2019 / 08 / 18 日曜日
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地域とつながるビール造り SVBがクラフト新シリーズ第1弾

キリンビール傘下でクラフトビール事業を展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は、「FARM to SVB」シリーズ第1弾となるフルーツビールタイプ「広島県因島産はっさく」(ALC4%、酒税法上は発泡酒)を5日から東京・代官山のSVB東京で、数量限定で提供を開始した。

国産クラフトジン「ROKU」 桜など“和”の6素材 プレミアム市場No.1に

サントリースピリッツは7月31日、ジャパニーズクラフトジン「ROKU」のブランドセミナーを燦(さん)大阪店で開催。清水悟リキュール・スピリッツ・焼酎部部長、鳥井和之商品開発部シニアスペシャリストが登壇し、関西のマスコミ向けに直近の販売動向や製法の紹介、テイスティング、食とのマリアージュを実施した。

第3回 ドリンク ジャパン 酒類関連が多数出展 6月27日から3日間開催

リード エグジビション ジャパンが27日から3日間、東京ビッグサイトで開催する「第3回 ドリンク ジャパン」には原料や設備、装置や容器など220社が出展し、例年以上に酒類に関する製品、技術が多数出展する。

食糧消費者物価指数 50か月連続プラス

総務省が1日に発表した10月の食料消費者物価指数(相場影響の強い生鮮食品を除く)は、前年同月比1・0%増の102・4(15年平均=100)となり、13年9月から数えて50か月連続のプラス記録を達成した。

外食業界のコスト感覚

6月の酒税法改正を境にビールの価格が持ち直している。原価割れ販売を禁じる安売り規制の導入により、7月のビール消費者物価指数(CPI)は前年同月比7・9%増と6月に続き上昇した。90年代から続く泥沼の価格競争にピリオドが打たれた形だ。

酒類の公正な基準 業界にとって大きな変化

布施孝之氏(キリンビール社長)が8月1日にビール酒造組合の会長代表理事に就任したことに伴う記者会見が24日に東京都内のホテルで開かれ、この中で布施会長は6月施行の「酒類の公正な取引に関する基準」について「影響を分析中だ」と語り、しばらくの間は動向を見守りたい考えを示した。

〈POS検証〉安売り規制と酒類市場変化 ビール売価、6月に7~10%上昇

酒税法改正に伴う酒の安売り規制の開始から2か月余が経過した。過度の安売りが常態化していたビールを中心に店頭売価の引き上げが進む一方、規制前の駆け込み需要の反動や相対的に値頃感の強まったRTDの支持率拡大などで市場は大きく動いている。

酒類の公正取引基準施行 価格上昇で需要減懸念

酒税法等改正により「公正な取引の基準」が明確化され1日に施行された。これにより酒類を扱う業者については、原価に適正な販管費と利潤をプラスした価格設定が求められることとなり採算を無視した安売りが規制された。これまでも指針などはあったが、今回はより明確化、厳罰処分が加わった。

酒類 デフレ脱却の兆し 消費者物価指数がプラスに

長期下落傾向にあった酒類の消費者物価指数がようやく上向いてきた。昨年11月に20か月ぶりに前年同月比プラス(0.1%増)に転じた後、12月±0%、1月0.7%増、2月0.9%増、3月1.5%増と徐々に伸び幅を広げている。
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