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「南高梅」漬け込みを開始 チョーヤ梅酒

チョーヤ梅酒は5月31日から、本年度の紀州産南高梅の漬け込み作業を開始した。この作業は梅の実の肥大状況を見ながら、「梅酒の日」である「入梅の日」(今年は6月11日)前後をピークに1か月ほど続く。

インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

四国の日本酒が大阪に集結 ご当地の美味とともに

四国4県の日本酒を集めた「四国×酒国(しこくはしゅこく)酒蔵ワンダーランド2019」が26日、大阪市の西梅田スクエアで開かれ約1千500人が来場した。今年で7回目。4県から58の酒蔵(愛媛県26、高知県18、徳島県8、香川県6)が参集し、

1人でくつろぐウイスキー ブラックニッカから限定で

アサヒビールは5月28日に「ブラックニッカ」から「同ディープブレンド ナイトクルーズ」を数量限定で発売。雑誌「ダ・ヴィンチ」や、東京都千代田区のブックカフェ「マルノウチリーディングスタイル」とタイアップなどを通じて“自宅でのくつろぎ時間にウイスキーをロックで楽しむ”飲用シーンを提案する。

日本ワイン市場牽引へ3ワイナリー体制構築 メルシャン

メルシャンは23日、日本ワイン事業の近況や戦略について発表した。会見した長林道生社長は「日本ワインはこれからのワイン市場を活性化する最大のキーになる。ここ数年の市場は目覚ましい伸びを示し、国内ワイナリーも300を超えた。

統一取引先コード ファイネットが管理承継 ユーザーに無償開放

食品業界で長年課題となっていた事業所識別コードの標準化が本格化しそうだ。メーカー−卸間VANのファイネットは今年9月、酒類食品全国コードセンター(通称・SSZCC、運営・野村総合研究所)が手がけてきた「統一取引先コード」の付番管理業務を承継。

北海道でぶどう植樹開始 日本ワイン約1万箱見込む サッポロビール

サッポロビールは14日、グランポレール北海道北斗ヴィンヤードの植樹開始を記念して植樹式を開催した。同ヴィンヤードは同社が日本ワイン「グランポレール」の原料ぶどうを栽培するため北海道北斗市で25.4haを昨年取得、6月に開園した。

輸入ワイン自動検査機導入 効率化で人手不足へ対応 アサヒビール

アサヒビールは日本電気と共同で、画像処理技術を活用した「輸入ワイン中味自動検査機」を開発、4月からテスト稼働を開始した。昨年の国内ワイン市場はやや厳しさが見られたが中長期的には伸長しているとみられ、特にチリ産を中心にコストパフォーマンスの高い輸入商品が数字を伸ばし、

「99.99」累計1億本に 通年品を刷新、限定品も サッポロビール

サッポロビールが昨年8月末に投入したRTD(缶チューハイ)「サッポロチューハイ99.99〈フォーナイン〉」は5月15日で、発売以来のシリーズ累計売上げが1億本(250㎖換算)を突破した。

「神泡」プレモル、屋上ビアガーデンで氷入り樽生提供 サントリー

サントリーは大阪市北区の本社ビル屋上に、5月8日から9月14日までの期間限定で「サントリー屋上ビアガーデン」をオープンした。ビアガーデンは同ビルが完成した1971年から営業を開始。緑の植え込みを周囲にあしらったガーデンテラス風ビアガーデンが、オフィス街のオアシス的な存在として45年以上にわたり親しまれてきた。

岐阜「ちこり村」 雪中で熟成の焼酎を初披露 まろやかな口当たりに

サラダコスモが運営する岐阜県中津川市の「ちこり村」で3日から4日まで、「ちこり焼酎蔵開き」が行われた。今回で11年目。西洋野菜ちこりの種芋を使った焼酎を06年に開発し、現在5種類を販売している。今年の目玉は「雪の下熟成焼酎」の初お披露目。

高品質クラフト続々投入 インバウンド需要狙いサントリースピリッツ

サントリースピリッツは、好調な「ジャパニーズクラフトジンROKU」に続く第2弾として「ジャパニーズクラフトウオツカHAKU」を4月23日に発売、第3弾「ジャパニーズクラフトリキュール奏Kanade」3品を6月4日に投入する。

仏ワイン「ミティーク」 EPAと“パン飲み”追い風に拡販 サッポロ

サッポロビールは、今年2月の日欧EPA発効にかかるワインの販促で、特に仏産「ラ・キュヴェ・ミティーク」を最優先に掲げ、家庭用市場を中心に提案を進めている。2月以降は前年同期比120%近い伸びを見せているという。

日本ワイナリー協会 新理事長にメルシャン・長林氏

日本ワイナリー協会は4月17日の理事会で、代野照幸氏が理事長を退任し、後任として長林道生氏(メルシャン社長)の就任を決定した。

もう一つの「スーパードライ」 若者に新たな飲用スタイルを

アサヒビールは4月9日、“もう一つの「スーパードライ」”をテーマに、若年層の新需要創造を狙った「アサヒスーパードライ ザ・クール」を業務用向けに発売した。また、期間限定(6月30日まで)で東京・原宿にコンセプトショップを開設、若年層へアピールする。

新元号記念商品続々 10連休ニーズも狙う

1日、元号が「令和」に改められたことを受け、新元号記念商品が続々発売される。改元祝賀ムード、記念商品による需要喚起に加え、酒類については10連休による家飲み需要の増加なども商機と捉えた形だ。「スーパードライ」など一挙7品 アサヒビールアサヒビールはビール類5ブランドから7つの改元記念商品を発売した。

伝説のホップ“ソラチエース” クラフト事業の中核を投入 サッポロビール

サッポロビールは9日、ビールの新商品「Innovative Brewer SORACHI1984」を全国発売した。これはクラフト事業商品の「Innovative Brewer」ブランドのフラッグシップ。同社が全国で通年販売するビールとしては11年ぶり。

10連休に向け増産 サッポロビール

サッポロビールは今年のゴールデンウイーク10連休前後の需要に向けてビール類とRTDを増産、また消費地近くへの早めの在庫配置を行う。
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