2019 / 08 / 23 金曜日
ホーム タグ 酒類

タグ: 酒類

「ビアフェス名古屋2019」 厳選地ビール80種が集結

中部地区で最大規模のクラフトビール(地ビール)の祭典「ビアフェス名古屋2019」が10、11日、名古屋国際会議場で開催された。今年が9回目となる名古屋会場には、40社・80アイテムのクラフトビールが集結。来場者数は2日間で計3千人を数え、大いに盛り上がった。

歴史的蒸留所の名バーボン「バッファロートレース」発売 国分G本社

国分グループ本社は、バーボンウイスキーの新たなラインアップとして、米国ケンタッキー州のバッファロートレース蒸留所のフラッグシップ商品「バッファロートレース」を10月上旬から全国発売する。

焼酎 10連休で消費は伸びず 「健康」がカギ?

厳しい推移が続く焼酎市場だが、甲類は業務用のレモンサワーブームにより他の和酒より下げ幅が小さいが、乙類の落ち込みはやや大きい。回復への決定打は見いだせない中、地道なテコ入れが模索されている。

アサヒ、豪ビール事業買収へ 日欧豪の3極で拡大展開

アサヒグループホールディングスは、アンハイザー・ブッシュ(AB)インベブ傘下の豪州の全事業(CUB事業)を160億豪ドル(約1兆2千億円)で買収することで合意したと発表した。

赤レンガで“#カンパイ展” 今年のテーマは「聖獣麒麟」 キリンHD

キリンホールディングスは9月1日まで横浜赤レンガ倉庫で「#カンパイ展 2019―Wish You Good Luck!」を昨年に引き続き開催している。五感で楽しめるフォトジェニックな展示やドリンクスペースを用意。

日本産ホップ栽培100年 東北では新規就農促進も キリン

今年はキリンビールが日本でホップ栽培を始めてから100周年に当たる。同社では国産ホップの取り組みをCSV実践の一環ととらえて活動を進める。国産ホップは19世紀後半に北海道開拓使が栽培を始めたことが始まりとされるが、その後いったん、消滅した。麒麟麦酒(キリンビール)は1919年に山梨、福島、山形で栽培を開始している。

飲食店向けに「樽ハイ」ジョッキ スクイ―ザー付きで提供効率化 アサヒビール

アサヒビールは販売好調な業務用樽詰めサワー「樽ハイ倶楽部」の新たな販促策として、「樽ハイスクイーザージョッキ」を7月から全国で展開している。年内の採用店数目標は2千店。

アーリータイムズ ベンチャー企業を支援へ 若年層の認知獲得を狙う

アサヒビールは今年からバーボンウイスキー「アーリータイムズ」のブランドメッセージに「時代を拓く者たちに」を採用。ベンチャー支援企業のプロトスター社と組み、若年ビジネスパーソンを応援する施策を展開する。

「山形の酒」アピール 都内でパーティー

山形県酒造組合は6月16日、東京都内のホテルで「おいしいGIやまがた酒『令和酒コレクションパーティー』」を開催し、300人を超える参加者が来場し、150を超える銘柄の試飲を楽しんだ。

中元、滑り出し好調 秋には歳暮限定品も アサヒビール

微減を繰り返す中元市場の中で、アサヒビールは前年比103~104%と好調に推移している。6月28日に日本橋三越本店で開かれたサンプリングイベントで倉地俊典広域営業本部長が明らかにした。

「黒ラベル」トレーラーが全国巡回 若者との接点作りに力 缶は7.9%増 サッポロビール

サッポロビールは「サッポロ生ビール黒ラベル〈パーフェクトスターワゴン2019〉」を全国8都市で順次開催している。“完璧な生ビールを。”というコミュニケーションメッセージのもと、提供品質を極限まで追求した「パーフェクト黒ラベル」を、移動式のキャンピングトレーラーが各都市をキャラバンして、開放的な中で体験してもらおうというもの。

BBQのための伊ワイン「ランブルスコQ-ing」 脂っこい食事と好相性

日本バーベキュー協会(BBQ協会)とモトックスは6月からバーベキューをワインでより楽しくするプロジェクト「Q-ing プロジェクト」を立ち上げた。これに合わせてモトックスはイタリアのワイナリーであるメディチ・エルメーテ社と協働開発したBBQの乾杯のためというワイン「ランブルスコQ-ing」を、日本バーベキュー協会とコラボの下で発売する。

ブラックニッカ 今年も六本木で限定バー 3スタイルを五感で体験

アサヒビールは国産ウイスキーの主力ブランド「ブラックニッカ」の期間限定バー「BLACK 3 STYLES BAR」を今月20日から来月7日まで、東京・六本木ヒルズに開設している。

「今日も一日、おストゼロさま。」 新宿駅にガムテ広告 お疲れ様エピソードを募集

サントリースピリッツは、缶チューハイ「―196℃ストロングゼロ」のプロモーションとして、「今日も一日、おストゼロさま。」というコピーのもと、お疲れさまエピソードを募集するキャンペーン「#おストゼロさま選手権」をツイッター上で7月9日まで展開する。
石田雅也審議役(日本アクセス)

日本アクセス 近畿、今期2千億円超目指す ドライ3分野に重点

日本アクセス近畿エリアの18年度売上高は前年比100%の1千998億円、通過額は103.9%の2千203億円で着地した。温度帯別の売上高はドライが449億円(構成比26%)、チルドが857億円(49%)、フローズンが448億円(25%)、物流収入他が244億円。

卸売業も“量から質へ” 全国卸売酒販組合中央会が総会

全国卸売酒販組合中央会は13日に東京都内で第66回通常総会を開催し、上程された議案を全て承認した。会議の冒頭、松川隆志会長は「飲酒人口の減少、1人当たりの飲酒量の減少という構造的な問題もあるが、嗜好品なので付加価値型商品の開発をいかに進めていくかが重要になる。

「MUGEN白波」 新技術でうまみ引き出す 薩摩酒造

薩摩酒造(本社:鹿児島県枕崎市)の代表銘柄として広く知られる「さつま白波」は1970年代後半に「6×4(ロクヨン)のお湯割り」「酔い醒めさわやか」などのキャッチコピーで全国ブランドとしての存在感を確立し、「焼酎ブーム」の火付け役として大きく貢献した。

盛田甲州ワイナリー 国際コンクール初出品で金賞

中部地盤の酒食品卸イズミックのグループ会社・盛田甲州ワイナリーの「シャンモリ山梨 甲州2018」が、「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)2019」において金賞を受賞した。同コンクール初出品で栄誉に輝いた。

クラフトビールに初の定額サービス スプリングバレーブルワリー

キリンビール傘下のスプリングバレーブルワリー(SVB)は、クラフトブルワリー初のサブスクリプションサービスを、東京・銀座に展開する直営店「BEER TO GO」で17日から運用を開始した。
- Advertisement -

ロングランアクセス