2019 / 12 / 07 土曜日
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「ポッカレモン」の殺菌技術で受賞 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジが、令和元年度民間部門農林水産研究開発功績者表彰で、「農林水産技術会議会長賞」を受賞した。「ポッカレモン100」の製造で、革新的な殺菌方法の「交流高電界殺菌技術」を利用した果汁製造ラインを実用化したことが評価された。表彰式は11月20日、東京ビックサイトで行われ、開発に携わった5人が表彰された。

障がい者と「農福連携」 カゴメ、トマト栽培を二人三脚で

カゴメは全国の特色ある農産物や加工品を「農園応援」ブランドとして通信販売チャネルで展開しているが、このほど発売した「農園応援 北海道余市トマトジュース」は「農福連携」という新しい考え方で開発した。

すが野、独自商品に高い評価 国産ごぼうで開発・育成

先頃、都内で開催されたフード・アクション・ニッポンアワード2019で、「すが野の国産たたきごぼう」が中食部門の特別賞を受賞した。フード・アクション・ニッポンアワードは農林水産省が主催するイベントで、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の産品を日本全国から広く募集し、優れた産品を発掘・表彰している。
日本米粉協会 ノングルテン米粉 製造と加工品普及講習会

ノングルテン米粉 市場拡大に向け講習会

日本米粉協会は25日、ノングルテン米粉の製造と加工品普及講習会を行った。午前10時から始まり、昼食休憩を挟んで午後4時までの長丁場だったが、製造業者など約100人が熱心に受講した。

事業系食品ロス削減へ納品期限緩和など呼び掛け 事業者の取り組み状況公表 農水省

農林水産省は来年10月30日を「全国一斉商慣習見直しの日」とし、小売事業者と食品メーカーに対し、同日までに推奨3品目(飲料、賞味期間180日以上の菓子、カップ麺)すべての納品期限(いわゆる1/3ルール)の緩和と、賞味期限表示の大括り化(年月表示、日まとめ表示)をするよう呼びかけた。

食品ロス削減へ小売店で啓発活動 農水省

農水省は「食品ロス削減月間」の10月、小売と消費者が連動した食品ロス削減への取り組みを後押しすべく、小売事業者の協力を得て、食品ロスの削減に向けた啓発活動を実施する。

グーグル、日本食文化を世界に発信 語られないストーリーを

グーグルはオンライン展示「Google Arts & Culture」内に、「Flavor of Japan―奥深き日本の食文化を召し上がれ」を公開した。日本食を3千以上の画像や動画、ストリートビューを用い、100を超える展示が日本語と英語で閲覧できる。農林水産省や自治体、団体・企業など20のパートナーと協力することで実現した。

「DAGASHIで世界を笑顔に」 社団法人を設立

任意団体として活動してきた「DAGASHIで世界を笑顔にする会」は一般社団法人化し、8月29日に東京菓子協会で設立総会を開いた。同会は15年4月に18社で発足。同年にはフランスでもイベントを開いた。日本でも3月12日の「だがしの日」に、子供たちを対象としたイベントを開催。

「年月日」→「年月」 食品廃棄ロス削減へ 変わる賞味期限表示

加工食品業界で賞味期限を「年月」表示化する動きが拡大している。今月には日本水産、ハウス食品グループ本社が表示を変更する方針を相次ぎ発表。従来の「年月日」から「年月」表示に切り替えることで日付逆転の発生減少を図るなど、流通・販売段階での廃棄ロス削減を目指す狙いだ。

日本紅茶協会80周年で式典 健康機能発信など強化へ

日本紅茶協会は24日、明治記念館で「創立80周年記念祝賀会」を開催し、約120人が出席した。冒頭にあいさつした堺弘行会長は「当協会は1939年に設立、84年には現在の呼称に変更するなどの変遷を経て現在に至っている。

縮小する国内飲食料市場 令和の時代、海外需要開拓に挑戦を

きょう1日、元号が「令和」に改まった。国内飲食料市場は、人口減や高齢化の進展による市場縮小が予想される一方、昨年末から今年にかけて相次いで発効した環太平洋パートナーシップ協定(TPP)や日EU経済連携協定(EPA)、さらには日米物品貿易協定(TAG)などに伴う輸入の増加で、これまでにも増して厳しい競争環境にさらされる見通し。

食品ロス削減へ官民一体の取り組み加速 賞味期限、1/3ルールにもメス

超党派の議員連盟による「食品ロスの削減の推進に関する法律案(食品ロス削減推進法案)」が今国会で成立する見通しとなっている。年間約646万t(平成27年度推計)とされる国内の食品ロスの削減に向け国民運動として展開する狙い。

荒茶生産量 主産県は6%増 温暖な春、生産者に不安広がる

農林水産省はこのほど、平成30年産茶主産地の摘採面積、荒茶生産量などを発表した。摘採面積は3万3千300ha(前年比1%減)、荒茶生産量は8万1千500t(6%増)だった。

野菜の残さを乳牛用飼料に キユーピーグループに「もったいない大賞」

キユーピーとグリーンメッセージ(本社・神奈川県大和市、林素彦社長)が取り組んでいる野菜の未利用部を活用した資源循環の推進活動が、第6回「食品産業もったいない大賞」で農林水産省食料産業局長賞を受賞した。

農産物需給 「勝敗」の構図再考を

大地から作物を作る生産者と、それを加工し商品として売る業者の関係は、しばしば勝者と敗者の関係に陥る。お茶も茶葉の価格が高ければ生産農家の勝ちで問屋の負け、安くて問屋の利幅が多くなれば問屋の勝ちとなる。

足りない米粉原料 製粉企業に逼迫感 農水省、生産奨励に動く

これまで低迷していた新規需要米の米粉需要が上向き始めている。米粉パン、米粉麺は当初見込んでいた市場は作れなかったが、副資材としての利用が広がりつつある。ただ、需要に見合うだけの米粉用米が生産されていないため、原料米確保に追われる製粉企業は多く、増産を望む声は大きくなっている。

最優秀賞に「治部煮風ラーメン」 小学生が即席麺のアイデア競う 

一般社団法人日本即席食品工業協会が主催、農林水産省、公益社団法人日本栄養士会が後援する「インスタントラーメン 小学生レシピコンクール 全国大会」がこのほど、佐伯栄養専門学校(東京都大田区)で開かれた。

映画「そらのレストラン」 国産チーズ応援へ農水省とタイアップ

国産チーズを応援する農林水産省は、1月25日公開予定の映画「そらのレストラン」とタイアップする。同映画は、チーズ作りに取り組む酪農家が主人公で、チーズをはじめとした地域の農畜水産物のおいしさを地元の人々に広く知ってもらうため、1日限りのレストランを開こうとする物語。

「全国ジビエフェア」需要拡大目指し開催 農水省

農林水産省は10日から、「全国ジビエフェア(冬)」をスタートさせた。全国的なジビエ(野生鳥獣肉)の需要拡大などに取り組む「全国ジビエプロモーション事業」の一環として実施するもの。

「家庭に和食を」 レシピ、調味料も配布 エームサービス

エームサービスは11月24日の「和食の日」を中心に、11月を和食月間と位置づけ、和食定着に向けた啓発活動を行っている。22日はLIXILの社員食堂で和食の日にちなんだイベントを開催。
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