2019 / 11 / 17 日曜日
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「森永甘酒」刷新で米麹増量 酒粕+麹のダブル発酵素材

甘酒市場で3割弱のトップシェアを握る森永製菓の森永甘酒シリーズは、秋冬に向けて新商品の投入と基幹商品の「森永甘酒」(190g缶)を刷新して、甘酒市場の再活性化を図っていく。

“透明な甘酒”に反響 通販でも取扱開始 ハナマルキ

ハナマルキは5日、同社公式通販にて「透きとおった甘酒」の販売を開始した。同商品は米こうじ甘酒を丁寧に搾った透明な甘酒で、3月上旬から東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、福島で販売を開始している。

「森永甘酒」チルド参入 飲みやすさと新容器で若年層開拓

森永製菓は甘酒トップシェアの「森永甘酒」シリーズで従来からのドライ(常温)の展開に加えて新たにチルド(冷蔵)市場に参入する。チルド専用品の「甘酒」2品を3月26日に新発売した。同2品は厳選された国産の酒粕と米麹をブレンドし、コクがありながらも甘さを抑えたすっきり飲みやすい味わいが特徴。酸味料と香料は不使用。

「ゆかり」の三島食品 赤しその海外展開見据え初のアルコール製品「Yukari Classic」

三島食品は17日、同社初のアルコール製品「Yukari Classic」を発売した。主力商品「ゆかり」の主原料である赤しそを使ったリキュールで、生葉から抽出したエキスと、委託製造する三宅本店の酒粕を蒸留した焼酎を合わせた。アルコール13%、無着色・無香料。

「しもつかれ」 材料難で窮地

「しもつかれ」がピンチだという。2日付の地元紙下野新聞が伝えている。「しもつかれ」は栃木県を代表する郷土料理。昨年11月には、カルビーが「ポテトチップスしもつかれ味」を期間限定で発売し話題となった。

みそメーカーの甘酒

みそメーカーの甘酒が売れている。みそと甘酒は一見無関係のようだが、メーカーは甘酒をつくるのに米糀を使用している。みその種類別出荷量で8割を占める米みそは大豆に米糀を加えて作られている。

第27回全国菓子大博覧会 三重県で初開催 地元食材で銘菓を開発

ほぼ4年に1回開催される菓子の祭典「全国菓子大博覧会」が4月21日~5月14日までの24日間、三重県で初めて開催される。1911年に東京で始まった菓子博は毎回、開催地を変え、今年で27回目。東海地区での開催としても40年振りとなる。来場者数は60万人を目標としている。

逆光線 ― 米糀甘酒が人気

米糀から作られた甘酒が販売好調だ。今春、TV番組で健康効果が取り上げられると、一時は商品供給が間に合わないほど爆発的な売れ行きとなった。現状はやや落ち着いたが、引き続き追い風に乗っている
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