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野菜の残さを乳牛用飼料に キユーピーグループに「もったいない大賞」

キユーピーとグリーンメッセージ(本社・神奈川県大和市、林素彦社長)が取り組んでいる野菜の未利用部を活用した資源循環の推進活動が、第6回「食品産業もったいない大賞」で農林水産省食料産業局長賞を受賞した。

農産物需給 「勝敗」の構図再考を

大地から作物を作る生産者と、それを加工し商品として売る業者の関係は、しばしば勝者と敗者の関係に陥る。お茶も茶葉の価格が高ければ生産農家の勝ちで問屋の負け、安くて問屋の利幅が多くなれば問屋の勝ちとなる。

足りない米粉原料 製粉企業に逼迫感 農水省、生産奨励に動く

これまで低迷していた新規需要米の米粉需要が上向き始めている。米粉パン、米粉麺は当初見込んでいた市場は作れなかったが、副資材としての利用が広がりつつある。ただ、需要に見合うだけの米粉用米が生産されていないため、原料米確保に追われる製粉企業は多く、増産を望む声は大きくなっている。

最優秀賞に「治部煮風ラーメン」 小学生が即席麺のアイデア競う 

一般社団法人日本即席食品工業協会が主催、農林水産省、公益社団法人日本栄養士会が後援する「インスタントラーメン 小学生レシピコンクール 全国大会」がこのほど、佐伯栄養専門学校(東京都大田区)で開かれた。

映画「そらのレストラン」 国産チーズ応援へ農水省とタイアップ

国産チーズを応援する農林水産省は、1月25日公開予定の映画「そらのレストラン」とタイアップする。同映画は、チーズ作りに取り組む酪農家が主人公で、チーズをはじめとした地域の農畜水産物のおいしさを地元の人々に広く知ってもらうため、1日限りのレストランを開こうとする物語。

「全国ジビエフェア」需要拡大目指し開催 農水省

農林水産省は10日から、「全国ジビエフェア(冬)」をスタートさせた。全国的なジビエ(野生鳥獣肉)の需要拡大などに取り組む「全国ジビエプロモーション事業」の一環として実施するもの。

「家庭に和食を」 レシピ、調味料も配布 エームサービス

エームサービスは11月24日の「和食の日」を中心に、11月を和食月間と位置づけ、和食定着に向けた啓発活動を行っている。22日はLIXILの社員食堂で和食の日にちなんだイベントを開催。

叩き上げの精神で邁進、内部改革し迅速対応の全協に 全日本コーヒー協会 西野豊秀専務理事

本日16日の通常総会を以て全日本コーヒー協会(全協)の専務理事を退任する。全協の前はいわゆる叩き上げの役人だった。農林省(現・農林水産省)に入省したのは1968年。猛烈に働き数々の法律改正を手がけた。

「フード・アクション・ニッポン」 10産品を表彰 「和ごはん」で特別賞も

農林水産省は23日、「フード・アクション・ニッポン アワード 2018」最終審査会・表彰式を都内のホテルで開催した。10回目を迎えた今回も国内の大手小売業などのトップ10人が最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を生かした優良な産品をコンテスト形式で発掘。最終受賞10産品と特別賞3産品を表彰した。

新JASマーク決定 「信頼の日本品質」アピール

農水省は19日、新たなJASマークを発表した。現行のJASマークは、平準化規格と有機JASなど特色のある4つの規格があったが、今回、特色のある規格のうち、有機JASを除く3つのJASマークを新たなJASマークに統合した。

「MATCHA」海外輸出3年で3倍 約80件の商談「輸出EXPO」 伊藤園

伊藤園は10日から3日間、幕張メッセで開催された「“日本の食品”輸出EXPO」に出展し、海外需要が急速に伸びている抹茶を中心に各種ティーバッグ製品やパウダー製品を展示。

味の素社「ほんだし」 「みそ汁」応援プロジェクト 「地元応援みそ汁」を決定

地域性が豊かで奥深い国民的な食べ物の「みそ汁」。味の素社は、その価値を改めて広めるため、「ほんだし®」を通して需要喚起プロジェクトを開始する。

荷待ち改善へ新施策 卸向け入荷受付システム完成 日食協

日本加工食品卸協会(日食協)は卸物流拠点向けのクラウド型トラック入荷受付・予約システムを完成させた。入荷時間帯の事前予約や拠点に到着したトラックの円滑な誘導によってドライバー待機時間の削減につなげるもの。

愛知の野菜を美味しく楽しく 「あいちサラダめし」PRが発足

地元愛知の野菜をおいしく楽しむことを目指す「あいち みんなのサラダ」プロジェクトが8月24日に発足。これに合わせて同日、実行委員のメンバーが大村秀章愛知県知事を訪問し、活動内容を説明した。

「サマータイムやめて」 食品流通業界、実施案に悲鳴

20年の東京オリンピック・パラリンピック開催時のサマータイム導入案に食品流通業界が困惑している。移行および終了時の受発注システムや物流への悪影響に加え、生鮮食品の供給不安や消費期限表示の混乱による健康被害を懸念する声もある。

製粉協会 新会長に日清製粉社長・山田氏 2大貿易協定発効迫る

製粉協会は23日、製粉会館で定時総会を開き、新会長に山田貴夫日清製粉社長を選任した。日欧EPA大枠合意、TPP11の大筋合意など国際貿易協定の進展や、輸入小麦のSBS制度の拡大など、製粉業界を取り巻く環境は猛スピードで変化している。

「アグリフードEXPO」 日本最大の農産物展示会 続々と商談成立

国産農産物の展示商談会「第13回アグリフードEXPO東京2018」(日本政策金融公庫主催)が22、23の両日、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれ、全国の農業関係者や食品加工業者などが参加した。

農林水産物・食品輸出実績 上期は前年比15%増 世界的和食ブーム背景に 日本酒、飲料、ソースなど牽引

2018年上期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出実績(農林水産省まとめ)は前年比15・2%増(4千359億円)と伸長した。世界的な和食ブームなども背景に、清涼飲料水、日本酒、ソース混合調味料などが2ケタ増と伸長。醤油、味噌も順調な伸びを示すなど、

ロボが食材盛り付け 生産ライン省力化へ貢献 日本製粉「ニトロン」 農水省支援事業に

日本製粉グループのファーストフーズ(本社・東京都八王子市、矢澤茂徳社長)は、農林水産省の「平成29年度食品製造業生産性向上緊急支援事業」の対象事業者として採択された。日本製粉が開発した食材トッピングロボット「ニトロン」の盛り付けラインへの導入による省力化効果を検証する。

「通販食品展示商談会」出展締切迫る 9月27日から虎ノ門ヒルズで

通販・宅配食品に特化した日本で唯一の通販展示会「第8回通販食品展示商談会」が9月27日(木)、28日(金)の両日、東京都港区虎ノ門の虎ノ門ヒルズフォーラム5階で開催されるが、最終出展締切が迫っている。
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