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レモンサワーフェス始まる 焼酎、レモンなど100通りの組み合わせ 全国にブーム拡大の気配

今年もレモンサワーフェスティバルが始まった。主に甲類焼酎をベースにしたレモンサワーは東京の下町から徐々にブームとなり、全国的に広まる気配だ。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈2〉 過当競争と規制緩和 崩れた需給バランス 新たな公正取引ルール必要

――次に景気と競争環境についてお聞きします。バブル崩壊の後、デフレ不況を強く感じ始めたのはいつ頃ですか。食品は比較的安定した業界ですからね。経済停滞の中でもひどい不況を感じたことはなかったと思います。

金麦〈ゴールド・ラガー〉 当初計画の6割達成 販売計画3割増へ修正

サントリービールが2月5日に発売したビール類新ジャンル「金麦〈ゴールド・ラガー〉」の3月末までの販売数量が、当初計画の約6割に当たる202万箱(大瓶×20本/箱)に達した。初動の好調を受け、19年販売計画を当初の340万箱から約3割増となる440万箱に上方修正した。

ウイスキー「碧Ao」 “答がない”ブレンドで豊かな味わい サントリー

サントリースピリッツは「サントリー ワールド ウイスキー『碧Ao』(アオ)」を16日から全国で数量限定発売する。今年は第1期(16日~夏)、第2期(秋~冬)の2期に分けて出荷、計3万箱を予定する。

新紙幣に渋沢栄一 日本のビール産業の礎築く 

新一万円札の肖像画に決まった渋沢栄一氏は、日本のビール産業の草創期にその礎を築いた人物の一人。創業とゆかりの深いサッポロビールは、次のコメントを発表した。「ビール産業をはじめ、現在の日本企業の礎をつくられたことに、改めて深い感謝と敬意を表します。

地域とつながるビール造り SVBがクラフト新シリーズ第1弾

キリンビール傘下でクラフトビール事業を展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は、「FARM to SVB」シリーズ第1弾となるフルーツビールタイプ「広島県因島産はっさく」(ALC4%、酒税法上は発泡酒)を5日から東京・代官山のSVB東京で、数量限定で提供を開始した。

輸入ウィスキー2ケタ成長目指す ポートフォリオ拡充へ4品 アサヒビール

18年のアサヒビール洋酒事業計は578億円、前年比105%。国産ウイスキー計は109%となり、うち「ブラックニッカ」は103%、「樽詰めハイボール」は124%で着地した。

帰ってきた「マグナムドライ」 “キレ系”狙う新ジャンル

サントリービールは1999年に発売して一世を風靡した発泡酒「マグナムドライ」を刷新。ビール類新ジャンル「同〈本辛口〉」として2日に発売した。今年1~4月の新ジャンル市場は前年同期比103%の見込み(同社推定)だが、サントリーの新ジャンルは106%と市場を上回る拡大を見込んでいる。

「スーパードライ」に初の業務用〈ザ・クール〉 仲間とのシーン盛り上げ 若者向けに新提案

アサヒビールは9日に「スーパードライ(SD)」ブランドから、若年層の新需要創造を目指す“もう一つの「スーパードライ」”を活動テーマに掲げた「アサヒスーパードライ ザ・クール」(瓶334㎖、ALC5%)を発売。同ブランドからの業務用市場向け商品は初。

改元即日瓶詰め「新元号初しぼり」予約好調 渡辺酒造店

新元号「令和」が発表され、日本酒業界でも記念商品の投入が盛んだ。岐阜県飛騨市の渡辺酒造店では、改元にちなみ「蓬莱 新元号初しぼり」(720㎖、2千280円)を発売する。

RTD売場で頭角現す「サッポロチューハイ99.99」 味とデザインに評価

サッポロビールの18年RTD販売実績は694万箱(250㎖換算)、前年比177%と高伸長を遂げた。要因は昨年投入の「サッポロチューハイ99.99〈フォーナイン〉」だ。「99.99」は昨年8月末に発売され、1週間で60万箱、1か月間で100万箱を出荷し、約3か月後には年間目標だった200万箱に到達。

ワインの間口拡大狙いシードル発売 3週間で目標5割達成 メルシャン

メルシャンがワインの間口拡大を狙って投入した「おいしい酸化防止剤無添加ワイン シードル」が3月5日の発売以来、3週間で約1万9千箱を販売。これは年間販売目標の約5割に当たる。年間販売目標は4万箱(500㎖×12本/1箱換算)。

「カップヌードル」など新元号記念商品登場

新元号が「令和」に決まったことを受け、早速、新元号記念商品が登場している。日清食品は改元に合わせ、5月1日から「カップヌードル 新元号記念パッケージ」を全国で発売する。

東京のクラフトビール新登場 キリン「タップ・マルシェ」24銘柄に

キリンビールが展開する、1台で4種または2種のクラフトビールを提供できるディスペンサー「タップ・マルシェ」のラインアップに、石川酒造と東京の酒類卸のコンタツが共同で開発・販売する「TOKYO BLUESセッションエール」が11日に加わった。これでラインアップは12ブルワリー24銘柄となった。

改元関連商品が活況 祝賀ムード演出で引合い強まる

5月1日の改元を控え、祝賀ムードを演出する商品の引き合いが強まっている。山口県宇部市の宇部蒲鉾では「けずりかまぼこ」を新元号の売場企画に使いたいという要望が増えている。同商品は日配品のかまぼこを独自製法で薄くスライスすることで、常温で扱えるようにしたもの。

東松島復興へ「希望の大麦エール」 アサヒGが継続支援

アサヒグループのクラフトビール醸造所である隅田川パブブルワリーは今年も東北復興応援の一環として「希望の大麦エール」を限定醸造し、7日からグループの外食企業であるアサヒフードクリエイトの16店舗で販売、1杯につき100円が東松島市の復興活動へ寄付される。

「金麦」発売13年目の大刷新 大幅伸長見込む

サントリービールが販売する新ジャンル(第3のビール)「金麦」の中身・パッケージ・コミュニケーションのすべてを発売13年目にして初となる大刷新を行う。

世界№1シングルモルト「グレンフィディック」 全国5都市でセミナー サントリー

サントリーホールディングスは、札幌、大阪、福岡、横浜、東京の全国5都市でシングルモルトウイスキー「グレンフィディック」ブランドセミナーを開催した。

カクヤス、品質管理徹底の業務用ワイン配達 2周年で「花」の新業態も

カクヤスが展開する業務用ワイン販売サービス「―ザベストワイン―コルク」が発足2周年を迎えた。コルク事業では品質管理を徹底した上、専用車で専門スタッフが配達を行い、定期的な配送品質チェックもなされている。
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