

人それぞれ好みや感じ方が違うワインに「基準値」をもうけ、商品選びの判断材料にしてもらおうと、大阪の大丸心斎橋店本店ワイン売り場で、新たな取り組みがスタートした。

増税後は新商品続々

消費税が8%から10%に引き上げられた。消費増税直前には駆け込み需要でテレビなどの高額家電商品が人気を集めたという。食品業界では酒類で駆け込み需要が見込めるが、家電商品などと比べて単価が低く、ケース販売でいかほどの効果があったかが近く判明される。

消費税10%時代到来 軽減対象の食品も「無視できず」

10月1日から消費税が8%から10%に引き上げられ、「消費税10%時代」を迎えた。同時に、外食と酒類を除く飲食料品は軽減税率制度により8%に据え置かれるため、標準税率と軽減税率の2つの税率が混在する初の税制制度が始まった。
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