2019 / 11 / 14 木曜日
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増税後は新商品続々

消費税が8%から10%に引き上げられた。消費増税直前には駆け込み需要でテレビなどの高額家電商品が人気を集めたという。食品業界では酒類で駆け込み需要が見込めるが、家電商品などと比べて単価が低く、ケース販売でいかほどの効果があったかが近く判明される。

消費税10%時代到来 軽減対象の食品も「無視できず」

10月1日から消費税が8%から10%に引き上げられ、「消費税10%時代」を迎えた。同時に、外食と酒類を除く飲食料品は軽減税率制度により8%に据え置かれるため、標準税率と軽減税率の2つの税率が混在する初の税制制度が始まった。

百貨店の軽減税率対応 歳暮商戦へ検討始まる 悩ましいシステムの改修

今年10月の消費増税に伴い実施される軽減税率制度に百貨店が頭を悩ませている。酒類・外食を除く飲食料品が対象となる軽減税率制度は歳暮商品の多くに適用されるが、「一体資産ルール」への対応が課題となっている。

消費増税ポイント還元で公正な競争確保求める 小売3団体

日本チェーンストア協会、日本スーパーマーケット協会、日本チェーンドラッグストア協会の3団体は20日、世耕弘成経済産業大臣に対し、「消費税率引き上げに伴うポイント還元策に対する意見・要望」を提出した。3団体はこの中で、「事業者間での差異を生じるようなことなく、消費者にとって分かりやすい簡素で一律の支援策を改めて検討するよう要望する」とした。

消費税問題など共有 日食協関東支部が東京で経営実務研修

日本加工食品卸協会(日食協)関東支部は9日、恒例の経営実務研修会を東京のホテルラングウッドで開催した。正会員卸および賛助会員メーカーの営業幹部らを集め、最新の流通情報などを共有するもの。

実施迫る軽減税率 制度点検が急務

先月15日の安倍総理の発言で来年10月の消費増税と軽減税率制度の導入がほぼ確定した。食品業界は兎にも角にも後者への対応を急がねばならない。
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