2019 / 10 / 17 木曜日
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ロス削減へ賞味期限延長 効率化で環境負荷軽減へ サッポロビール

サッポロビールは食品ロス削減、エネルギー効率化などを目指し、来年3月から業界に先駆けてビール類(瓶・缶容器商品)の賞味期限を延長、製造時期表示も変更する。8日の会見で、三上浩嗣経営戦略部長が明らかにした。

酒米「白鶴錦」の集い 蔵元8社と意見交換会 白鶴酒造

白鶴酒造は3、4の2日間、独自で交配した酒米「白鶴錦」を使う蔵元と交流する「白鶴錦 蔵元の集い2019」を開催。蔵元8社の代表と同社役員、JA兵庫西の技術者など、生産、開発、品質管理、普及に携わる関係者が一堂に会した。

ワイン選びに「基準値」 大丸心斎橋店が初導入

人それぞれ好みや感じ方が違うワインに「基準値」をもうけ、商品選びの判断材料にしてもらおうと、大阪の大丸心斎橋店本店ワイン売り場で、新たな取り組みがスタートした。

増税後は新商品続々

消費税が8%から10%に引き上げられた。消費増税直前には駆け込み需要でテレビなどの高額家電商品が人気を集めたという。食品業界では酒類で駆け込み需要が見込めるが、家電商品などと比べて単価が低く、ケース販売でいかほどの効果があったかが近く判明される。

消費税10%時代到来 軽減対象の食品も「無視できず」

10月1日から消費税が8%から10%に引き上げられ、「消費税10%時代」を迎えた。同時に、外食と酒類を除く飲食料品は軽減税率制度により8%に据え置かれるため、標準税率と軽減税率の2つの税率が混在する初の税制制度が始まった。

「訪日客に国産酒を」 製配販で需要つかめ メーカーと酒販業界、大阪で会合

近畿卸酒販組合は9月19日、大阪で「第3回インバウンド需要開発会議」を開催した。訪日客が多い地域特性を生かし「インバウンドのお客さまに、国内の飲食店で国産酒類を飲んでもらおう」(羽田正敏理事長)との目的で発足した。今年3月に第1回目を実施。メーカーと業務用酒販店を巻き込んだ、全国初の卸組合主導の需要開発の取り組みとして注目を集めている。

ノンアルのヌーヴォー登場 ボジョレーと同製法で醸造

日本におけるノンアルコールワインのリーディングカンパニーとして知られる湘南貿易は、ボジョレー・ヌーヴォーの時期に合わせて、ノンアルワイン「ヴィンテンス ピノ・ノアールヌーヴォー」を発売した。同社の輸入の中心はベルギー・ネオブュル社の商品。減圧・低温でワインからアルコールを抜く独自の製法で、元の味わいや香りを残しつつアルコール度数0・0%を実現。

盛況のラグビーW杯 「ハイネケン」伸長へ期待

世界192か国で飲まれているビール「ハイネケン」は、ラグビーワールドカップのワールドワイドパートナーであり、国内では9月20日に開幕した日本大会による飛躍を期待している。

アマゾンジャパン、酒類事業5年で約10倍 品揃えとサービスを充実

アマゾンジャパンの酒類事業は好調な伸長を続けている。14年の酒類事業開始以来、昨年までに売上げは約10倍、カスタマー数も約5倍にまで成長。新規・既存顧客ともに増加を続けている。また缶ビール箱などの重くかさ張る商品をECで購入するパターンも増加。酒類のEC化をアマゾンが牽引しているという。

サントリービール、増税見据えプロモーション 日清食品とコラボ「チ金麦鍋」

10月の消費税率改定に伴い、軽減税率対象外である酒類の税率は上がり、消費の落ち込みが懸念されている。サントリーの調査では約6割が消費増税後に外食や飲み会費を節約したいと回答している。このうち約8割が自宅での食事を充実させる意向を示しており、うち9割以上がプレミアムビールを飲みたいと回答しているという。

増税直前 内食・節約志向へ訴える メーカーの対策

消費増税が目前に迫っている。大手外食チェーンでは店内飲食の税込価格を据え置き、実質値引きする動きも見られるが、対応は一様でなく、全般的には内食化が進むという見方が強い。

天候不順がビール類直撃 気温回復で主力品は上昇

ビール類最盛期の6~8月は、7月の天候不順の影響を大きく受け、出荷量は前年同期比4%弱減で推移したとみられる。ただ8月は前半に暑さが戻ったこともあり出荷は回復した。PBを除く上期(1~6月)の出荷量は約3%減。

キリン×サッポロ 共同でホップをアピール 現場の想いでコラボ実現

キリンビールとサッポロビールは、北海道で生まれた世界的な人気ホップ「ソラチエース」の誕生35周年を祝う「ソラチエース誕生祭~こちらでソラチ、そちらでもソラチ~」を5~16日まで、東京のグループ店舗で開催している。大手ビール社が共同でイベントを実施するという珍しい試みだ。

日本産ホップ、価値向上へ 「フレッシュホップフェスト」11月末まで開催

スプリングバレーブルワリー(SVB)はこのほど、9月1日から11月30日の約3か月間にわたり全国で「フレッシュホップフェスト2019」を開催すると発表した。

酒税改定見据え戦略 長い目で酒の価値伝える イオンリカー

ワインを中心とした酒類をイオン店舗で展開するイオンリカーは22日に開いた事業戦略発表会で、洋酒・日本酒・ワインといった「お酒を楽しめる部分の底上げに努力する」(神戸一明社長)という戦略を明らかにし、

「ビールに近い」競争に参戦 新ジャンル「麦とホップ」刷新 サッポロビール

サッポロビールは27日から新ジャンル「麦とホップ」の中身とパッケージをリニューアルして全国発売するが、22日に本社で開いた戦略説明会で 髙島英也社長は「新ジャンルに本気で取り組む」と意気込みを示した。

「デュワーズ」前年比150% 今年27万箱の着地も視野 サッポロビール

サッポロビールが11年から日本における総代理店として販売するバカルディ商品は、取り扱い開始から販売数量がほぼ2倍に伸長した。特にウイスキー「デュワーズ」ブランドは好調で、6年で約13倍と大きく伸ばしている。

「ビアフェス名古屋2019」 厳選地ビール80種が集結

中部地区で最大規模のクラフトビール(地ビール)の祭典「ビアフェス名古屋2019」が10、11日、名古屋国際会議場で開催された。今年が9回目となる名古屋会場には、40社・80アイテムのクラフトビールが集結。来場者数は2日間で計3千人を数え、大いに盛り上がった。
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