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RTD、2ブランドに集中 果汁は量よりも質を追求 サッポロビール

サッポロビールのRTD事業は昨年、694万箱(250㎖×24本換算)、前年比177%と、市場を大きく上回る躍進を見せた。今年の市場では、消費増税といった逆風もあるものの全体的にRTDには追い風とみて、コラボ商品とオリジナル商品の2軸を強化。

プレモル、進化する“神泡”プロモ 缶用新電動サーバー投入

サントリービールは今年、昨年来の「ザ・プレミアム・モルツ(プレモル)」“神泡”プロモーションを進化させ、新たな家庭用サーバーを投入する。昨年の「プレモル」は1千711万箱(大瓶換算)、前年比約100%とビール市場を上回る勢いを見せた。

京都産原料100%ビール プロトタイプを発売

京都産原料100%ビールプロジェクト(代表・篠田吉史京都学園大学准教授)」は8日、京都市内でプロトタイプ醸造品の発表会を行った。今回3つの醸造所から発売されるビールは麦芽とホップそれぞれ25%以上、京都産を使用、

今年も磯崎みかんのビール クラフト市場1割増見込み スプリングバレーブルワリー

クラフトビールの認知率は、昨年には88%にまで達したとみられ(キリン調べ)、クラフトブルワリー数も昨年10月時点で379(日本ビアジャーナリスト協会調べ)と加速度的に増えている

中アル“瞬感”で併飲拡大 レモンサワー缶で家飲みも サントリーRTD方針

サントリースピリッツの18年RTD販売実績は7千922万箱(前年比110%、250㎖×24本換算)と高い伸びを見せた。13年比では168%と、159%の市場を上回る伸長ぶりだ。今年は「ビール類併飲の拡大」と「外飲み層の併飲拡大」を戦略に掲げ、RTD計販売計画8千762万箱、111%を掲げる。

アサヒビール 新社長に塩澤賢一氏

アサヒビールは3月19日付で、アサヒグループ食品の塩澤賢一副社長が社長に就任する。アサヒグループホールディングスが14日に発表した。新経営体制の下で主要ブランドの強化や新たな飲用機会の拡大、

公正取引・適正飲酒推進に注力 「ビアトーク」は一旦とりやめ ビール酒造組合

昨年のビール類課税移出数量は前年比97.5%、狭義のビールは94.8%と厳しい状況が続いているが、ビール酒造組合では公正取引、適正飲酒などに注力した取り組みを行う。

「極上〈キレ味〉」 初動は50万箱超の勢い アサヒビール

アサヒビールは1月29日に新ジャンル(第3のビール)「アサヒ極上〈キレ味〉」を発売した。来年から26年までの段階的なビール類酒税改定による構造変化を踏まえ、アサヒビールは中長期的な視野で基幹ブランドの強化を図っており、

“ワインバリア”打破へ 5大ブランドに集中投資 メルシャン

昨年のメルシャンは「基幹ブランドへの選択と集中」などを掲げた結果、ワイン計で前年比2%減(702万箱)と、3%減とみられる市場を上回った(うち国内製造2%減・364万箱、輸入1%減・338万箱)。

欧州産ワイン値下げ始まる 市場活性化へ高まる期待

2月1日に発効した日欧EPAにより欧州産輸入ワインの関税が即時撤廃され、大手輸入業者や小売店が当日から値下げに踏み切った。これまでスティルワインには750㎖ボトル1本当たり最大で93円、スパークリングワインは最大136円の関税がかかっていた。

広がるプレミアムジン 嗜好変化で市場1.8倍に

サントリースピリッツは1月24日、大阪で開催した「シップスミス ブランドセミナー」で、プレミアムジンの市況と販売計画を説明した。世界のプレミアムジン市場は17年現在、前年対比117%の605万ケースに拡大。

「本麒麟」10か月で1千万ケース 1月刷新でコク向上

キリンビールが昨年3月に発売してヒットした新ジャンル(第3のビール)「本麒麟」が、1月下旬で累計販売数1千万ケース(大瓶換算)を突破した。発売から約10か月での突破は、過去10年の同社新製品で初。

ワインを第2の柱に EPA発効でデイリー品強化 上級ブランドも拡大へ サッポロビール

サッポロビールは今年、ワイン事業をビールに次ぐ「第2の柱」へと育成することをテーマに掲げる。1月22日に東京・銀座の「グランポレール ワインバートーキョー」で行われたワイン事業説明会で、髙島英也社長は「19年の活動方針は『もっと近くに!』。お客さまにもっと寄っていき、感動していただく。

メルシャン 新社長に長林道生氏

メルシャンでは3月末付で代野照幸社長が退任し、後任に長林道生氏が就任する。長林氏は1964年生まれ(54歳)。88年上智大学を卒業後キリンビールに入社。09年宮崎支社長、

英社のビール事業を買収 現地でプレゼンス拡大へ アサヒグループ

アサヒグループホールディングスは25日、英国フラー・スミス&ターナー社のプレミアムビール・サイダー事業を買収すると発表した。買収価格は2億5千万ポンド(約368億円)。

欧州産ワイン一部値下げ 明治屋・エノテカ

明治屋とエノテカは欧州産の一部ワインにつき、3月1日からの値下げを相次いで発表した。これは日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)発効により、EUから輸入するワインの関税が撤廃されることから行われるもの。

100万箱が2ブランドに 日欧EPAでチャンス拡大 サントリーワイン

18年のサントリーワインインターナショナル単体は642万ケース(日本ワイン・輸入ワインは9ℓ換算、国産カジュアルは8.64ℓ換算)、前年比104%と市場を上回る好調な推移を見せた。今年は日欧EPA発効などを受け活動を強化、103%を計画する。

市場活性化と需要創造へ「金麦」フルリニューアル サントリービール

昨年のサントリービールは事業計で前年比98%、ビール類は97%と市場を上回る着地だった。最重点ブランドの「ザ・プレミアム・モルツ」、大刷新した「オールフリー」は前年を超え、山田賢治社長は「さらなる成長に向けた基盤構築ができた一年となった」と胸を張る。

「黒ラベル」伸長続く 本格新ジャンルにも参戦 サッポロビール

昨年のサッポロビールは髙島英也社長が「大変厳しい年だった」と語るようにビール類販売実績は前年比8.1%減となった。一方でノンアルビールは約3割増、RTDは8割弱増と大幅に伸長するなどし、また狭義のビールは市場を上回った。

兵庫から東京2020応援 「スーパードライ」県限定ラベル アサヒ神戸統括支社

アサヒビール神戸統括支社は「アサヒスーパードライ『東京2020大会応援 兵庫県限定ラベル』」をはじめとする関連商品の発売報告会を15日、兵庫県庁で行った。
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